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THE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)

THE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)は、神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目に建つ地上43階、地下2階、高さ178.43m、総戸数459戸の超高層タワーマンションです。総戸数459戸のタワーマンション「THE YOKOHAMA FRONT TOWER (ザ ヨコハマ フロント タワー)」のほか、169室のホテル、52室のサービスアパートメントからなる「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜」、複合施設の「Vlag yokohama (フラグヨコハマ)」や商業施設などから構成される大規模複合施設となっています。

立地は、「横浜」駅きた西口の北側、西側を市道髙島台106号線、北側を市道髙島台116号線、東側をJR及び京急電鉄の線路に囲まれた一帯の「鶴屋町地区」に位置しています。
交通結節機能の強化・質の向上、自然災害に対する脆弱性の克服と合わせて、立地環境や機能の集積等、横浜駅周辺の持つ資源を活用するとともに、新たな魅力や価値を創出するための機能の更新や再生、魅力ある都市空間づくり等により、まち全体の価値を高めていく必要があるものとされています。
更に、地域の就業者や居住者の利便性を高め、にぎわい機能を誘導するとともに、多世代の活動や交流を支援する機能や安全・安心をサポートする機能の集積、さらに横浜駅西口のセンターゾーンとの連携を図るべき地区として位置づけられています。

施設構成は、地下2階に駐輪場、地下1階に駐車場、バイク置場、地上1階~地上2階に商業施設、3階にクリニックモール「ヨコハマ フロント クリニックモール」、4階にホテルロビー、5階にレジデンスロビー、6階~12階にホテル・サービスアパートメント「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜」、13階~41階にレジデンス「THE YOKOHAMA FRONT TOWER (ザ ヨコハマ フロント タワー)」、42階に複合施設「Vlag yokohama (フラグヨコハマ)」、43階に機械室となります。

ホテル・サービスアパートメント「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜」のホテル客室構成は、スタンダードダブル(19.2~21.7㎡)、スーペリアダブル(23.8~26.1㎡)、デラックスキング(40.6㎡)、スタンダードツイン(26.5㎡)、スーペリアツイン(32.4㎡)、デラックスコーナーツイン(40.4㎡)、ユニバーサルダブル(26.5㎡)となっています。
また、サービスアパートメントの客室構成は、レジデンシャルダブル(29.0~30.9㎡)、レジデンシャルコーナーダブル(37.6㎡)、レジデンシャルツイン(35.2~37.3㎡)、レジデンシャルデラックスツイン(44.0㎡)、レジデンシャルプレミアムツイン(50.6㎡)からなります。
付帯施設にはダイニング・ベーカリー「酢重ダイニング」、「酢重の鮨」、「THE CITY BAKERY」、エントランスロビー、フィットネスジム、授乳室、セルフクロークが入っています。

レジデンス「THE YOKOHAMA FRONT TOWER」の住戸専有面積は23.42㎡~161.62㎡、間取りは1R~3LDKとなり、共用施設には5階にレジデンスエントランス、エントランスラウンジ、エントランスガーデン、テラスラウンジ、ライブラリーサロン、パーティラウンジ、ワークプレイス、シガールーム、フィットネスルーム、キッズスペース、ランドリー、39階にゲストルーム、ラウンジが入ります。

複合施設「Vlag yokohama (フラグヨコハマ)」は、会員制ワークラウンジ「Creative Lounge」、プライベートオフィス、カフェ&バー「sky lounge cafe & bar mequ」、ホール&スタジオ「Vlag yokohama Hall」から構成されています。

防災対策面では、制震構造の採用や長周期地震動に対する検証もなされており、外装材や天井などの非構造部材についても耐震性に配慮し、落下を防止するものとされています。また、災害発生時には、ガスコージェネレーションシステム及び非常用自家発電機、太陽光発電システムを利用し、非常用の電源を確保したうえ、ペデストリアンデッキやオープンスペースを帰宅困難者用の受け入れ場所とする計画となっています。

建築主は横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合、参加組合員は相鉄不動産株式会社、東急株式会社、設計は松田平田設計、UG都市建築、東急設計コンサルタント共同企業体、施工は株式会社大林組です。着工は2019年10月10日、竣工は2024年3月、開業は2024年6月20日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 THE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)
マンション名:THE YOKOHAMA FRONT TOWER (ザ ヨコハマ フロント タワー)
ホテル名:相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜
複合施設名:Vlag yokohama (フラグヨコハマ)
計画名 横浜駅きた西口鶴屋地区第一種市街地再開発事業
所在地 神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町1丁目41番、42番
用途 共同住宅、店舗、事務所、ホテル、サービスアパートメント、集会場
階数 地上43階、地下2階、塔屋1階
高さ 178.43m
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
制振構造
基礎工法 直接基礎
総戸数 459戸(一般販売対象外住戸35戸含む)他に宿泊施設・店舗・事務所等
客室数 ホテル客室:169室
サービスアパートメント:52室
敷地面積 6,687.15㎡
建築面積 4,939.13㎡
延床面積 79,333.20㎡
着工 2019年10月10日
竣工 2024年3月
建築主 横浜駅きた西口鶴屋地区市街地再開発組合
参加組合員:相鉄不動産株式会社、東急株式会社
設計 松田平田設計、UG都市建築、東急設計コンサルタント共同企業体
施工 株式会社大林組
最寄駅 JR、東急電鉄、京急電鉄、相模鉄道、横浜市営地下鉄、みなとみらい線「横浜」駅
備考 ▼施設構成
地下2階:駐輪場
地下1階:駐車場、バイク置場
地上1階~地上2階:商業施設
3階:クリニックモール「ヨコハマ フロント クリニックモール」
4階:ホテルロビー
5階:レジデンスロビー
6階~12階:ホテル・サービスアパートメント「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜」
13階~41階:レジデンス「THE YOKOHAMA FRONT TOWER (ザ ヨコハマ フロント タワー)」
42階:複合施設「Vlag yokohama (フラグヨコハマ)」
43階:機械室

▼ホテル・サービスアパートメント「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜」
客室構成(ホテル):スタンダードダブル(19.2~21.7㎡)、スーペリアダブル(23.8~26.1㎡)、デラックスキング(40.6㎡)、スタンダードツイン(26.5㎡)、スーペリアツイン(32.4㎡)、デラックスコーナーツイン(40.4㎡)、ユニバーサルダブル(26.5㎡)
客室構成(サービスアパートメント):レジデンシャルダブル(29.0~30.9㎡)、レジデンシャルコーナーダブル(37.6㎡)、レジデンシャルツイン(35.2~37.3㎡)、レジデンシャルデラックスツイン(44.0㎡)、レジデンシャルプレミアムツイン(50.6㎡)
付帯施設:ダイニング・ベーカリー「酢重ダイニング」、「酢重の鮨」、「THE CITY BAKERY」、エントランスロビー、フィットネスジム、授乳室、セルフクローク

▼レジデンス「THE YOKOHAMA FRONT TOWER」
専有面積:23.42㎡~161.62㎡
間取り:1R~3LDK
共用施設:レジデンスエントランス、エントランスラウンジ、エントランスガーデン、テラスラウンジ、ライブラリーサロン、パーティラウンジ、ワークプレイス、シガールーム、フィットネスルーム、キッズスペース、ランドリー、ゲストルーム、ラウンジ

当初計画(2017年12月時点):地上44階、地下2階、高さ約190m、延床面積約80,000㎡
当初計画(2019年1月時点):地上43階、地下2階、高さ179.9m、延床面積79,420㎡

開業:2024年6月20日
 
 
 

位置図

標識

区域図

出典:横浜市

配置図

出典:横浜市

断面図

出典:横浜市

施設構成

出典:相鉄不動産株式会社/東急株式会社

イメージパース

出典:相鉄不動産株式会社/東急株式会社

写真

南西側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の様子です。

 

 

南西側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の低層部分の様子です。

 

 

ペデストリアンデッキとエレベーターです。「横浜」駅きた西口やJR横浜タワー経由で駅と直結しており、エレベーター等の新設によりバリアフリー化されています。

 

 

敷地南西側には交通広場が整備されています。

 

 

ペデストリアンデッキから見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の様子です。

 

 

ペデストリアンデッキの様子です。

 

 

「JR横浜タワー」と「JR横浜鶴屋町ビル」建設時に既に歩行者デッキが整備されていましたが、THE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)建設に伴い、拡幅されています。

 

 

ペデストリアンデッキに面して壁面緑化や屋上緑化が施されています。

 

 

2階の商業施設・ホテルエントランスです。

 

 

商業施設は写真左側エントランス、ホテルは右側のエスカレーターで4階まで登ります。

 

 

ペデストリアンデッキに面した2階部分の様子です。

 

 

レジデンス「THE YOKOHAMA FRONT TOWER (ザ ヨコハマ フロント タワー)」の2階エントランスです。

 

 

北東側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の様子です。

 

 

北東側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の低層部分の様子です。地下駐車場への出入口があります。

 

 

6階~12階には、ホテル・サービスアパートメント「相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜」が入っています。外観もホテル特有の小窓が並ぶものとなっていることが確認できます。

 

 

車寄せです。

 

 

コーチエントランスがあります。

 

 

北西側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の様子です。

 

 

北西側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の低層部分の様子です。

 

 

敷地西側には、歩道状空地が整備されて歩行空間が拡幅されました。

 

 

西側商業施設エントランスです。

 

 

THE YOKOHAMA FRONTのロゴです。

 

 

南西側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の様子です。

 

 

南西側から見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の高層部分の様子です。

 

 

1階 商業施設の内観です。

 

 

2階 商業施設の内観です。

 

 

3階 クリニックモール「ヨコハマ フロント クリニックモール」の内観です。

 

 

4階 商業施設・ホテルロビーの内観です。

 

 

現地にて撮影

フロア構成です。

 

 

現地にて撮影

クリニックモールのテナント一覧です。

 

 

現地にて撮影

ショップ&レストランのテナント一覧です。

 

 

出典:東急株式会社/株式会社相鉄アーバンクリエイツ

Vlag yokohama (フラグヨコハマ)の「カフェ・バー」のイメージパースです。

 

 

出典:東急株式会社/株式会社相鉄アーバンクリエイツ

Vlag yokohama (フラグヨコハマ)の「ワーキングラウンジ」のイメージパースです。

 

 

出典:相鉄不動産株式会社/東急株式会社

THE YOKOHAMA FRONT TOWERの「ベイビューラウンジ」のイメージパースです。

 

 

出典:相鉄不動産株式会社/東急株式会社

THE YOKOHAMA FRONT TOWERの「ライブラリーサロン」のイメージパースです。

 

 

出典:相鉄不動産株式会社/東急株式会社

THE YOKOHAMA FRONT TOWERの「フィットネスルーム」のイメージパースです。

 

 

出典:株式会社相鉄ホテルマネジメント

相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜の「レジデンシャルツイン」のイメージパースです。

 

 

出典:株式会社相鉄ホテルマネジメント

相鉄ホテルズ ザ・スプラジール横浜の「ホテルロビー」のイメージパースです。

 

 

横浜そごうから見たTHE YOKOHAMA FRONT (ザ ヨコハマ フロント)の様子です。

最終更新日:2024年8月17日

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