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中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!
東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!
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四日市三交ビル

四日市三交ビルは、三重県四日市市浜田町に建つ地上14階、高さ64.0mの高層ビルです。立地は、「近鉄四日市」駅前のメインストリート「中央通り」に面している「三重北農業協同組合本店ビル」跡地に位置しています。

近鉄四日市駅前周辺は、国の「バスタプロジェクト」により中部地方初となる新たなバスターミナルが整備される予定であり、同時に四日市市においても「中央通り」を中心とした「近鉄四日市駅周辺等整備事業」が進行し、都市整備が本格化しているエリアに新たに誕生するビルとなります。また、竣工した四日市三交ビルの東側に建っている既存の「四日市三交ビル」は、新たに地上13階の「四日市三交ビル アネックス」として建て替えられ、1階には店舗、2~13階には約170室の三交インが運営するホテルとなります。

フロア構成は、オフィス棟の1階に店舗、2階~14階にオフィス賃貸フロア、駐車場棟は自走式駐車場約125台が入ります。オフィススペックは、ワンフロア約240坪のオフィススペースとなり、SDGsや脱炭素社会の実現に向け、ZEB Ready認証の取得及びCASBEE-スマートウェルネスオフィス Sランクを取得しています。オフィスのオフィススペックは、基準階面積240.0坪(793.39㎡)、天井高2800mm、床荷重1階300kg/㎡、2~14階400kg/㎡となっています。

建築主は三交不動産株式会社、設計はオフィス棟が株式会社石本建築事務所、駐車場棟が株式会社奥村組、施工は株式会社奥村組です。既存建築物の解体着手は2022年3月1日、着工は2023年2月1日、竣工は2025年3月31日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 四日市三交ビル
計画名 (仮称)三交四日市駅前ビル建設計画/(仮称)四日市市浜田町計画
所在地 三重県四日市市浜田町41番1他
用途 オフィス棟:事務所、店舗
駐車場棟:駐車場
階数 オフィス棟:地上14階
駐車場棟:地上5階
高さ オフィス棟:64.0m※屋上広告物4.7m含む (建築物高さ:59.3m)
駐車場棟:16.21m
構造 オフィス棟:鉄骨造
駐車場棟:鉄骨造
基礎工法 オフィス棟:杭基礎
駐車場棟:杭基礎
敷地面積 2,195.38㎡
建築面積 1,873.80㎡
オフィス棟:1,027.78㎡
駐車場棟:846.02㎡
延床面積 17,058.99㎡
オフィス棟:13,659.34㎡
駐車場棟:3,999.65㎡
着工 2023年2月1日
既存建築物解体着手:2022年3月1日
竣工 2025年3月31日
建築主 三交不動産株式会社
設計 オフィス棟:株式会社石本建築事務所
駐車場棟:株式会社奥村組
施工 株式会社奥村組
最寄駅 近鉄名古屋線、湯の山線「近鉄四日市」駅
備考 ▼施設構成
1階:店舗
2階~14階:オフィス賃貸フロア
 
 
 

位置図

標識

イメージパース

出典:三交不動産株式会社
出典:三交不動産株式会社

北西側から見た四日市三交ビルの様子です。

 

 

北西側から見た四日市三交ビルの高層部分の様子です。頂部には三交不動産のロゴが設置されています。

 

 

外装のカーテンウォールは、アースカラーのカラフルな外壁とスリット窓がランダムに組み合わさったデザインとなっています。

 

 

北側から見た四日市三交ビルの様子です。

 

  

北東側から見た四日市三交ビルの様子です。

 

 

北東側から見上げた四日市三交ビルの様子です。

 

 

北西側から見た四日市三交ビルの低層部分の様子です。

 

 

エントランスです。

 

  

オフィスエントランスは、2層吹き抜け空間となっています。

 

 

店舗部分の様子です。

 

 

西側から見た四日市三交ビルの様子です。

 

  

南西側から見た四日市三交ビルの様子です。

 

  

敷地南側には、立体駐車場棟が建っています。

 

 

南東側から見た四日市三交ビルの様子です。

 

 

南東側から見上げた四日市三交ビルの様子です。

 

 

北側から見た四日市三交ビルの様子です。東側隣接地には、四日市三交ビル アネックスが建設されます。

最終更新日:2025年9月15日

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