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2025年12月7日に新駅舎(新東口改札)と新下りホームの供用が開始された東武鉄道伊勢崎線「とうきょうスカイツリー」駅!!2028年度の事業完了を目指して高架化事業が進む!!
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JR船橋市場町社宅跡地の大規模開発により建設が進む4棟・総戸数738戸の大規模分譲マンション「ブランズシティ船橋ビアレ」!!賃貸・商業の複合街区も有する巨大プロジェクト!!
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日比谷公会堂や大音楽堂も再整備する計画が進む「都立日比谷公園再生整備」!!大噴水・小音楽堂付近の工事が着工し、芝庭広場はリニューアルオープン!!
佐賀県佐賀市・2029年4月開学を目指す「佐賀県立大学(仮称)」の基本設計が公表!!コンセプトは“まちのようにキャンパスをつくる”!!
後楽二丁目北・北西地区でもまちづくりの検討が進められている「後楽二丁目地区」!!再開発等よる不燃化と個別更新、災害対応の広場を整備する方針!!
つくば市学園の森にイオンの都市型ショッピングセンター「そよら」を2026年秋に出店!!サイエンス大通りに面し、TX研究学園駅から2kmの場所に立地!!
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アニメイト通りやハレザ池袋、南池袋公園周辺の池袋駅東口地区を「街並み再生地区」に指定!!リノベーションによる再生まちづくりへ!!
大濠公園に隈研吾建築都市設計事務所による新たな福岡県立美術館を整備!!新築工事に係る一般競争入札が進められている「新福岡県立美術館整備事業」!!
本厚木駅北東側の中町第2-2地区で建設が進む複合施設整備事業「あつめき」!!図書館やプラネタリウム、市庁舎などが入り、開業は2027年度を予定!!

御堂筋ダイビル

御堂筋ダイビルは、大阪府大阪市中央区南久宝寺町4丁目に建つ地上20階、地下1階、高さ97.32mの超高層ビルです。立地は、東側を御堂筋、南側を南久宝寺町通、西側を佐野屋橋筋に囲まれた場所に建っていた地上8階、地下3階、1964年9月竣工の「御堂筋ダイビル」跡地に位置しており、建て替えにより超高層オフィスビルが建設されました。

フロア構成は、1階に店舗区画、2階にラウンジ・カフェ・テラス、3階に貸会議室・小割オフィスゾーン、4階に会員制シェアオフィス「ouno御堂筋」、5階~19階にオフィスとなります。オフィススペックは、基準階面積フロア貸仕様710.11㎡(214.81坪)、分割貸仕様672.93㎡(203.56坪)、天井高2,800mm、OAフロア150mm、床荷重500㎏/㎡(ヘビーデューティーゾーン1,000㎏/㎡)、コンセント電源容量60VA/㎡となっています。

外観デザインは、外装に旧ビルを想起させる鈍色の金属パネルを採用し、御堂筋のにぎわいや難波神社の緑を映しこむものとなっています。
構造面では、制振ブレースやオイルダンパーを使った制振構造を採用などから建築基準法で定められた告示地震動の1.5倍の巨大地震動にも耐える構造となっており、災害時のBCP対策も講じた超高層ビルとなります。環境性能面では、一般財団法人建築環境・省エネルギー機構(IBEC)による「CASBEE-WO(ウェルネスオフィス)」および大阪市の「CASBEE 大阪みらい」において、ともに最高評価のSランクを取得しています。

建築主はダイビル株式会社、設計は株式会社日建設計、施工は株式会社大林組です。着工は2021年12月、竣工は2024年1月31日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 御堂筋ダイビル
計画名 御堂筋ダイビル建替計画
所在地 地名地番:大阪府大阪市中央区南久宝寺町4丁目5番1
住居表示:大阪市中央区南久宝寺町四丁目1番2号
用途 事務所、物販店舗、飲食店舗、自動車車庫
階数 地上20階、地下1階、塔屋1階
高さ 標識:97.32m
パンフレット:97.4m
ニュースリリース:97m
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(CFT造)
制振構造(制振ブレース、オイルダンパー)
基礎工法
敷地面積 1,491.92㎡
建築面積 1,101.56㎡
延床面積 標識:20,292.86㎡
ニュースリリース:20,275.57㎡
着工 2021年12月
竣工 2024年1月31日
建築主 ダイビル株式会社
設計 株式会社日建設計
施工 株式会社大林組
最寄駅 Osaka Metro 御堂筋線、中央線「本町」駅
備考 ▼施設構成
1階:店舗区画
2階:ラウンジ・カフェ・テラス
3階:貸会議室・小割オフィスゾーン
4階:会員制シェアオフィス「ouno御堂筋」
5階~19階:オフィス
 
 
 

位置図

標識

配置図

立面図

断面図

出典:ダイビル株式会社

イメージパース

出典:ダイビル株式会社

写真

南側から見上げた御堂筋ダイビルの様子です。

 

 

南東側から見た御堂筋ダイビルの高層部分の様子です。

 

 

南東側から見た御堂筋ダイビルの低層部分の様子です。

 

  

低層部分の特徴的な形状をした窓と御堂筋ダイビルのロゴです。

 

 

外装は、「フィン」の取り付けられている点が特徴となっています。コンピュテーショナルデザインの活用によりフィン配置を最適化し、日射による環境負荷を抑制しつつ眺望を確保できるフィン配置としているとのことです。

 

 

低層部分の様子です。2階にオフィスエントランスやラウンジ、カフェ、テラスが設けられており、テラスの緑がメタリックなフレームの中に溢れていました。

 

 

1階の店舗には、フェラーリの認定中古車「フェラーリ・アプルーブド」を専門に取り扱うショールーム「コーンズ大阪 プレオウンドショールーム」が入っています。

 

 

下から見上げると、フィンの重なりで多数の色合いから構成される縞模様に見えます。

 

 

御堂筋ダイビルの高層部分の様子です。頂部には、ロゴが取り付けられています。

 

 

北東側から見た御堂筋ダイビルの様子です。

 

 

北西側から見上げた御堂筋ダイビルの様子です。

 

 

駐車場は機械式が45台(うちEV車10台)、バイク駐輪場6台、原付駐輪場4台、自転車駐輪場59台が確保されています。

 

 

西側低層部分の様子です。敷地周囲には、歩道状空地が整備されています。

 

 

南西側から見た御堂筋ダイビルの様子です。

 

 

エントランスです。

 

 

1階エントランスホールです。

 

 

緑に囲まれた休憩スペースもあります。

 

 

現地にて撮影

フロア構成です。

 

 

「2階ラウンジ」のイメージパースです。

 

 

「4階シェアオフィス「ouno」」のイメージパースです。

最終更新日:2024年9月3日

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