鉄道

中国・四国地方

2025年8月3日(日)に広島電鉄が駅ビルに乗り入れる「駅前大橋ルート」開業へ!!快速便の実証運行のほか増便も実施へ!!

2025年8月3日(日)、広島電鉄は新たに「駅前大橋ルート」を開業し、それに伴って電車ダイヤの改正、停留場の移設・新設、乗換指定停留場の変更を実施します。新線の整備により、広島駅と市内中心部のアクセスがより速く、より便利になります。 ...
中部地方

名鉄特急、豊田直通への布石!!小さな駅が巨大な高架駅に大変貌!!「名鉄三河線若林駅付近連続立体交差事業」2025年夏整備状況!!

名鉄三河線若林駅付近における連続立体交差事業は、豊田市南西部に位置する若林地区において、鉄道の高架化と周辺道路の再整備を一体的に進める大規模な都市基盤整備事業です。総延長約2,234mの区間で進められており、4か所の踏切除却を通じて、交通...
関東地方

小田急線鶴川駅を橋上駅舎化して自由通路を新設する「鶴川駅南北自由通路整備事業・駅舎改良工事」!!2025年6月整備状況!!

町田市と小田急電鉄株式会社は、鶴川駅周辺の利便性と魅力向上を目指し、「鶴川駅駅舎改良工事及び南北自由通路整備事業」を進めています。この事業は、南北の移動をよりスムーズにする自由通路の新設と、駅そのものを橋上化することで、快適な利用環境の整...
関東地方

2025年6月29日(日)に下り線が高架化された「西武鉄道新宿線、国分寺線及び西武園線(東村山駅付近)連続立体交差事業」!!周辺では東口駅前広場再整備や高架下利用など東村山駅周辺まちづくりも!!

2025年6月29日(日)の始発列車より、西武鉄道新宿線・東村山駅付近の下り線(約2.3km)が高架線に切り替わりました。これにより、長年にわたり地域住民の課題となっていた踏切による交通渋滞が緩和されるとともに、鉄道で分断されていた地域の...
関東地方

小田急江ノ島線の藤沢駅が橋上駅舎化!!同時に南北自由通路拡幅も進められている「藤沢駅南北自由通路拡幅整備事業・藤沢駅改良事業」!!

神奈川県藤沢市に位置するJR東海道本線と小田急江ノ島線、江ノ電の乗換駅となっている「藤沢」駅では、南北自由通路拡幅整備事業と小田急江ノ島線の藤沢駅改良事業が進められています。2023年6月12日に藤沢市と小田急電鉄株式会社は、「藤沢駅南北...
関東地方

2025年上期に中央改札口供用開始を目指して工事が進む「相鉄線海老名駅改良工事」!!

神奈川県の主要ターミナルのひとつ、海老名駅(相鉄線)では、鉄道利用者の増加や駅周辺の再開発に対応するため、抜本的な駅舎改良工事が進められています。このプロジェクトは、相模鉄道と海老名市が連携し、相鉄グループの「デザインブランドアッププロジ...
関東地方

神奈川県伊勢原市における「小田急電鉄総合車両所移転計画」!!スマート新駅の設置検討と新たな地域拠点創出に向けたまちづくりも!!

小田急電鉄は、老朽化が進む相模大野に位置する現行の「大野総合車両所」を伊勢原市串橋地区へ移転する計画を進めています。新たな総合車両所は、現在の車両の長編成化や最新技術、環境負荷低減を見据えた設備の導入に対応し、鉄道輸送の安全性と持続可能な...
海外

ムンバイ~アフマダーバード間で建設が進む「インド高速鉄道」で次期東北新幹線車両「E10系」を導入へ!!

インド政府は、日本で2027年秋以降に導入する次期東北新幹線車両「E10系」を導入する形で、初の本格的な高速鉄道システムを国内で開業する方針を明確にしました。 計画の中心にあるのは、ムンバイとアフマダーバードを結ぶ508kmの区間で、20...
九州地方

肥後大津駅と阿蘇くまもと空港を結ぶ「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」整備の鉄道ルートの絞り込み結果を公表!!

熊本県が検討を進めている「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」整備について、2025年6月、整備予定ルートのさらなる詳細が明らかになりました。県は、肥後大津駅から空港に向かうルートの幅を、これまでの約1.5kmから約500mにまで絞り込み、将来...
九州地方

西九州新幹線 福岡県南乗り入れ実現総決起大会が開催され、整備機運が高まる「西九州新幹線未整備区間」!!アセスルートのほか、佐賀空港を経由するルートも検討へ!!

西九州新幹線の「福岡県南乗り入れ」の実現に向けた気運が高まる中、「西九州新幹線 福岡県南乗り入れ実現総決起大会」が2025年6月18日に開催されました。大会は久留米市で開かれ、地元経済界を中心に福岡県南部7つの商工会議所が結集。地域一体と...
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