公共施設

関東地方

栃木県下野市・自治医大駅を中心とした新たなまちづくり「自治医大駅周辺地区まちづくり基本構想」が策定!!駅西側に図書館や商業・業務施設、多世代交流施設を新設へ!!

栃木県下野市は、市総合計画や都市計画マスタープランにおいて、市役所、自治医大駅、自治医科大学および附属病院を含むエリアを都市の中心となる「都市核」と位置づけています。このエリアには行政機能や高度な医療環境を集約し、質の高い定住環境を形成す...
東北地方

藤本壮介建築設計事務所による設計の音楽ホール・震災メモリアル複合拠点「(仮称)国際センター駅北地区複合施設」の基本設計中間案が公表!!

仙台市は、文化芸術の総合拠点となる「音楽ホール」と、災害文化創造拠点となる「中心部震災メモリアル拠点」を併設する複合施設の基本設計中間案を公表しました。設計は国内外で高い評価を受ける藤本壮介建築事務所が担当しており、コンセプトは「たくさん...
北海道地方

2032年度の開業を目指し計画が動き出した「真駒内駅前地区再開発」!!区役所や商業施設、駅前広場などを整備して新たな都市拠点を形成!!

札幌市南区の地下鉄南北線真駒内駅前では、2032年度の開業を目指し、老朽化した公共施設群を中心とした「真駒内駅前地区まちづくり計画」が進められています。南区の玄関口に位置する同地区は、区役所や区民センターなどの行政・公共施設が集積している...
中部地方

多治見駅直結の新庁舎「多治見市役所新庁舎」の建築基本設計(案)が公表!!虎渓用水広場と連携した市民交流の拠点に!!

岐阜県多治見市は、新たな行政サービスの中核拠点として計画を進めている「多治見市役所新庁舎建築基本設計(案)」を公表しました。新庁舎は「市民が主役―人とまちをつなぎ、にぎわいを発信する新庁舎」をコンセプトに掲げ、まちに開かれた庁舎として設計...
中部地方

JR御殿場線岩波駅からウーブン・シティへ至る歩行者ネットワークやモビリティハブ、拠点施設を整備する「岩波駅周辺整備事業」!!遂に黄瀬川に人道橋整備着手へ!!

岩波駅周辺地区は、裾野市北部に位置する工業中心の地域で、昭和30年代に立地した大手自動車製造工場の閉鎖を契機に、新たなまちづくりが検討されてきました。現在、この地区は未来の実証実験が可能なプラットフォーム「ウーブン・シティ」と連携したまち...
近畿地方

再度動き出した兵庫県庁舎の建て替え計画「新庁舎等整備プロジェクト基本構想(案)」が公表!!明治の近代建築物・兵庫県公館も建つ官庁街を再整備!!

兵庫県は、老朽化が進む県庁舎の再整備に向け、「新庁舎等整備プロジェクト基本構想(案)」を公表しました。阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ、防災拠点としての耐震安全性を確保するとともに、南海トラフ地震などの大規模災害に備える体制強化が求められて...
関東地方

解体された旧大宮区役所跡地や大宮小学校跡地を含む大宮駅東口周辺で新たなまちづくり!!「大宮駅東口周辺 公共施設再編 駅前賑わい拠点 実施方針」が公表!!

さいたま市は、旧大宮区役所跡地や大宮小学校跡地を含む大宮駅東口周辺において「駅前賑わい拠点」としての整備を進めるため、令和7年8月に「大宮駅東口周辺 公共施設再編 駅前賑わい拠点 実施方針」を公表しました。本方針は、平成22年に策定された...
関東地方

新松戸駅東側で複合マンション建設により立体換地を行う「新松戸駅東側地区土地区画整理事業」!!既存建築物の解体が進む2025年9月整備状況!!

松戸市が推進する「新松戸駅東側地区土地区画整理事業」は、新松戸駅の東口に隣接する約2.6ヘクタールの区域を対象に、狭あい道路の解消や駅前広場の新設、下水道や調整池の整備、斜面緑地の安全対策を行い、安心で快適な都市空間を形成することを目的と...
近畿地方

JR加古川駅周辺で新たなまちづくり「加古川駅周辺再整備基本方針」が公表!!カピル21ビル(ヤマトヤシキ)などの再開発のほか公共施設導入も検討へ!!

加古川市は、JR加古川駅周辺を対象とした「加古川駅周辺再整備基本方針」を策定しました。本方針は、駅南北の一体的な再整備を通じて、東播磨都市圏の中心にふさわしい都市空間を再構築し、にぎわいと利便性を兼ね備えた拠点を形成することを目的としてい...
中国・四国地方

広島県庁舎敷地有効活用事業により整備された「広島県庁前SHOP&CAFE」や森の⽊テラスなどから構成される憩いの施設!!

広島市中区基町の広島県庁舎敷地に建設された「広島県庁前SHOP&CAFE」が2025年3月27日にグランドオープンしました。この施設は「広島県庁舎敷地有効活用事業」の一環として、民間事業者グループ「MOTOMACHI CONNECT」(代...
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