道路

海外

古代ローマ時代から構想され続けた地震多発のイタリア・メッシーナ海峡に世界最長吊橋を建設!!日伊が協力覚書を締結し、最新技術による安全・耐震設計で未来の交通インフラを実現へ!!

令和7年7月8日、国土交通省内にて中野洋昌国土交通大臣は、イタリアのマッテオ・サルヴィーニ副首相兼インフラ運輸大臣と会談を行い、全長3,666メートルで世界最長の吊橋となる「メッシーナ海峡大橋プロジェクト」に関する「長大橋の建設、運営・維...
中部地方

愛知県一宮市・名神高速スマートICで産業・物流拠点を形成へ!!「尾張一宮PA周辺地区」で進む一宮市の大規模開発!!

尾張一宮パーキングエリア(PA)周辺地区は、名神高速道路一宮インターチェンジの北東約1キロメートルに位置し、国土交通省により2024年9月にスマートインターチェンジ(スマートIC)の新規準備段階調査着手箇所に選定されました。この地域では、...
中部地方

名鉄三河線若林駅周辺を新たに開発する「(仮称)豊田若林駅周辺土地区画整理事業」!!市街地整備と高度利用、駅へのアクセス道路整備へ!!

(仮称)豊田若林駅周辺土地区画整理事業は、豊田市南西部の若林西町・若林東町の一部を対象とした土地区画整理事業で、名鉄三河線若林駅周辺の都市機能強化と居住環境の向上を目的としています。地区は豊田市中心部から約8kmの位置にあり、逢妻男川が中...
関東地方

西武鉄道のジャンクション駅・所沢駅の東側、約27.2haを開発する「所沢市北秋津・上安松土地区画整理事業」!!地域密着型商業施設「SoCoLa所沢」や大規模マンション「プラウドシティ所沢」も!!

「所沢市北秋津・上安松土地区画整理事業」は、西武池袋線・新宿線が交わる交通の要所である所沢駅の東側、徒歩圏内に広がる約27.2ヘクタールの区域において行われている都市計画事業です。事業の主体は所沢市北秋津・上安松土地区画整理組合で、昭和株...
関東地方

神奈川県伊勢原市における「小田急電鉄総合車両所移転計画」!!スマート新駅の設置検討と新たな地域拠点創出に向けたまちづくりも!!

小田急電鉄は、老朽化が進む相模大野に位置する現行の「大野総合車両所」を伊勢原市串橋地区へ移転する計画を進めています。新たな総合車両所は、現在の車両の長編成化や最新技術、環境負荷低減を見据えた設備の導入に対応し、鉄道輸送の安全性と持続可能な...
関東地方

東京都あきる野市で進む約19.5haの複合型市街地への転換プロジェクト「武蔵引田駅北口土地区画整理事業」!!物流施設「T-LOGIあきる野」も竣工!!

東京都あきる野市において、都市基盤の整備と土地利用の高度化を目的とした「武蔵引田駅北口土地区画整理事業」が進行中です。本事業は、JR五日市線・武蔵引田駅の北口エリアに位置し、住・商・工・農の複合型市街地の形成を目指す複合型市街地への転換プ...
関東地方

JR中央線西国分寺駅北口で新たなまちづくり!!「西国分寺駅北口周辺整備」!!

西国分寺駅は昭和48年の開設以来、駅南口は整備が進み市街地として発展してきましたが、北口周辺は基盤整備が遅れたまま宅地化が進行し、整備構想が未実現の状態が続いていました。こうした状況を踏まえ、国分寺市は社会情勢の変化を反映した新たな土地利...
近畿地方

JR神戸駅周辺で進む「JR神戸駅・ハーバーロード周辺のまちづくり構想」!!駅前広場再整備やウォーカブルな道路空間の構築へ!!

神戸の玄関口であるJR神戸駅およびハーバーロード周辺は、かねてより「まちづくり活動の空白地帯」とされてきました。こうした状況を受け、地域まちづくり組織「みなと元町タウン協議会」は、令和3年6月に活動エリアをJR神戸駅前まで拡大。以降、地域...
関東地方

成田空港「エアポートシティ」構想が公表!!産業・イノベーションやウェルビーイングを重視した国際的な産業・物流拠点を形成のほか、交通・モビリティの整備推進へ!!

成田空港の将来像を描いた「エアポートシティ」構想が2025年6月12日に正式に発表されました。これは空港と周辺地域が一体となって発展し、地域のポテンシャルを最大限に活かすための中長期的ビジョンであり、「成田空港第2の開港」とも呼ばれる空港...
中部地方

令和6年度の調査結果が公表された「富士山新交通システム(富士トラム)」!!磁気マーカによる誘導を用いたゴムタイヤ式の交通システムに!!

2025年6月5日、山梨県は富士山新交通システム(仮称:富士トラム)に関する令和6年度の調査結果を公表しました。従来構想されていたLRT(次世代型路面電車)方式に代わり、磁気マーカによる誘導を用いたゴムタイヤ式の交通システム「富士トラム」...
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