区画整理

関東地方

遂に日本へ返還された米軍根岸住宅地区跡地で計画が進む「(仮称)新根岸地区土地区画整理事業」!!住宅・文教・公園が融合する新たなまちに!!

2026年6月30日、横浜市中区・南区・磯子区にまたがる約43haの米軍根岸住宅地区が、戦後79年を経て日本へ返還されました。1947年の接収以来、地域を分断し続けてきた広大な土地が市民のもとへ戻ったことで、横浜市の都市づくりは歴史的な転...
九州地方

TSMC進出で激変する菊陽町!!半導体クラスターの中心街として整備される「(仮称)原水駅周辺土地区画整理事業」!!住宅・商業・研究開発が集積する未来都市構想!!

熊本県菊陽町が計画を進める「(仮称)原水駅周辺土地区画整理事業」は、JR豊肥本線原水駅と2029年春以降の開業を予定する新駅を中心に、約62.6ヘクタールに及ぶ広大なエリアで実施される大規模都市開発プロジェクトです。台湾積体電路製造(TS...
関東地方

遂に着工した羽田空港隣接の約3.3haに広がる都市公園「(仮称)羽田空港公園」!!飛行機を間近に望む芝生広場やパデルコートを整備!!

東京都大田区の羽田空港跡地第1ゾーンで整備が進められている都市計画公園「(仮称)羽田空港公園」が、2026年6月23日に着工しました。事業はPark-PFI方式を活用し、株式会社かたばみを代表とする「羽田みらいパークマネジメント」が整備・...
関東地方

千葉県大網白里市・大網駅南側一帯約18haで新たな開発構想が進む「大網駅南地区まちづくり」!!自然と調和した駅前集約型コンパクトシティ実現へ!!

千葉県大網白里市は、JR大網駅南側約18haを対象とした「大網駅南地区まちづくり方針(素案)」を公表しました。2026年時点での大網駅南地区は、駅前に位置しながら市街化調整区域が大部分を占め、駐車場や住宅、農地が混在する低密度な土地利用と...
関東地方

幕張本郷にプラウドシティか!?遂に現地にお知らせ板が掲示された「(仮称)習志野市鷺沼4丁目計画新築工事」!!総戸数500~700戸クラス×2街区!!

千葉県習志野市で進められている「鷺沼特定土地区画整理事業」において、野村不動産による大規模マンション開発計画「(仮称)習志野市鷺沼4丁目計画新築工事」の詳細が明らかとなりました。現地仮囲いに設置された特定建築行為計画のお知らせ板によると、...
九州地方

歩道橋(南北接続デッキ)が開通した「長崎駅東口駅前広場」!!西九州新幹線時代の新たな長崎の玄関口として令和9年夏頃完成へ!!

長崎市では、長崎駅周辺土地区画整理事業の一環として、長崎駅東口駅前広場(交通広場・多目的広場)の整備が進められています。2026年5月15日には、従来の高架広場に代わる新たな「歩道橋(南北接続デッキ)」が供用開始となり、長崎駅東口の南北移...
関東地方

茨城県守谷市・ニトリやヨークベニマルも進出予定の「新守谷駅周辺土地区画整理事業」!!駅周辺13.5haの大規模開発が始動!!

茨城県守谷市で進められる「新守谷駅周辺土地区画整理事業」は、関東鉄道常総線新守谷駅周辺約13.5haを対象とした大規模なまちづくりプロジェクトです。2025年11月27日に新守谷駅周辺土地区画整理組合の設立が認可され、本格的な事業段階へ移...
関東地方

TX柏の葉キャンパス駅周辺約273haで進む大規模都市開発「柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業」!!スマートシティ開発やイノベーション拠点整備、都市軸道路・公園整備などが進む!!

千葉県柏市のつくばエクスプレス(TX)「柏の葉キャンパス駅」周辺では、「柏都市計画事業 柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業」が進められています。施行面積は約272.9ha、計画人口は約26,000人に及び、千葉県が事業主体となって2...
九州地方

新鳥栖駅周辺で住宅や商業、公園などから構成される新たなまちづくり「新鳥栖駅東側まちづくり」!!土地区画整理事業を軸に開発構想浮上!!

佐賀県鳥栖市は、新鳥栖駅東側約13ヘクタールを対象とした「新鳥栖駅東側まちづくり検討調査」の結果を公表しました。対象地は現在、市街化調整区域となっており、新幹線駅に隣接しながらも本格的な都市的土地利用が進んでいないエリアです。調査では、駅...
九州地方

2028年まちびらきを目指して遂に造成工事に着手した「九州大学箱崎キャンパス跡地地区」!!日本最大級のスマートシティとして開発が進む!!

住友商事を代表企業とし、JR九州、西部ガス、清水建設、大和ハウス工業、東急不動産、西日本新聞社、西日本鉄道で構成される企業グループは、2026年5月16日に福岡市東区の九州大学箱崎キャンパス跡地地区において造成工事の安全祈願祭を執り行いま...
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