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バウス所沢小手指タワー

バウス所沢小手指タワーは、埼玉県所沢市小手指町一丁目で建設中の地上29階、高さ111.90m、総戸数659戸の超高層タワーマンションです。立地は、西武池袋線「小手指」駅北口、西側をハナミズキ通り、北側をルポパルク緑地に隣接する場所に建っていた「西友小手指店」跡地に位置しています。

専有面積は53.72㎡~82.76㎡、間取りは2LDK~3LDK、共用施設にはエントランスホール、プレイングラウンジ、キッズスペース、アミューズメントルーム、ゲストルーム、ライブラリーラウンジ、ルーフトップテラスが入ります。環境性能面では、ZEH-M Oriented認証の取得や低炭素建築物[住宅]の認定取得、BELS☆☆☆☆☆取得予定、緑豊かな公開空地や外構の配置などからABINC(いきもの共生事業所認証)も取得しています。

建築主は中央日本土地建物株式会社、九州旅客鉄道株式会社、一建設株式会社、三菱商事都市開発株式会社、株式会社長谷工コーポレーション、設計は住宅棟が株式会社長谷工コーポレーション、商業棟が株式会社伊藤建築設計事務所、施工は住宅棟が株式会社長谷工コーポレーションです。着工は住宅棟が2025年4月1日、商業棟は2026年9月1日、竣工は住宅棟が2027年12月下旬、商業棟が2028年12月31日となっています。

出典・引用元

バウス所沢小手指タワー 公式サイト


出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

概要

名称 バウス所沢小手指タワー
計画名 (仮称)所沢市小手指町1丁目新築工事
所在地 埼玉県所沢市小手指町1丁目25番8 他3筆
標識:埼玉県所沢市小手指町一丁目25番8、27、37、38、39、43、44
用途 住宅棟:共同住宅、診療所、物販店舗
商業棟:物販店舗
階数 住宅棟:地上29階
商業棟:地上3階
高さ 住宅棟:111.990m※PH含む (建物最高高さ:99.99m)
商業棟:15.00m
構造 鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数 659戸(分譲659戸、他テナント3区画)
敷地面積 23,237.95㎡
住宅棟:14,921.63㎡
商業棟:8,316.32㎡
建築面積 7,650.85㎡
住宅棟:3,185.90㎡
商業棟:3,950.00㎡
延床面積 56,968.43㎡
住宅棟:56,500.55㎡
商業棟:7,400.00㎡
着工 住宅棟:2025年4月1日
商業棟:2026年9月1日
竣工 住宅棟:2027年12月下旬
商業棟:2028年12月31日
建築主 中央日本土地建物株式会社、九州旅客鉄道株式会社、一建設株式会社、三菱商事都市開発株式会社、株式会社長谷工コーポレーション
設計 住宅棟:株式会社長谷工コーポレーション
商業棟:株式会社伊藤建築設計事務所
施工 住宅棟:株式会社長谷工コーポレーション
商業棟:ー
最寄駅 西武池袋線「小手指」駅
備考 専有面積:53.72㎡~82.76㎡
間取り:2LDK~3LDK
共用施設:エントランスホール、プレイングラウンジ、キッズスペース、アミューズメントルーム、ゲストルーム、ライブラリーラウンジ、ルーフトップテラス
 
 
 

位置図

配置図

出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

標識

▼解体工事のお知らせ

施設構成・イメージ

出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

「バウス所沢小手指タワー」は、西武池袋線「小手指」駅から徒歩わずか4分という優れた立地に計画された、埼玉県下でも最大級となる大規模分譲マンションです。所沢駅へ直通6分、さらに池袋や都心方面へもスムーズにアクセスできる点が大きな魅力となっています。本計画は全659邸という圧倒的な規模を誇り、住宅と商業施設を一体化させた免震タワープロジェクトとして誕生します。駅近で600戸を超え、20階建以上の高層マンションは埼玉県内でもごく限られており、その希少性からも注目度が高まっています。

 

出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

計画地は、地域住民にとって長年生活の中心であった「西友小手指店」の跡地に位置します。単なる商業施設としてだけでなく、かつてはドライブインシアターを併設するなど、文化と娯楽の発信地としても親しまれてきました。そのように地域の暮らしや思い出と深く結びついた土地だからこそ、次世代に引き継がれる新しいシンボルとして再生する意義は大きいといえます。「地域に愛されてきた場所に、これからも愛され続ける新しい舞台を創出する」という理念が、このプロジェクト全体を貫いています。

 

出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

本プロジェクトの大きな特長は、住宅と商業が一体となった複合開発にあります。生活利便性を高めるスーパー西友の新店舗が敷地内に開業予定で、居住者は専用の屋根付き回廊を通じて直接アクセスできるため、雨の日でも快適に買い物が可能です。

さらに、大規模物件ならではの豊富な共用施設が魅力で、眺望を楽しめる屋上テラスや、落ち着いた雰囲気のライブラリーラウンジ、来客をもてなすゲストルーム、子育て世帯に嬉しいキッズスペースなど、多彩な機能が整備されています。こうした共用空間は、単なる「住まい」にとどまらず、居住者同士の交流や暮らしの質の向上を支える重要な役割を果たしています。

 

出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

「シネマチック」というコンセプトに基づいたデザインは、本プロジェクトを象徴する大きな特徴です。外観はシンプルでありながら存在感を放つデザインとし、都市の景観に調和しつつも新しいランドマークとなることを意識しています。

エントランスホールや共用ラウンジなど内部空間には、上質さと洗練を感じさせる意匠が随所に施され、日常を映画のワンシーンのように彩る空間づくりが意図されています。住まいを単なる生活の場ではなく「暮らしの物語の舞台」として位置付けることで、日々の生活をより特別なものにする工夫が凝らされています。

 

出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

敷地全体のランドスケープには、所沢市が誇る自然環境を意識したデザインが採用されています。狭山湖や武蔵野の森をモチーフとし、地域に根ざした植栽を取り入れることで、四季折々の表情を楽しむことができます。

居住者専用のエントランスガーデンや、緑豊かな歩道空間を整備することで、都市生活の中に自然を感じられる環境を実現。プライベートな安らぎと地域社会への開放性を併せ持つ設計は、街全体に新しい風景をもたらすものとなっています。

 

出典:バウス所沢小手指タワー 公式サイト

バウス所沢小手指タワーでは、持続可能な未来を見据えた設計思想が反映されています。具体的には「ZEH-M Oriented」や「低炭素建築物」の認定取得を目指しており、省エネ性能と快適な居住環境を両立させています。高断熱仕様により、冬場のヒートショックや夏場の熱中症といった健康リスクの低減に貢献するとともに、光熱費の削減も実現します。これにより、居住者にとって「健康」「家計」「環境」の三つに優しい住まいを提供することを目指しています。

さらに、敷地内のランドスケープ計画においては、ABINC(いきもの共生事業所認証)の取得を視野に入れています。ABINC認証とは、生物多様性に配慮した緑地の整備・管理を評価する制度であり、都市開発の中で地域の生態系を守り、動植物と共生できる環境づくりを推進するものです。武蔵野の森や狭山丘陵をモチーフとした植栽を取り入れることで、地域固有の自然環境と調和した緑地を形成し、生き物が集い、循環する場を創出します。このような取り組みにより、環境に優しいだけでなく、居住者が自然を身近に感じられる豊かな生活環境を提供しています。

都市型タワーマンションでありながら、エネルギー効率と生物多様性の双方に配慮した計画は、現代的な価値観に即した持続可能な開発の好例といえるでしょう。

 

2024年7月既存建築物解体状況

南西側から見た(仮称)所沢市小手指町1丁目新築工事の建設地の様子です。

 

 

撮影時は既存建築物の西友小手指店の解体、除去工事が進められていました。

 

 

敷地南西側に大規模緑地、敷地南側中央部に住宅棟が配置されます。

 

 

南東側から見た(仮称)所沢市小手指町1丁目新築工事の建設地の様子です。敷地南東側には平面駐車場が配置されます。

 

 

仮囲い除き窓から見た建設地の様子です。西友小手指店の解体が進み、広大な敷地が更地になりつつありました。

 

 

東側から見た(仮称)所沢市小手指町1丁目新築工事の建設地の様子です。

 

 

北側から見た(仮称)所沢市小手指町1丁目新築工事の建設地の様子です。

 

 

建設地周辺の様子です。駅周辺には中高層マンション、少し離れると戸建て住宅街、更に駅から15分ほど歩くと田園地帯が広がっています。

 

 

「小手指」駅北口からはハナミズキ通りが延びています。

 

 

北西側から見た(仮称)所沢市小手指町1丁目新築工事の建設地の様子です。

 

 

Google Earth

最終更新日:2025年10月1日

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