名古屋市東区矢田三丁目に建っていた「尾張精機本社工場」跡地に建設される、総戸数379戸の大規模分譲マンション「シエリアシティ ナゴヤドーム前矢田」の公式サイトが公開されました。敷地面積は約1万4,468㎡、鉄筋コンクリート造・地上10階建、延べ床面積は約3万5,000㎡超のスケールを誇ります。2027年11月下旬竣工、2028年2月下旬入居開始を予定。
最寄りは名鉄瀬戸線「矢田」駅徒歩3分で、地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅徒歩8分、JR中央本線「大曽根」駅徒歩14分など、3駅4路線が利用可能な交通利便性を備えています。公園隣接・環境共生をテーマに、名古屋市内では関電不動産開発初となる大規模レジデンスで、多彩な共用施設や幅広い住戸プランを揃え、次世代の暮らしを見据えた新たな街づくりを実現します。
シエリアシティ ナゴヤドーム前矢田の概要
- 事業主体
関電不動産開発株式会社が開発する大規模分譲マンションプロジェクト。 - 所在地
名古屋市東区矢田三丁目、旧「尾張精機本社工場」跡地に立地。 - 規模・構造
敷地面積約14,468㎡、鉄筋コンクリート造・地上10階建、総戸数379戸、延べ床面積約35,000㎡超。 - 竣工・入居予定
2027年11月下旬竣工、2028年2月下旬入居開始を予定。 - 交通アクセス
名鉄瀬戸線「矢田」駅徒歩3分、地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅徒歩8分、JR中央本線「大曽根」駅徒歩14分の3駅4路線利用可能。 - 特徴
公園隣接・環境共生をテーマとした名古屋市内初の大規模レジデンス。多彩な共用施設と幅広い住戸プランを用意。 - コンセプト
交通利便性と自然環境を両立し、次世代の暮らしを見据えた新たな街づくりを目指す。

シエリアシティナゴヤドーム前矢田は、名鉄瀬戸線「矢田」駅から徒歩3分(尾張瀬戸方面)、徒歩6分(大曽根・栄町方面)、地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅から徒歩8分、JR中央本線「大曽根」駅から徒歩14分という恵まれた立地にあります。3駅4路線が利用でき、「栄」駅へは矢田駅から直通11分、「名古屋」駅へも大曽根駅から14分で到着可能。ビジネスエリアやショッピングゾーンへのアクセスがスピーディーで、日常生活の機動性を高めます。
さらに、名古屋第二環状自動車道や名古屋高速道路「黒川出入口」が近く、国道19号や名古屋環状線への接続もスムーズ。通勤・通学はもちろん、週末のドライブや遠方への旅行など、オンオフ問わず軽快なフットワークを実現します。

計画地は東区の高台に位置し、徒歩1分の木ケ崎公園や矢田川橋緑地など、緑あふれる環境に囲まれています。四季折々の自然を日常的に感じられる環境は、都市生活の中での貴重な癒やしとなります。
一方で、徒歩圏内には「イオンモールナゴヤドーム前」や「バンテリンドームナゴヤ」といった大型集客施設が揃い、買い物やエンターテインメントも身近。さらに、大曽根エリアの複合商業施設や公共施設も利用可能で、自然と都市の魅力がバランスよく融合した住環境が広がります。


学区は市立矢田小学校・矢田中学校で、通学距離はそれぞれ徒歩11分と13分。加えて、国立愛知教育大学附属小中学校や県立旭丘高校、名古屋中学校・高等学校など、愛知県内でも評価の高い教育機関が近隣に集まっています。
徒歩圏には保育園や幼稚園も複数あり、子育て世代が安心して暮らせる環境が整っています。自然豊かな立地と教育資源の豊かさが揃い、子どもの成長を多方面から支えることが可能です。

「シエリアシティ ナゴヤドーム前矢田」は鉄筋コンクリート造・地上10階建、総戸数379戸の大規模プロジェクトです。間取りは2LDK〜4LDKで、専有面積は62.89㎡〜89.66㎡と幅広いニーズに対応。全住戸にバルコニーやアルコーブを設置し、開放感とプライバシーを両立しています。
一部住戸には47㎡超のルーフバルコニーも備え、アウトドア感覚のリビング空間を実現。駐車場379台、自転車置場758台、バイク置場16台など、大規模物件ならではのゆとりある設備計画も特徴です。

キッズルーム、パーティルーム、スタディルーム、ゲストルームといった多彩な共用施設が揃い、世代やライフスタイルを超えた交流を促進します。外観やランドスケープは、公園隣接という立地を活かし、自然と都市の洗練が調和するデザインを採用。敷地全体に緑化を施し、歩行者の動線や眺望にも配慮した計画となっており、日常生活に潤いと快適さを提供します。

本物件は高断熱仕様のZEH-M Orientedとオール電化を導入し、省エネ・創エネ・ゼロカーボンを推進。年間を通して快適な室温を保ちつつ、光熱費の削減や温室効果ガスの排出抑制に寄与します。火を使わないオール電化は防災面でも安心で、災害時の暮らしの安全性を高めます。また、尾張精機本社工場跡地を開発して誕生するこのマンションは、地域景観の向上や人口定住促進にもつながり、矢田エリアの将来価値を高めるランドマーク的存在となることが期待されます。
最終更新日:2025年8月21日

