新交通システム

関東地方

慶應SFCを経由して東海道新幹線新駅誘致地の倉見まで全区間延伸を目指す「相鉄いずみ野線延伸計画」!!都市計画道路高倉遠藤線の4車線化によりBRTの機能強化も検討!!

相鉄いずみ野線の延伸計画は、神奈川県藤沢市の湘南台駅から、東海道新幹線の新駅誘致が進められている寒川町倉見地区までを結ぶ構想です。延伸区間は約8kmを想定し、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス付近や秋葉台公園付近などに新駅を設置する案が検討さ...
関東地方

国土交通大臣が軌道運送高度化実施計画を認定した「宇都宮LRT西側延伸」!!宇都宮駅~教育会館前付近約4.9kmを延伸、2036年3月開業目指す!!

宇都宮市、芳賀町及び宇都宮ライトレール株式会社が申請していた「宇都宮LRT西側延伸」について、国土交通大臣は2026年(令和8年)10月9日、軌道運送高度化実施計画を認定しました。本事業は、JR宇都宮駅東口からJR宇都宮駅西口を経由し、宇...
関東地方

狭山丘陵の森・水・空を感じる7駅の駅舎デザイン案を公表した「多摩都市モノレール延伸事業」!!上北台~箱根ケ崎間約7.1kmに新駅7駅を整備へ!!

東京都は、多摩都市モノレールの上北台駅からJR箱根ケ崎駅方面へ延伸する「多摩都市モノレール延伸事業」において、新設される7駅の駅舎デザイン案を公表しました。延伸区間は東大和市、武蔵村山市、瑞穂町を結ぶ約7.1kmで、2034年度の開業を目...
関東地方

埼玉県東部の公共交通空白地域を解消する「東埼玉道路沿線地域BRT構想」!!越谷レイクタウンや松伏町、八潮市北部を結ぶ自動運転BRT!!

埼玉県東部地域の6市1町(春日部市・草加市・越谷市・八潮市・三郷市・吉川市・松伏町)で構成する「埼玉県東部地域道路交通研究会」は、2026年4月に「東埼玉道路沿線地域におけるBRTなど新たな交通システムの導入構想」を取りまとめました。構想...
関東地方

遂に都市計画決定された「ライトライン(芳賀・宇都宮LRT) JR宇都宮駅西側延伸」!!JR宇都宮駅〜東武宇都宮駅前〜教育会館前を結ぶ約4.9kmに12停留場を整備へ!!

2026年9月30日、宇都宮市は「ライトライン」のJR宇都宮駅西側延伸に係る都市計画を決定・変更しました。今回の都市計画決定では、「宇都宮都市計画道路 3・2・101号 大通り」と「3・4・116号 駅西口広場北通り」の都市計画変更に加え...
関東地方

将来的に晴海中学校の新校舎にもなる晴海二丁目校舎(仮称)などが整備される「晴海二丁目都有地」!!都立港特別支援学校の仮設校舎用地やBRT車両待機場用地としても活用へ!!

東京都中央区晴海二丁目、晴海通りの南東側に位置する約2.8haの「晴海二丁目都有地」では、土地利用計画の見直しと学校整備に伴う具体的な活用計画が進められています。対象地は、ザ・パークハウス晴海タワーズ クロノレジデンス、ティアロレジデンス...
関東地方

2026年6月13日(土)に新たな北改札・中央改札が使用開始される「モノレール浜松町駅」!!2030年頃の全面完成へ向けて進む大規模建替工事!!

東京モノレールの起点駅であるモノレール浜松町駅では、浜松町駅西口地区開発の一環として大規模な建替工事が進められています。1964年の開業以来、羽田空港と都心を結ぶ玄関口として機能してきた同駅は、開業から60年以上が経過し、施設の老朽化や利...
中部地方

ついに名古屋の官庁街が大変貌へ!!リニア時代の新たな都心拠点を形成する「名古屋城三の丸地区まちづくり構想」!!歴史・行政・ビジネス・観光が融合する新たなまちへ!!

名古屋市は、名古屋城の南東側に広がる三の丸地区について、2026年3月に「名古屋城三の丸地区まちづくり構想」を策定しています。国・県・市の官公庁施設が集積する中部圏の行政中枢である三の丸は、歴史的には尾張藩の武家屋敷地として発展し、戦後は...
関東地方

(仮称)旧上瀬谷通信施設観光・賑わい地区開発事業により整備される「KAMISEYA PARK(仮称)」!!ジャパンコンテンツと最先端テクノロジーを融合した次世代型テーマパークに!!

2027年国際園芸博覧会の開催予定地である旧上瀬谷通信施設跡地において、テーマパークを核とした大規模複合施設「KAMISEYA PARK(仮称)」の計画が具体化しつつあります。事業者には三菱地所株式会社が選定され、約70haに及ぶ広大な敷...
関東地方

横浜市瀬谷区・旭区で進む約242haの大規模開発「旧上瀬谷通信施設地区」!!2027年国際園芸博覧会の開催地として2025年11月2日に起工式を行い、事業始動!!

旧上瀬谷通信施設地区は、横浜市瀬谷区および旭区にまたがる、約242ヘクタールという首都圏でも極めて貴重な大規模土地です。東京ドーム約52個分に相当する広さを持ち、横浜市内では数少ない一体的な土地利用転換が可能なエリアとして注目されています...
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