再開発

関東地方

海老名駅前の商業核のひとつを建て替える「イオン海老名店建て替え」!!2026年5月17日に一時休業、建て替えに向けた動きが本格化!!

イオン海老名店は、1979年に「ニチイ海老名店」として開業して以来、約46年にわたり海老名駅東口のランドマークとして親しまれてきた大型商業施設です。1993年には日本初のシネマコンプレックスとして知られる「ワーナー・マイカル・シネマズ海老...
中部地方

愛知県名古屋市・栄の旧教育館跡地「中区錦三丁目16番街区」!!民間提案募集で遂に恒久的な再開発が具体化へ!!

名古屋市は2026年7月9日、旧教育館跡地を含む「中区錦三丁目16番街区」の本格活用に向けたサウンディング調査を開始しました。現在は三菱地所による暫定活用施設「SLOW ART CENTER NAGOYA」が運営されていますが、その後の恒...
関東地方

蒲田駅東口駅前約0.4haで計画が進む再開発「蒲田駅東口駅前地区第一種市街地再開発事業」!!新空港線整備構想や駅機能更新と連携した高度利用へ!!

蒲田駅東口駅前で計画されている「蒲田駅東口駅前地区第一種市街地再開発事業」は、城南エリアを代表する交通・商業拠点である蒲田の都市機能を抜本的に更新する重要プロジェクトです。2020年3月に準備組合が設立され、2026年2月には近隣住民向け...
中部地方

名鉄瀬戸線新瀬戸駅・愛知環状鉄道瀬戸市駅の駅前にホテルと商業施設の複合開発計画浮上!!「瀬戸市駅前広場余剰地利活用事業」!!サウンディング調査が開始へ!!

愛知県瀬戸市は、名鉄瀬戸線「新瀬戸駅」と愛知環状鉄道「瀬戸市駅」に隣接する瀬戸市駅前広場で、「瀬戸市駅前広場余剰地利活用事業」を本格的に始動します。駅前広場の機能再編により生まれる3,599㎡の余剰地を活用し、民設民営による商業施設や宿泊...
関東地方

千葉県庁を大規模に建て替えて約6.5万㎡の新庁舎を整備する「千葉県庁舎等再整備」!!5つの配置パターンを比較検討!!

千葉県では、老朽化が進む中庁舎や議会棟などを対象とした「千葉県庁舎等再整備」の検討を本格的に進めています。2026年6月5日に開催された第4回検討会議では、新庁舎の必要規模や建物配置の方向性、防災・危機管理機能の強化などについて議論が行わ...
関東地方

中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!

東京都中野区では、「中野駅西側南北通路・橋上駅舎等事業」が大きな節目を迎えます。中野区、JR東日本、東京メトロ、UR都市機構は、2026年12月6日(日)正午に中野駅西側の南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場の供用を開始すると発表し...
関東地方

東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!

日本最大の国際空港である成田国際空港では、C滑走路の新設やB滑走路の延伸による「更なる機能強化」が進められており、年間発着容量は現在の34万回から50万回へと拡大する計画です。これに伴い、将来的な旅客数は年間7,500万人規模に達すると見...
関東地方

遂に鉄道地下化工事が本格化した「西武新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業」!!新井薬師前駅と沼袋駅を地下化して駅周辺ではまちづくり構想も!!

東京都が事業主体となって進める「西武新宿線(中井駅~野方駅間)連続立体交差事業」は、中井駅付近から野方駅付近まで約2.4kmの鉄道を地下化し、道路と鉄道を立体交差化する大規模都市基盤整備事業です。中野区や西武鉄道と連携して進められており、...
九州地方

旦過市場を再整備して市場や商業施設、北九州市立大学などが入る「旦過市場地区再整備事業」!!大英産業が旦過市場いちばん館の優先交渉権者に選定!!

福岡県北九州市の「北九州の台所」として100年以上の歴史を誇る旦過市場(たんがいちば)では、防災性の向上と市場機能の継承を目的とした「旦過地区再整備事業」が進められています。その中核施設となる「旦過市場いちばん館」の2階~4階について、北...
関東地方

遂に将来イメージも公表された竹ノ塚駅東口の再開発「竹ノ塚駅周辺地区まちづくり」!!高層住宅や商業施設などから構成される複合開発に!!

足立区は、「竹ノ塚駅周辺地区まちづくり説明会」の開催を発表し、竹ノ塚駅東口駅前空間の将来イメージを公開しました。竹ノ塚駅周辺では東武スカイツリーライン連続立体交差事業の完了を契機に、「にぎわい・安心・豊かなみどりでつくる人が主役の竹の塚」...
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