再開発

中部地方

名鉄西尾線西尾駅前で複合開発計画が浮上した「西尾駅西B地区市有地活用事業」!!駅前活性化へ実施事業者募集開始!!

愛知県西尾市は、「西尾駅西B地区市有地活用事業」の実施事業者募集を開始しました。対象は名鉄西尾線「西尾」駅西側に位置する約1,900㎡の市有地で、公募型プロポーザル方式により、民間事業者の企画力や資金力、運営ノウハウを最大限に活用したまち...
関東地方

千葉駅南口のJR東日本千葉支社跡地等開発区域で計画が進む「(仮称)新・千葉市民会館」!!公表された基本計画(案)では複合ビル案から単独棟整備案に変更!!

千葉市は、「(仮称)新・千葉市民会館整備にかかる基本計画(案)」を公表し、市民意見募集(パブリックコメント)を開始しました。これにより、JR東日本千葉支社跡地等開発区域の一部に、新たな市民会館を単独棟として整備する方針が正式に明らかとなり...
九州地方

小倉都心・黒崎副都心に1兆円規模の民間投資「小倉ブースト&黒崎リバイバル」!!クロサキメイト跡地活用など北九州市が2043年ビジョンを公表!!

北九州市は2026年7月22日、「北九州2043 次世代まちづくり・投資に向けた戦略(たたき台)」を公表しました。戦略では、AI革命やDX・GXの進展、世界的な産業構造の変化に加え、半導体やロボット関連産業への投資拡大、オフィス・マンショ...
関東地方

海老名駅前の商業核のひとつを建て替える「イオン海老名店建て替え」!!2026年5月17日に一時休業、建て替えに向けた動きが本格化!!

イオン海老名店は、1979年に「ニチイ海老名店」として開業して以来、約46年にわたり海老名駅東口のランドマークとして親しまれてきた大型商業施設です。1993年には日本初のシネマコンプレックスとして知られる「ワーナー・マイカル・シネマズ海老...
中部地方

愛知県名古屋市・栄の旧教育館跡地「中区錦三丁目16番街区」!!民間提案募集で遂に恒久的な再開発が具体化へ!!

名古屋市は2026年7月9日、旧教育館跡地を含む「中区錦三丁目16番街区」の本格活用に向けたサウンディング調査を開始しました。現在は三菱地所による暫定活用施設「SLOW ART CENTER NAGOYA」が運営されていますが、その後の恒...
関東地方

蒲田駅東口駅前約0.4haで計画が進む再開発「蒲田駅東口駅前地区第一種市街地再開発事業」!!新空港線整備構想や駅機能更新と連携した高度利用へ!!

蒲田駅東口駅前で計画されている「蒲田駅東口駅前地区第一種市街地再開発事業」は、城南エリアを代表する交通・商業拠点である蒲田の都市機能を抜本的に更新する重要プロジェクトです。2020年3月に準備組合が設立され、2026年2月には近隣住民向け...
中部地方

名鉄瀬戸線新瀬戸駅・愛知環状鉄道瀬戸市駅の駅前にホテルと商業施設の複合開発計画浮上!!「瀬戸市駅前広場余剰地利活用事業」!!サウンディング調査が開始へ!!

愛知県瀬戸市は、名鉄瀬戸線「新瀬戸駅」と愛知環状鉄道「瀬戸市駅」に隣接する瀬戸市駅前広場で、「瀬戸市駅前広場余剰地利活用事業」を本格的に始動します。駅前広場の機能再編により生まれる3,599㎡の余剰地を活用し、民設民営による商業施設や宿泊...
関東地方

千葉県庁を大規模に建て替えて約6.5万㎡の新庁舎を整備する「千葉県庁舎等再整備」!!5つの配置パターンを比較検討!!

千葉県では、老朽化が進む中庁舎や議会棟などを対象とした「千葉県庁舎等再整備」の検討を本格的に進めています。2026年6月5日に開催された第4回検討会議では、新庁舎の必要規模や建物配置の方向性、防災・危機管理機能の強化などについて議論が行わ...
関東地方

中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!

東京都中野区では、「中野駅西側南北通路・橋上駅舎等事業」が大きな節目を迎えます。中野区、JR東日本、東京メトロ、UR都市機構は、2026年12月6日(日)正午に中野駅西側の南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場の供用を開始すると発表し...
関東地方

東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!

日本最大の国際空港である成田国際空港では、C滑走路の新設やB滑走路の延伸による「更なる機能強化」が進められており、年間発着容量は現在の34万回から50万回へと拡大する計画です。これに伴い、将来的な旅客数は年間7,500万人規模に達すると見...
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