まちづくり

九州地方

佐賀駅前・旧西友駐車場跡地の再開発が本格始動「佐賀駅周辺整備事業」!!ホテル誘致や駅前再生で県都の玄関口が大変貌へ!!

佐賀市では、2024年の国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会の開催や「SAGAサンライズパーク」の整備を契機として、佐賀駅周辺の大規模な都市整備を進めています。駅前広場の再整備や道路空間の高質化、交流拠点の整備に加え、駅南口に残る約1...
関東地方

TX柏の葉キャンパス駅周辺約273haで進む大規模都市開発「柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業」!!スマートシティ開発やイノベーション拠点整備、都市軸道路・公園整備などが進む!!

千葉県柏市のつくばエクスプレス(TX)「柏の葉キャンパス駅」周辺では、「柏都市計画事業 柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業」が進められています。施行面積は約272.9ha、計画人口は約26,000人に及び、千葉県が事業主体となって2...
九州地方

新鳥栖駅周辺で住宅や商業、公園などから構成される新たなまちづくり「新鳥栖駅東側まちづくり」!!土地区画整理事業を軸に開発構想浮上!!

佐賀県鳥栖市は、新鳥栖駅東側約13ヘクタールを対象とした「新鳥栖駅東側まちづくり検討調査」の結果を公表しました。対象地は現在、市街化調整区域となっており、新幹線駅に隣接しながらも本格的な都市的土地利用が進んでいないエリアです。調査では、駅...
関東地方

イオンモールを事業協力者に決定した「千葉マリンスタジアム再構築事業」!!幕張豊砂エリアでスタジアムを核とするボールパーク型まちづくりを推進へ!!

千葉市は2026年6月2日、千葉マリンスタジアム再構築事業において、イオンモール株式会社を事業協力者として正式決定し、千葉市、株式会社千葉ロッテマリーンズ、イオンモール株式会社の三者による「千葉マリンスタジアム再構築基本計画策定に係る協定...
九州地方

2026年8月7日に博多駅前で開園する「明治公園」!!Park-PFIを活用した5つの広場と立体園路が生み出す未来志向の都市型公園!!

福岡市博多区の博多駅前で整備が進む「明治公園」は、2026年8月7日に開園することが正式発表されました。東京建物を代表企業とするコンソーシアムが事業を担い、福岡市管理公園としては初となるPark-PFI制度を活用した官民連携プロジェクトと...
関東地方

2027年度以降に工事着手を目指す「小田急電鉄総合車両所移転計画」!!伊勢原で進む次世代車両基地整備と新たな地域拠点形成!!

小田急電鉄は、2026年度鉄道事業設備投資計画において、相模大野にある「大野総合車両所」の移転計画を引き続き推進する方針を示しました。2026年度は新たな総合車両所の整備に向けた用地確保と詳細設計を実施し、2027年度以降の工事着手に備え...
九州地方

2028年まちびらきを目指して遂に造成工事に着手した「九州大学箱崎キャンパス跡地地区」!!日本最大級のスマートシティとして開発が進む!!

住友商事を代表企業とし、JR九州、西部ガス、清水建設、大和ハウス工業、東急不動産、西日本新聞社、西日本鉄道で構成される企業グループは、2026年5月16日に福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地地区において造成工事の安全祈願祭を執り行いま...
関東地方

イオンレイクタウンに水辺の新名所誕生!!「レイクサイド ダイニング」「レイクサイド パーク」が2026年5月30日(土)開業へ!!

埼玉県越谷市のイオンレイクタウンに、新たな水辺のにぎわい拠点となる「LAKESIDE DINING(レイクサイド ダイニング)」と「LAKESIDE PARK(レイクサイド パーク)」が、2026年5月30日(土)にオープンします。これは...
関東地方

首都圏北東部に新たな鉄道路線構想「東京直結鉄道」!!東京メトロ有楽町線延伸で野田市・茨城県西南部へ広がる都心直結構想!!

東京直結鉄道は、東京メトロ有楽町線(都市計画上の「東京8号線」)を東京都心から埼玉県東部、千葉県北西部、さらに茨城県西南部へと延伸する壮大な構想です。現在建設が進む豊洲〜住吉間と、既存の住吉〜押上間を経由し、押上から四ツ木、亀有、八潮、越...
中部地方

ついに名古屋の官庁街が大変貌へ!!リニア時代の新たな都心拠点を形成する「名古屋城三の丸地区まちづくり構想」!!歴史・行政・ビジネス・観光が融合する新たなまちへ!!

名古屋市は、名古屋城の南東側に広がる三の丸地区について、2026年3月に「名古屋城三の丸地区まちづくり構想」を策定しています。国・県・市の官公庁施設が集積する中部圏の行政中枢である三の丸は、歴史的には尾張藩の武家屋敷地として発展し、戦後は...
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