新駅・駅改良

関東地方

遂に線路敷設が開始された「羽田空港アクセス線(仮称)」!!2031年度開業目標の東京駅から羽田空港新駅まで至る約12.4kmの新路線!!

羽田空港アクセス線(仮称)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が計画している、東京圏と羽田空港を直結する新しい空港アクセス鉄道です。田町駅付近から東京貨物ターミナルを経由し、羽田空港新駅(仮称)までを結ぶ「東山手ルート」と、そこから大井町駅や...
関東地方

東急蒲田駅と京急蒲田駅間約0.8kmを結ぶ「新空港線整備に向けた速達性向上計画」が国土交通省から認定!!令和20年代前半の運行開始を目指す!!

2025年10月3日、羽田エアポートライン株式会社と東急電鉄株式会社は、国土交通省から「新空港線整備に向けた速達性向上計画」の認定を受けたことを公表しました。本計画は、都市鉄道等利便増進法に基づき4月に認定を受けた整備構想・営業構想をもと...
九州地方

最新の調査・検討結果が公表された「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」!!豊肥本線直通の快速列車新設や上下分離方式による整備保有・運行へ!!

熊本県は、阿蘇くまもと空港アクセス鉄道に関する最新の調査・検討結果を公表しました。今回の公表では、概算事業費が約610億円に達する見込みであることが示され、物価や人件費の高騰を受けて、前回公表時の想定からおよそ200億円の増加となりました...
関東地方

遂に北口橋上駅舎の鉄骨が姿を現す!!JR浜松町駅に北口橋上駅舎・自由通路のほか南口自由通路を整備する「浜松町駅改良工事」!!2025年9月建設状況!!

浜松町駅は、JR山手線・京浜東北線、東京モノレール、都営地下鉄大門駅と直結する複合交通拠点であり、羽田空港や都心方面を結ぶ「玄関口」として重要な役割を担っています。近年、羽田空港利用者の増加や周辺再開発の進展に伴い、駅利用者数は年々増加し...
関東地方

JR常磐線「新松戸」駅に快速停車・駅等整備検討へ!!松戸市が事業効果や整備効果を整理・公表も!!

松戸市は、JR常磐線新松戸駅への快速列車停車に向けた検討を進めており、令和4年度から5年度にかけて実施した調査の成果を踏まえ、2025年時点での整備効果や課題を整理した資料を2025年3月に公表しています。新松戸駅はJR常磐線・武蔵野線・...
中部地方

岐阜県が岐阜県次世代型路面電車(LRT)導入イメージを公表!!新たな交通システム整備により岐阜圏域のまちづくりを推進へ!!

岐阜県は2025年9月19日、岐阜圏域のまちづくりに関する新たな方針を公表しました。県都岐阜市を核とした地域の活性化を目指し、かつての賑わいを取り戻す取り組みとして、新しい交通システムとして次世代型路面電車(LRT)の導入を本格的に検討す...
関東地方

松戸駅で進む大規模改良工事!!東西通路拡幅や新駅ビル整備で利便性向上を目指す「松戸駅改良工事」2025年9月整備状況!!

千葉県松戸市に位置する松戸駅は、JR常磐線(上野東京ライン・常磐緩行線)と京成電鉄松戸線が乗り入れる市の中心駅で、1日約23万人が乗降する東京近郊の主要交通拠点です。駅周辺は商業施設やホテルが集まり、繁華街としても賑わっています。こうした...
関東地方

品川駅で北側コンコース拡幅や改札新設、交通広場整備などを行う「品川駅北口駅改良工事」「北口駅前広場整備」2025年9月整備状況!!

品川駅北口駅改良工事と北口駅前広場整備は、乗り換え利便性の向上、混雑緩和、バリアフリー化の推進を目的とした大規模事業です。JR東日本が進める駅改良により、京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)の同一ホーム乗換えが実現し、北...
関東地方

柏市が柏駅前の旧そごう柏店本館跡地などを再整備する「柏駅東口駅前再整備実現化方策検討業務報告書【概要版】」を公表!!交通広場の再編や新改札の設置を検討へ!!

柏市は、老朽化が進む柏駅東口駅前の再整備に向けて「柏駅東口駅前再整備実現化方策検討業務報告書【概要版】」を公表しました。本報告書では、旧そごう柏店本館跡地を含む広場周辺エリアを対象に、交通広場の再編、新たな改札口(北口)の設置、周辺施設と...
中部地方

昭和の国鉄駅舎が残るJR四日市駅前を再開発して大学を新設する「四日市市大学基本計画」が公表!!大学キャンパスを含む複合ビルを建設へ!!

四日市市は2025年9月、「四日市市大学基本計画」を公表しました。産業都市として発展してきた同市では、石油化学、半導体、自動車関連などの製造業が集積し、長年にわたり地域の経済を支えてきました。しかし一方で、こうした産業を担う理工系人材の育...
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