最新の都市開発ニュース
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新瀬戸駅・瀬戸市駅前に商業施設や宿泊施設を誘致する「瀬戸市駅前広場余剰地利活用事業」!!サウンディング調査に9社が参加、約3,599㎡の余剰地を活用!!
神戸港に大型スーパーヨットの受け入れ拠点を整備する「SUPERYACHT BASE KOBE(スーパーヨットベース神戸)」!!2027年春に一部開業、2028年に全面開業予定!!
横浜市の三ツ沢公園に収容人数約2万人の新球技場を整備する「三ツ沢公園再整備基本計画(案)」!!陸上競技場の移設や中央広場の整備、桜山の再生も計画!!
熊本県が半導体産業集積に対応する道路網を強化する「セミコンテクノパーク周辺道路整備」!!菊陽空港線や新山原水線の整備、大津植木線の多車線化、中九州横断道路との連携へ!!
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九州大学箱崎キャンパス跡地の大規模まちづくりプロジェクト名が「HAKOZAKI BLOCK(ハコザキブロック)」に決定!!住宅約2,000戸や商業・研究・医療施設など日本最大級のスマートシティ計画が始動!!
三宮センター街に隣接する大規模商業施設を一体的に再整備へする「サンセンタープラザの建て替え」!!再開発協議会が発足して3館一体建て替えを検討!!
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東村山市最大級となる総戸数591戸の大規模マンション開発「グレーシア武蔵野東村山」!!ワーキングラウンジやブックライブラリーなど多彩な共用施設を備えた地上15階建てレジデンス!!
新宿御苑前駅徒歩2分、全フロアにフルセットアップオフィスを採用する「スイテ新宿御苑前」!!地上12階、高さ52.35m、最上階に共用ラウンジと屋上テラスを備えるオフィスビルが2028年夏竣工へ!!
慶應SFCを経由して東海道新幹線新駅誘致地の倉見まで全区間延伸を目指す「相鉄いずみ野線延伸計画」!!都市計画道路高倉遠藤線の4車線化によりBRTの機能強化も検討!!
北関東最大級約10,000席の大規模アリーナを整備へ!!「宇都宮ブレックス新アリーナ」!!2030-31シーズン開業を目指す宇都宮駅東公園の新ホームアリーナ計画!!
札幌市中心部の大通公園をリニューアルする「大通公園基本計画 中間とりまとめ(案)」!!西4丁目の水景施設更新や憩い空間の創出、みどり豊かな公園づくり!!
地下鉄7号線延伸・中間駅設置で新たな市街地を形成する「(仮称)地下鉄7号線中間駅周辺地区土地区画整理事業」!!約120haの大規模開発で自然と都市機能が調和するまちづくりへ!!
2029年に開業する東京駅前「ヤエス コア」最上層に入る全184室の高級ホテル&サービスレジデンス「オークウッドプレミア八重洲コア東京」!!2029年1月末竣工予定の地上43階、高さ約227mの大規模複合施設!!
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銀座に誕生する地上12階、高さ42m、客室数130室の木造ハイブリッドホテル「(仮称)木挽ビルホテル計画」!!木柱・木梁やCLT耐震壁、木ブレースを採用して2029年10月開業予定!!

パークス サウス スクエア

パークス サウス スクエアは、大阪府大阪市浪速区難波中2丁目に建つ地上14階、高さ58.35mの高層ビルです。立地は、なんばパークス南側、ヤマダ電機 LABI1なんばに隣接する駐車場跡地の「(仮称)難波中二丁目開発計画」のうちB敷地に位置しています。

施設構成は、1階に駐車場、2階に店舗、3階~6階に駐車場、7階~14階にオフィスとなります。
オフィススペックは、基準階面積が290.72坪(961.08㎡)、基準天井高が2,800mm、基準床荷重 500kg/㎡となっており、環境性能面では「DBJ Green Building 認証で3つ星、CASBEE 大阪みらいAクラス評価を取得しています。

建築主は南海電気鉄道株式会社、双日株式会社、株式会社日本政策投資銀行が出資するなんば開発特定目的会社、設計は大成建設株式会社です。着工は2020年11月、竣工は2023年1月10日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 パークス サウス スクエア
計画名 (仮称)難波中二丁目開発計画のうちB敷地計画
所在地 大阪府大阪市浪速区難波中2丁目20番2
用途 事務所、店舗、駐車場
階数 地上14階、塔屋1階
高さ 58.35m
構造 鉄骨造
基礎工法 ー
敷地面積 2,505.78㎡
建築面積 2,179.47㎡
延床面積 19,683.10㎡
着工 2020年11月
竣工 2023年1月10日
建築主 なんば開発特定目的会社(出資:南海電気鉄道株式会社、双日株式会社、株式会社日本政策投資銀行)
設計 大成建設株式会社
施工 大成・南海辰村特定建設工事共同企業体
最寄駅 南海本線、高野線、Osaka Metro御堂筋線「なんば」駅
備考 ▼施設構成
1階:駐車場
2階:店舗
3階~6階:駐車場
7階~14階:オフィス
 
 
 

位置図

標識

区域図

出典:株式会社ニッピ

・A敷地:センタラグランドホテル大阪 (地上34階、高さ141.56m)
・B敷地:パークス サウス スクエア (地上14階、高さ58.35m)
・C敷地:ホテル京阪 なんば グランデ (地上9階、高さ36.15m)

配置図

立面図

イメージパース

出典:南海電気鉄道株式会社

写真

南西側から見たパークス サウス スクエアの様子です。

 

 

南西側から見たパークス サウス スクエアの低層部分の様子です。低層部分の1階に駐車場、2階に店舗、3階~6階には駐車場が配置されており、壁面緑化も施されています。また、「なんばパークス サウス」エリアで低層部分の外観デザインが茶系統で統一されていることも特徴的です。

 

 

高層部分の様子です。外装は、垂直方向のカーテンウォールで覆われたものとなっています。

 

 

駐車場出入口です。駐車場はタイムズのパーキングとなっており、1階に28台、3階~6階には120台以上の収容台数となっています。

 

 

南側正面から見たパークス サウス スクエアの様子です。

 

 

南東側から見たパークス サウス スクエアの様子です。

 

 

東側隣接街区のC敷地には、地上9階、高さ36.15m、客室数227室の「ホテル京阪 なんば グランデ」が建設されました。

 

 

南東側から見たホテル京阪 なんば グランデとパークス サウス スクエアの様子です。

 

 

北西側から見たパークス サウス スクエアの様子です。

 

 

北西側から見たパークス サウス スクエアの低層部分の様子です。

 

 

テナントロゴが駐車場部分に取り付けられていました。

 

 

2階デッキに面したオフィスエントランスの様子です。

 

 

2階デッキに面した商業テナントの店舗です。

 

 

「なんばパークス サウス」エリア全体のテナント一覧です。

 

 

2階デッキは、南海電鉄「なんば」駅からなんばパークスを経由し、パークス サウス スクエアまで直結しています。

最終更新日:2026年5月11日

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