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三菱電機が半導体・EV需要拡大に対応する累計約555億円の大型投資!!愛知県尾張旭市で建設が進む「三菱電機名古屋製作所尾張旭地区 新生産棟」!!
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幕張ベイパークで建設が進む2026年4月開校の「千葉市立幕張若葉小学校」!!最大27学級対応のセミオープン校舎とメディアセンターを備える!!
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西武新宿線・上石神井駅周辺で計画が進む「上石神井駅周辺のまちづくり」!!高架化や再開発、外環の2都市計画道路整備、車両基地再編後の土地利用誘導など複合的な大規模まちづくり!!
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ささしまライブ24・中川運河堀止エリアに「NAKAGAWA CANAL DOORS(ナカガワ キャナル ドアーズ)」が令和8年6月18日(木)開業!!親水空間を活かした名古屋新都心の新たな“扉”に!!
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新丸子駅近くの丸子温泉跡地に公衆浴場を併設した分譲マンション「(仮称)中原区新丸子町分譲マンション計画」の計画浮上!!
なんば住宅博も2026年閉鎖に!!クボタ本社跡地で計画が浮上した「(仮称)なんばアリーナ」!!約1万2,000人規模の大型アリーナ新設で、なんばに新たな集客拠点誕生へ!!
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梅田に新たな大規模複合ビル計画!?梅田OSビル・大阪日興ビル・梅田セントラルビルの解体が進む「曽根崎2丁目計画」!!
「福岡パルコ」が2027年2月末に営業終了へ!!天神ビッグバンによる天神二丁目南ブロックの再開発がまもなく始動!!
名鉄瀬戸線三郷駅を橋上駅舎化して自由通路を新設する「三郷駅自由通路・北口交通広場」の都市計画変更が決定!!再開発と連携して交通結節機能向上へ!!
名鉄岐阜駅周辺の大規模再開発構想「名鉄岐阜駅エリア再開発」!!イクトやバスターミナル、岐阜ロフト、名鉄協商パーキングを段階的に再開発して複合施設を建設へ!!

北青山三丁目地区市街地再開発事業

北青山三丁目地区市街地再開発事業は、東京都港区北⻘⼭三丁⽬で建設中の地上38階、地下2階、高さ179.820mの「B-1棟」、地上3階、地下2階、高さ18.080mの「B-2棟」から構成される超高層ビルです。立地は、区域東側を放射第4号線(青山通り)に面し、東京メトロ「表参道」駅や「外苑前」駅に近接する場所に昭和32年から昭和43年にかけて建設された25棟、総戸数586戸の「都営青山北町アパート」跡地のほか、「第一青山ビル」や「東京建物青山ビル」、「ルネ青山ビル」などの事務所ビル等の跡地に位置しています。

北青山三丁目地区まちづくりプロジェクトでは、都営住宅を高層・集約化して建て替え、低層部に保育園や児童施設を併設、児童遊園を整備します。さらに創出用地を活用し、民間活力を取り入れながら青山通り沿道と一体的なまちづくりを進め、文化・流行の発信拠点を形成します。既に住居系の再開発は完了しており、B地区では道路・広場などの整備とともに、都有地や青山通り沿道を高度利用し、業務・商業・宿泊・公共公益機能を備えた複合市街地を目指します。

施設構成は「B-1棟」の地下2階~地下1階に駐車場等、地下1階~地上1階:公共公益施設、宿泊施設、商業、2階~3階に商業、4階~5階に事務所支援、3階~6階に宿泊施設、7階~37階に事務所、「B-2棟」の地下1階~地上1階に駐輪場、1階~2階に商業、3階に事務所となります。

建築主は独立行政法人都市再生機構、事業パートナーは東京建物・東急不動産共同体、設計は株式会社大林組、施工は株式会社大林組です。既存建築物解体着手は2024年4月1日、着工は2025年10月、竣工は2029年5月となっています。

出典・引用元

東京都 (仮称)北青山三丁目地区市街地再開発事業
港区議会 北青山三丁目地区の街づくりについて
東京都 北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト 基本計画
東京都 北青山三丁目地区まちづくりプロジェクト
独立行政法人都市再生機構 北青山三丁目地区第一種市街地再開発事業事業パートナー募集のお知らせ

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:港区

概要

名称 北青山三丁目地区市街地再開発事業
計画名 北青山三丁目地区市街地再開発事業
所在地 東京都港区北⻘⼭三丁⽬の⼀部
用途 業務、商業、宿泊、公共公益施設、駐⾞場等
階数 B-1棟:地上38階、地下2階、塔屋2階
B-2棟:地上3階、地下2階
高さ B-1棟:179.820m
B-2棟:18.080m
構造 B-1棟:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
B-2棟:鉄骨造、鉄筋コンクリート造
基礎工法
敷地面積 B-1棟:約20,200㎡
B-2棟:約1,100㎡ 
建築面積 B-1棟:約11,200㎡
B-2棟:約370㎡
延床面積 B-1棟:約179,500㎡
B-2棟:約2,000㎡
着工 2025年10月
既存建築物解体着手:2024年4月1日
竣工 2029年5月
建築主 独立行政法人都市再生機構
事業パートナー:東京建物・東急不動産共同体
設計 株式会社大林組
施工 株式会社大林組
最寄駅 東京メトロ銀座線、千代田線、半蔵門線「表参道」駅、東京メトロ銀座線「外苑前」駅
備考 ▼施設構成
🔻B-1棟
地下2階~地下1階:駐車場等
地下1階~地上1階:公共公益施設、宿泊施設、商業
2階~3階:商業
4階~5階:事務所支援
3階~6階:宿泊施設
7階~37階:事務所

🔻B-2棟
地下1階~地上1階:駐輪場
1階~2階:商業
3階:事務所
 
 
 

位置図

区域図

出典:東京都

配置図

出典:東京都

断面図

出典:東京都
出典:港区
出典:港区

施設構成・イメージ

出典:独立行政法人都市再生機構

北青山三丁目地区市街地再開発事業では、都営住宅の建替えで生まれた敷地や青山通り沿道の土地を有効活用し、公共施設整備と一体で多様な都市機能を導入することで、文化と流行の発信拠点を形成します。Ⅰ街区では、広場などのオープンスペースを確保し、業務・商業・宿泊・文化・公共公益機能を複合的に配置して、質の高い都市環境を実現します。Ⅱ街区では、青山通り沿いに緑豊かなオープンスペースや商業機能を導入し、低層建物によって周辺街並みに調和する景観を形成します。 

 

出典:独立行政法人都市再生機構

にぎわいと交流を促す広場を西側市街地に整備し、緑のネットワーク強化や防災性向上を図ります。建物内外を活用した歩行者通路を設け、青山通りの歩道と一体的な街並みを形成するほか、駐車場を連絡する車路で交通の安全と効率を確保します。さらに、青山通りとの接続部には信号設置を伴う区画道路1号を、歩行者・自転車専用化を進める区画道路2号を整備し、いずれも無電柱化によって快適で安全な都市空間を実現します。

 

2025年10月建設状況

南東側から見た建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業の様子です。

 

 

南側から見た建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業の様子です。

 

 

南東側正面から見た建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業の様子です。

 

  

建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業B-1地区の様子です。

 

  

建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業B-2地区の様子です。

 

 

北側には、広場2号が整備されます。

 

 

東側から見た建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業の様子です。

 

 

西側から見た建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業の様子です。

 

 

南西側から見た建設中の北青山三丁目地区市街地再開発事業の様子です。

 

 

Google Earth

最終更新日:2025年10月8日

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