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大分県と愛媛県を結ぶ巨大構想「豊予海峡ルート」がついに始動か!?長大道路海底トンネルの検討結果を公表!!
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竣工した次世代研究開発拠点「コナミクリエイティブフロント東京ベイ」!!有明に誕生した新ランドマーク!!
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茨城県と東京都市圏の結びつきを強化する「都市軸道路利根川橋梁(仮称)」!!2042年度までに利根川に都市軸道路の橋梁を整備へ!!
青森・ねぶた祭を望む新たな住商複合施設「(仮称)本町一丁目2番地区市街地再開発事業」!!2028年着工、2030年竣工を目指して計画が進む!!
四国の玄関口を再編する大規模都市開発「松山駅周辺まちづくりプラン」!!バスタプロジェクトやアリーナ構想、駅前タワマン計画が進む!!
JR東海道線に100年ぶりの新駅「村岡新駅(仮称)」!!2032年頃開業を目指して工事が本格化!!周辺では新たなまちづくりも!!
再開発計画は白紙も既存建築物の解体工事が進む「さくら野百貨店仙台店」跡地!!仙台駅前の一等地で構想が進む大規模再開発事業!!
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愛知県江南市の名鉄犬山線布袋駅前に整備された図書館などの公共施設や商業施設から構成される複合施設「toko+toko=labo(トコ・トコ・ラボ)」!!
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東京オペラシティ

東京オペラシティは、東京都新宿区西新宿三丁目に建つ地上54階、地下4階、高さ234.371mの超高層ビルです。立地は、京王線「初台」駅北側の「淀橋電話局」、「京王帝都バス新宿営業所」、「小田急百貨店配送センター」、「東京工業試験所」跡地に位置しています。

意匠面では、高さ20m、長さ200m、3層の半屋外空間「ガレリア」で東京オペラシティビルと新国立劇場が接続されている点が特徴となっており、空調設備面では隣接するNTT東日本の本社ビルと共用の地域冷暖房プラントを有しており、山手通り地中で接続しています。

施設構成は地下4階に機械室、地下3階~地上1階に駐車場、地下1階にサンクンガーデン、リサイタルホール、京王線「初台」駅連絡口、地下1階~地上2階にレストラン&ショップ、1階に東京オペラシティ郵便局、1階~3階に半屋外空間「ガレリア」、2階にオフィスロビー、3階にアートギャラリー、コンサートホール、4階~6階にICC「NTTインターコミュニケーション・センター」、7階に貸会議室、クリニック、7階~52階にオフィス、18階にカフェテリア、フードコート、53階~54階に展望レストランとなっています。また、新国立劇場の劇場形式及び座席数はオペラ劇場 「OPERA PALACE Tokyo」が座席数1,814席、プロセニアム形式、中劇場 「Playhouse」が1,038席(プロセニアム形式)、1,010席(オープン形式) 、小劇場 「The Pit」が340~468席となっています。

建築主は東京オペラシティが日本生命保険相互会社、NTT都市開発株式会社、株式会社小田急百貨店、京王帝都電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、昭和シェル石油株式会社、山大鉄商株式会社、寺田小太郎、相互物産株式会社から構成される東京オペラシティ建設・運営協議会、新国立劇場が建設省関東地方建設局、特殊法人日本芸術文化振興会、設計は東京オペラシティが株式会社NTTファシリティーズ、株式会社都市計画設計研究所、株式会社TAK建築・都市計画研究所から構成される東京オペラシティ設計共同企業体、新国立劇場が株式会社竹中工務店、株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社フジタ、小田急建設株式会社、共立建設株式会社、京王建設株式会社、戸田建設株式会社、昭石エンジニアリング株式会社株式会社都市計画設計研究所、株式会社TAK建築研究所、施工は東京オペラシティが株式会社竹中工務店、株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社フジタ、小田急建設株式会社、共立建設株式会社、京王建設株式会社、戸田建設株式会社、昭石エンジニアリング株式会社から構成される東京オペラシティ建設工事共同企業体、新国立劇場が株式会社竹中工務店、株式会社フジタ、株式会社ナカノコーポレーション、シャール・ボヴィス・インクです。
着工は新国立劇場が1992年8月、東京オペラシティが1992年11月、竣工は東京オペラシティが1996年7月、新国立劇場が1997年2月、竣工式は1997年5月26日となっています。


概要

名称 東京オペラシティ
東京オペラシティビル/東京オペラシティタワー
計画名 東京オペラシティ:初台淀橋特定街区建設事業
新国立劇場:第二国立劇場(仮称)
所在地 東京オペラシティ:東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
新国立劇場:東京都渋谷区本町一丁目1番1号
用途 事務所、店舗、劇場、美術館、駐車場
階数 東京オペラシティ:地上54階、地下4階、塔屋2階
新国立劇場:地上5階、地下4階、塔屋1階
高さ 東京オペラシティ:234.371m (軒高:222.37m)
新国立劇場:40.9m
構造 東京オペラシティ:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
新国立劇場:鉄骨鉄筋コンクリート造
基礎工法 直接基礎、杭基礎
敷地面積 街区全体:44,091.60㎡
新国立劇場:25,500.00㎡
建築面積 街区全体:33,425㎡
東京オペラシティ:13,936.07㎡
新国立劇場:19,489.29㎡
延床面積 街区全体:310,874㎡ ※東京オペラシティ公式サイト
241,995㎡ ※東京オペラシティ公式サイト
242,014.85㎡ ※公益財団法人日本建築家協会
新国立劇場:69,474㎡ ※独立行政法人日本芸術文化振興会
新国立劇場:68,879.22㎡
着工 新国立劇場:1992年8月
東京オペラシティ:1992年11月
竣工 東京オペラシティ:1996年7月
新国立劇場:1997年2月 (竣工式:1997年5月26日)
建築主 東京オペラシティ:東京オペラシティ建設・運営協議会
(日本生命保険相互会社、NTT都市開発株式会社、株式会社小田急百貨店、京王帝都電鉄株式会社、第一生命保険株式会社、昭和シェル石油株式会社、山大鉄商株式会社、寺田小太郎、相互物産株式会社)
新国立劇場:建設省関東地方建設局、特殊法人日本芸術文化振興会
設計 東京オペラシティ:東京オペラシティ設計共同企業体
(株式会社NTTファシリティーズ、株式会社都市計画設計研究所、株式会社TAK建築・都市計画研究所)
新国立劇場:株式会社都市計画設計研究所、株式会社TAK建築研究所
施工 東京オペラシティ:東京オペラシティ建設工事共同企業体
株式会社竹中工務店、株式会社大林組、鹿島建設株式会社、清水建設株式会社、大成建設株式会社、株式会社フジタ、小田急建設株式会社、共立建設株式会社、京王建設株式会社、戸田建設株式会社、昭石エンジニアリング株式会社
新国立劇場:株式会社竹中工務店、株式会社フジタ、株式会社ナカノコーポレーション、シャール・ボヴィス・インク
最寄駅 京王電鉄京王線「初台」駅
備考 ▼施設構成
地下4階:機械室
地下3階~地上1階:駐車場
地下1階:サンクンガーデン、リサイタルホール、京王線「初台」駅連絡口
地下1階~地上2階:レストラン&ショップ
1階:東京オペラシティ郵便局
1階~3階:半屋外空間「ガレリア」
2階:オフィスロビー
3階:アートギャラリー、コンサートホール
4階~6階:ICC「NTTインターコミュニケーション・センター」
7階:貸会議室、クリニック
7階~52階:オフィス
18階:カフェテリア、フードコート
53階~54階:展望レストラン

▼新国立劇場
オペラ劇場 「OPERA PALACE Tokyo」:座席数1,814席、プロセニアム形式
中劇場 「Playhouse」:1,038席(プロセニアム形式)、1,010席(オープン形式)
小劇場 「The Pit」:340~468席
 
 
 

位置図

配置図

出典:東京都

断面図

出典:東京都

イメージパース

現地にて撮影

写真

東京オペラシティ

南西側から見た東京オペラシティの様子です。

 

 

真下から見上げた東京オペラシティの様子です。

 

 

円形をしたサンクンガーデンの様子です。サンクンガーデンには、ジョナサン・ボロフスキーによる「シンギングマン」という巨大なアルミ製の人体像が設置されています。

 

 

南東側から見上げた東京オペラシティの様子です。

 

 

南東側から見た東京オペラシティの様子です。

 

 

北東側から見上げた東京オペラシティの様子です。

 

 

北西側から見上げた東京オペラシティの様子です。

 

 

新国立劇場との接続部に位置する吹き抜け空間「ガレリア」の様子です。石垣の壁面もある大階段とアーチを描いた天井が特徴的なデザインとなっています。

 

 

北側から見た「ガレリア」の様子です。

 

 

屋内の吹き抜け空間「アトリウム」の様子です。

 

 

現地に掲示されている配置イメージです。

 

 

東京都庁展望室から見た東京オペラシティの様子です。都心ターミナルから少し離れた場所に50階クラス・高さ200m級の超高層ビルが建っているので非常に目立ちます。

 

 

新国立劇場

南西側から見た新国立劇場の様子です。

 

 

北西側から見た新国立劇場の様子です。

 

 

  

地下には屋外の吹き抜けになった水盤と小劇場があります。

 

 

京王線「初台」駅と直結しています。

 

 

メインエントランス前のプロムナードと池(水盤)の様子です。

 

 

新国立劇場のメインエントランスの様子です。

 

 

車寄せです。

 

 

池(水盤)です。

2023年7月30日撮影

最終更新日:2023年8月20日

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