鉄道

九州地方

最新の調査・検討結果が公表された「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」!!豊肥本線直通の快速列車新設や上下分離方式による整備保有・運行へ!!

熊本県は、阿蘇くまもと空港アクセス鉄道に関する最新の調査・検討結果を公表しました。今回の公表では、概算事業費が約610億円に達する見込みであることが示され、物価や人件費の高騰を受けて、前回公表時の想定からおよそ200億円の増加となりました...
関東地方

遂に北口橋上駅舎の鉄骨が姿を現す!!JR浜松町駅に北口橋上駅舎・自由通路のほか南口自由通路を整備する「浜松町駅改良工事」!!2025年9月建設状況!!

浜松町駅は、JR山手線・京浜東北線、東京モノレール、都営地下鉄大門駅と直結する複合交通拠点であり、羽田空港や都心方面を結ぶ「玄関口」として重要な役割を担っています。近年、羽田空港利用者の増加や周辺再開発の進展に伴い、駅利用者数は年々増加し...
九州地方

宮崎県が「東九州新幹線」の整備と開業による経済波及効果の調査結果を公表!!日豊本線ルート及び新八代ルートの2ルートで検討へ!!

宮崎県鉄道整備促進期成同盟会は、東九州新幹線の整備と開業が地域経済に与える影響を明らかにするため、経済波及効果の調査を実施し、その結果を2025年9月18日に公表しました。対象となったのは、国の基本計画に位置付けられる「日豊本線ルート」と...
関東地方

JR常磐線「新松戸」駅に快速停車・駅等整備検討へ!!松戸市が事業効果や整備効果を整理・公表も!!

松戸市は、JR常磐線新松戸駅への快速列車停車に向けた検討を進めており、令和4年度から5年度にかけて実施した調査の成果を踏まえ、2025年時点での整備効果や課題を整理した資料を2025年3月に公表しています。新松戸駅はJR常磐線・武蔵野線・...
中部地方

岐阜県が岐阜県次世代型路面電車(LRT)導入イメージを公表!!新たな交通システム整備により岐阜圏域のまちづくりを推進へ!!

岐阜県は2025年9月19日、岐阜圏域のまちづくりに関する新たな方針を公表しました。県都岐阜市を核とした地域の活性化を目指し、かつての賑わいを取り戻す取り組みとして、新しい交通システムとして次世代型路面電車(LRT)の導入を本格的に検討す...
関東地方

松戸駅で進む大規模改良工事!!東西通路拡幅や新駅ビル整備で利便性向上を目指す「松戸駅改良工事」2025年9月整備状況!!

千葉県松戸市に位置する松戸駅は、JR常磐線(上野東京ライン・常磐緩行線)と京成電鉄松戸線が乗り入れる市の中心駅で、1日約23万人が乗降する東京近郊の主要交通拠点です。駅周辺は商業施設やホテルが集まり、繁華街としても賑わっています。こうした...
関東地方

品川駅で北側コンコース拡幅や改札新設、交通広場整備などを行う「品川駅北口駅改良工事」「北口駅前広場整備」2025年9月整備状況!!

品川駅北口駅改良工事と北口駅前広場整備は、乗り換え利便性の向上、混雑緩和、バリアフリー化の推進を目的とした大規模事業です。JR東日本が進める駅改良により、京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)の同一ホーム乗換えが実現し、北...
公共交通車両(鉄道・航空機・バス・船)

JR東海がハイブリッド方式の新形式車両「HC35形」を新製導入へ!!快速「みえ」や高山本線、太多線などに投入!!

JR東海は、老朽化したキハ75形気動車の置き換えを目的に、ハイブリッド方式の新形式車両「HC35形」を新製すると発表しました。HC85系や315系で培った最新技術を取り入れた同形式は、在来線普通車両としては初めてのハイブリッド車両となりま...
関東地方

2035年までに山手線に自動運転を導入!!JR東日本がモビリティ中長期成長戦略を策定!!AI・デジタル技術活用や鉄道用地を活用した開発やTODも推進!!

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、グループ経営ビジョン「勇翔2034」を具体化する取り組みとして、モビリティ事業で初めてとなる中長期成長戦略「PRIDE & INTEGRITY」を策定しました。本戦略は、安全を経営の最優先としつつ、...
関東地方

寝台特急カシオペア号の1号車スロネフ E26も移設展示へ!!大宮駅西口で建設が進む大規模複合施設・桜木駐車場用地活用事業「(仮称)桜木PPJ」!!

さいたま市大宮駅西口で進められている桜木駐車場用地活用事業「(仮称)桜木PPJ」は、総延床面積3万㎡を超える大型複合施設として2025年4月に着工し、2027年春の竣工を目指す計画です。事業主体は大和ハウス工業、大和ハウスリアルティマネジ...
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