大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業(ヤナゲン大垣本店跡地再開発)

大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業は、岐阜県大垣市高屋町1丁目に建設される地上21階、総戸数約140戸のタワーマンションです。立地は、JR東海道本線、樽見鉄道樽見線、養老鉄道養老線「大垣」駅前で2019年8月31日まで営業していた百貨店「ヤナゲン大垣本店」跡地と周辺の一帯に位置しています。

施設構成は、第1街区の1階~3階にスーパーマーケットや店舗、4階~21階にマンションとなります。建築主は大垣駅南前地区市街地再開発準備組合です。既存建築物解体着手は2026年度、竣工は2029年度となっています。

出典・引用元

大垣市 大垣駅南前地区市街地再開発準備組合が設立されました
大垣市 大垣市都市計画総括図の都市計画情報の追加について
中日新聞 大垣駅前「ヤナゲン」周辺の再開発、市内最高層のマンションと生鮮スーパーの計画が明らかに


概要

名称 大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業
計画名 大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業
所在地 岐阜県大垣市高屋町1丁目
用途 共同住宅、店舗、教育施設、高齢者向け福祉施設
階数 第1街区:地上21階
第2街区:ー
第3街区:ー
高さ
構造
基礎工法
総戸数 約140戸
敷地面積 約6,800㎡
建築面積
延床面積
着工 既存建築物解体着手:2026年度
竣工 2029年度
建築主 大垣駅南前地区市街地再開発準備組合
設計
施工
最寄駅 JR東海道本線、樽見鉄道樽見線、養老鉄道養老線「大垣」駅
備考 当初計画:第1街区_地上20階
 
 
 

位置図

区域図

出典:大垣市

現地状況

第1街区

北東側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第1街区の建設地の様子です。第1街区に既存建築物として建っている百貨店「ヤナゲン大垣本店」は2019年8月31日に閉店しています。2022年9月撮影。

 

 

南東側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第1街区の建設地の様子です。

 

 

北西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第1街区の建設地の様子です。

 

 

第2街区

北西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第2街区の建設地の様子です。第2街区は再開発区域南側の駐車場等の跡地から構成されています。

 

 

大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第2街区の東側には、小川が流れており、既に親水空間が整備されています。

 

 

第3街区

北西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第3街区の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第3街区の建設地の様子です。

 

 

南西側から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業 第3街区の建設地の様子です。

 

 

周辺の様子

大垣駅南口から南へ伸びる駅通り沿いには、老朽化した商業ビルが建ち並んでおり、こちらの建て替えや更新も気になりますね。

 

 

大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業建設地と、北側の大垣駅南街区第一種市街地再開発事業により建設された地上17階のタワー型マンション「スイトスクエア大垣 スイトアベニュー/ライオンズ大垣駅前ローレルタワー」の様子です。

 

 

「大垣」駅南口から見た大垣駅南前地区第一種市街地再開発事業建設地とスイトスクエア大垣 スイトアベニュー/ライオンズ大垣駅前ローレルタワーの様子です。

 

 

JR東海道本線、樽見鉄道樽見線、養老鉄道養老線「大垣」駅の様子です。大垣駅は名古屋駅から東海道本線新快速・快速で約32分、岐阜駅から約13分となっており、3路線合わせた平均乗降客数は24,977人/日となっています。

 

 

大垣駅北口には、ペデストリアンデッキで直結している商業施設面積40,200㎡、アピタと135の専門店から構成されるショッピングモール「アクアウォーク大垣」が建っています。

最終更新日:2024年5月17日

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