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幕張ベイパークで建設が進む2026年4月開校の「千葉市立幕張若葉小学校」!!最大27学級対応のセミオープン校舎とメディアセンターを備える!!
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JR三ノ宮新駅ビル

JR三ノ宮新駅ビルは、兵庫県神戸市中央区雲井通8丁目で建設中の地上30階、地下2階、高さ約155mの超高層ビルです。

立地はJR東海道本線(JR神戸線)「三ノ宮」駅前、西側を県道30号、南側を県道21号、東側を神戸市道葺合南150号線、北側を三ノ宮駅に囲まれた場所に建っていた「三宮ターミナルビル」跡地に位置しています。三宮周辺地区に神戸の玄関口にふさわしい空間を整備するとともに地域のランドマークとなる新駅ビルを開発することにより、神戸が持つ魅力を発信し、新たな神戸ブランドの創出を目指すものとなっています。また、6つの駅の間の乗換動線を快適にし、街の一体感を醸成することで、神戸エリアのハブである三宮周辺地区の機能向上とプレゼンス向上を目指していくものとされています。

施設構成は、地下2階に駐車場、地下1階~地上10階に店舗、12階~17階にオフィス、18階~29階にホテル、30階にレストランとなり、広場空間(駅前広場上空デッキ)も整備されます。

建築主は西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構、JR西日本不動産開発株式会社、設計は竹中工務店・大鉄工業共同企業体、施工は竹中工務店・大鉄工業共同企業体です。準備工事着手は2023年6月、着工は2024年4月、竣工は2029年3月となっています。

出典・引用元

西日本旅客鉄道株式会社/独立行政法人都市再生機構/JR西日本不動産開発株式会社 (仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の工事着手について
西日本旅客鉄道株式会社/神戸市 (仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の準備工事について
西日本旅客鉄道株式会社/独立行政法人都市再生機構/JR西日本不動産開発株式会社/神戸市 (仮称)JR三ノ宮新駅ビル開発の準備工事着手等について
西日本旅客鉄道株式会社/独立行政法人都市再生機構/神戸市 JR三ノ宮新駅ビル開発について
西日本旅客鉄道株式会社/独立行政法人都市再生機構/神戸市 神戸市、西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構の三者連携による協定締結
国土交通省 駅とまちをつなぐ神戸の新たなランドマークが誕生 ~(仮称)三宮駅前第2 地区都市再生事業を「民間都市再生事業計画」として認定~

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:西日本旅客鉃道株式会社

概要

名称 JR三ノ宮新駅ビル
計画名 JR三ノ宮新駅ビル/三ノ宮駅ビル建て替え計画/(仮称)三宮駅前第2地区都市再生事業
所在地 兵庫県神戸市中央区雲井通8丁目1番2
用途 商業、ホテル、オフィス
階数 地上30階、地下2階、塔屋2階
高さ 約155m
構造 鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法
客室数 約250室※当初計画
敷地面積 8,583.13㎡
建築面積 8,063.89㎡
延床面積 91,781.24㎡
着工 2024年4月
準備工事着手:2023年6月
竣工 2029年3月
建築主 西日本旅客鉄道株式会社、独立行政法人都市再生機構、JR西日本不動産開発株式会社
設計 竹中工務店・大鉄工業共同企業体
施工 竹中工務店・大鉄工業共同企業体
最寄駅 JR東海道本線(JR神戸線)「三ノ宮」駅、神戸市営地下鉄海岸線「三宮・花時計前」駅、神戸新交通ポートアイランド線、神戸市営地下鉄西神・山手線「三宮」駅、阪神本線、阪急神戸本線、神戸高速線「神戸三宮」駅
備考 ▼施設構成 ※断面図より読み取り
地下2階:駐車場
地下1階~地上10階:店舗
11階:ー
12階~17階:オフィス
18階~29階:ホテル
30階:レストラン
PH1階~PH2階:ー

当初計画:地上32階、地下2階、高さ約160m、延床面積約100,000㎡
 
 
 

位置図

区域図

出典:国土交通省

断面図

出典:国土交通省

イメージパース

出典:西日本旅客鉃道株式会社

▼当初計画

出典:西日本旅客鉃道株式会社

施設構成・イメージ

出典:日本経済新聞

「外観」の夕景完成予想パースです。

 

 

出典:西日本旅客鉃道株式会社

「JR三ノ宮新駅ビル及びその周辺の乗換動線」のイメージです。

 

 

出典:西日本旅客鉃道株式会社

「三宮クロススクエア(東側・第1段階)」の完成予想パースです。

 

 

出典:西日本旅客鉃道株式会社

「JR三ノ宮新駅ビル外観」の完成予想パースです。

 

 

出典:西日本旅客鉃道株式会社

「駅前広場上空デッキ (ミント神戸前から南西を望む)」の完成予想パースです。

 

 

2025年8月建設状況

南西側から見た建設中のJR三ノ宮新駅ビルの様子です。

 

 

南東側から見た建設中のJR三ノ宮新駅ビルの様子です。

 

 

撮影時は地下躯体の施工が進められていました。乗入れ構台が配置され、切梁が組まれた状態となっています。

 

 

北東側から見た建設中のJR三ノ宮新駅ビルの様子です。

 

 

西側から見た建設中のJR三ノ宮新駅ビルの様子です。

 

 

クローラークレーンなどの建設機械が並んでいます。

 

 

南側には、神戸三宮雲井通5丁目地区第一種市街地再開発事業方面までペデストリアンデッキが整備されます。

 

 

Google Earth

 

最終更新日:2025年8月31日

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