ブランズ千代田富士見

ブランズ千代田富士見は、東京都千代田区富士見1丁目で建設中の地上18階、地下1階、高さ69.7m、総戸数69戸の高層タワー型マンションです。立地は、西側を「二合半坂」、南側を千代田区立お茶の水小学校、北側を暁星小学校に囲まれた場所に位置しています。

専有面積は72.96㎡~210.89㎡、間取りは2LDK~3LDK、共用施設にはエントランスホール、ゴルフシミュレーターが入ります。環境性能面では、全駐車場のうち38%の区画にEV充電器を設置や屋上の太陽光パネルの設置、緑化率約22%、130本を超える中高木を敷地内に植樹などから、環境負荷を低減する「ZEH-M Oriented」を千代田区の中高層分譲マンションで初取得している他、低炭素建築物の認定を取得しています。

隈研吾建築都市設計事務所がデザイン監修し、外観デザインテーマは、「豊かな緑の中に浮遊する厳かな石のヴェール」とされており、陽の移ろい(太陽の動き)によって、異なる表情を見せる陰影を大切にし、見る時間によって表情に変化が生まれることで高層住宅が持つ圧迫感を軽減し、街に対して軽やかに浮遊するデザインとなっています。

建築主は東急不動産株式会社、設計は東急建設株式会社、施工は東急建設株式会社です。着工は2022年4月、竣工は2024年12月上旬となっています。

出典・引用元

東急不動産株式会社 「ブランズ千代田富士見」案内開始 千代田区で初のZEH-M取得、隈研吾氏によるデザイン設計

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:東急不動産株式会社

概要

名称 ブランズ千代田富士見
計画名 (仮称)千代田区富士見一丁目計画
所在地 地名地番:東京都千代田区富士見1丁目18番2
住居表示:東京都千代田区富士見1丁目1番
用途 共同住宅
階数 地上18階、地下1階、塔屋1階
高さ 69.7m (最高69.7m)
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
免震構造
基礎工法 杭基礎
総戸数 69戸
敷地面積 2,792.42㎡
建築面積 1,324.36㎡
延床面積 12,042.44㎡
着工 2022年4月
竣工 2024年12月上旬
建築主 東急不動産株式会社
設計 東急建設株式会社
デザイン監修:株式会社隈研吾建築都市設計事務所
施工 東急建設株式会社
最寄駅 東京メトロ東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅、東京メトロ東西線、南北線、有楽町線、都営大江戸線、JR総武線(各駅停車)「飯田橋」駅
備考 専有面積:72.96㎡~210.89㎡
間取り:2LDK~3LDK
共用施設:エントランスホール、ゴルフシミュレーター
 
 
 

位置図

標識

配置図

現地にて撮影

立面図

現地にて撮影

施設構成・イメージ

出典:東急不動産株式会社

「ゲート」の完成予想パースです。

 

 

出典:東急不動産株式会社

「エントランスアプローチ」の完成予想パースです。

 

 

出典:東急不動産株式会社

「エントランスホール」の完成予想パースです。

 

 

2024年5月建設状況

南西側から見た建設中のブランズ千代田富士見の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のブランズ千代田富士見の様子です。

 

 

東側から見た建設中のブランズ千代田富士見の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のブランズ千代田富士見の様子です。

 

 

南側から見た建設中のブランズ千代田富士見の様子です。南側には千代田区立お茶の水小学校が建っています。

最終更新日:2024年6月20日

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