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新丸子駅近くの丸子温泉跡地に公衆浴場を併設した分譲マンション「(仮称)中原区新丸子町分譲マンション計画」の計画浮上!!
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梅田に新たな大規模複合ビル計画!?梅田OSビル・大阪日興ビル・梅田セントラルビルの解体が進む「曽根崎2丁目計画」!!
「福岡パルコ」が2027年2月末に営業終了へ!!天神ビッグバンによる天神二丁目南ブロックの再開発がまもなく始動!!
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岡山電気軌道の路面電車延伸環状化事業「ハレノワ線(仮称)」(大雲寺前〜ハレノワ〜西大寺町間)の事業計画案が公表!!ハレノワ前電停を新設して令和11年度中の運行開始を目指す!!
JR山手線大塚駅前で再開発計画が浮上した「大塚駅南口地区再開発」!!大街区化や広場等の整備のほか大塚らしい魅力を感じさせる交流拠点などを整備へ!!
阪急京都線と千里線に挟まれた柴島浄水場開発用地約12haで構想が進む大規模都市開発「淡路駅エリアのまちづくり」!!2027年度から浄水処理機能集約着手、2032年度以降に配水池エリア開発着手へ!!
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(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画

(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画は、東京都北区王子一丁目で計画されている地上50階程度、高さ約190mの「西棟」と地上50階程度、高さ約190mの「東棟」から構成される超高層ツインタワーマンションです。立地は、「王子」駅北口、北側を都道501号、西側音南側を石神井川に囲まれた複合商業施設「サンスクエア」や「ゴルフパートナー 王子サンスクエアゴルフ店」などが建ち並ぶ一帯に位置しています。

施設構成は、西街区は、1階から5階程度に商業施設、6階から9階程度にホテル、10階程度から50階程度に共同住宅を配置し、東街区は1階から50階程度までを共同住宅とし、あわせて区域に隣接した北東側には、新庁舎として北区役所を整備する計画となっています。また、デッキや南北貫通道路の整備のほか、文化と体験の森や交流と賑わいの広場となる緑地や広場空間の整備もなされます。

駅周辺では、北口と中央口の分断解消や歩行者流動の改善、各広場の機能強化、交通結節機能の向上、ウォーカブル・ガーデンの具体化などが検討されており、約30年後を見据え、六つの戦略に基づく具体的な取り組みを検討し、駅前はクルドサック(道路空間再編)化する方針で進めるという計画もあります。2024年に住友不動産が日本製紙から土地・建物を取得を取得しており、2024年12月に準備組合が設立、2026年度には都市計画決定が予定されています。

出典・引用元

北区 王子共創会議
建設通信新聞 北区王子駅北口周辺まちづくり/住友不動産が東西街区総延べ27万㎡/26年度に都計決定


出典∶北区

概要

名称 (仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画
計画名 (仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画
所在地 東京都北区王子1丁目
用途 共同住宅、店舗、事務所、ホテル等
階数 西街区:地上50階程度
東街区:地上50階程度
新庁舎:地上13階、地下1階
高さ 西街区:約190m
東街区:約190m
新庁舎:約70m
構造 西街区:ー
東街区:ー
新庁舎:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数
客室数
敷地面積 約18,000㎡
建築面積
延床面積 西街区・東街区:約270,000㎡
新庁舎:約48,500㎡
着工
竣工
建築主 住友不動産株式会社
設計
施工
最寄駅 JR京浜東北線、東京メトロ南北線、都電荒川線「王子」駅
備考 ▼施設構成
🔻西街区
1階~5階程度:商業施設
6階~9階程度:ホテル
10階程度~50階程度:共同住宅

🔻東街区
1階~50階程度:共同住宅

🔻新庁舎
北区役所
 
 
 

位置図

配置図

出典:北区

断面図

出典:北区

現地状況

北側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画の計画地の様子です。

(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画の先行実施地区では、「飛鳥山をまちなかにつなぐ」というランドスケープ・コンセプトのもと、台地や崖線、水辺の特性を活かした緑と広場の整備が進められます。新庁舎や東街区を中心に、飛鳥山の地勢を想起させるまとまりのある緑を配置するとともに、石神井川沿いには水辺の緑を連続的に整備し、自然環境と都市空間の調和を図ります。また、複数のテーマをもつ広場を適切に配置し、交流・憩い・文化体験など多様な活動が生まれる屋外空間を創出するものとされています。

 

南側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画の計画地の様子です。

 

 

出典∶北区

駅前広場や各街区の広場と連動した歩行者空間を整備し、交流と賑わい、水と憩い、文化と体験を感じられる、道路と広場が一体となったウォーカブルな環境を形成する計画です。地上レベルでは広場の機能に応じた多様な歩行動線を確保し、デッキレベルでは将来的な飛鳥山高台や北口方面への接続を見据えた、防災性・バリアフリー性に配慮した歩行者ネットワークを構築します。これにより、安全で快適な回遊性の高い駅前空間を実現するものとされています。

出典∶北区

東京の北の交流拠点にふさわしい都市景観の形成を目指し、駅前の高度利用と景観形成の両立を図ります。先行実施地区では、駅に向かって高くなるスカイラインを形成し、新たな王子のランドマークとなる景観を創出します。一方で、飛鳥山公園からの眺望保全や一体感の確保に配慮し、建築物の形態や色彩、サイン等に統一感を持たせます。緑や水景、夜間景観の演出を通じて、王子の歴史や記憶を継承しながら、印象的で魅力ある駅前景観を形成するものとされています。

 

また、荒川氾濫や首都直下地震等の大規模災害に備え、「高台まちづくり」の考え方に基づく災害対応拠点を形成する計画もあります。新庁舎を核として、特定公益施設や広場、非浸水動線を有機的に連携させ、建物群として一体的な防災機能を確保します。また、帰宅困難者の受け入れを想定した一時滞在施設や防災備蓄機能を整備し、公民連携による広場活用や関係機関との連携を通じて、平時・有事の双方に対応可能な安全・安心の拠点づくりが進められます。 

 

区域北西側には、JR京浜東北線、東京メトロ南北線、都電荒川線が乗り入れる「王子」駅が位置しています。王子駅の一日平均乗降客数は、JRが11万3,878人、東京メトロが5万7,821人、都電が9,239人となっており、合わせて18万938人となっています。

 

西街区

北西側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 西街区の計画地の様子です。

 

 

西側には、都電荒川線「王子」駅や石神井川があります。

 

 

現在は、区域内に複合商業施設「サンスクエア」が建っています。

 

 

サンスクエアには、ボウリング場やテニスコート、バッティングセンターなどのスポーツ施設のほか、飲食店やスーパーマーケットが入っています。

 

 

北東側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 西街区の計画地の様子です。

 

 

再開発区域内の様子です。区域北側には、広場が整備されます。

 

 

現在は、このように低層住宅が密集しており、道路も狭い狭隘道路となっています。

 

 

東側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 西街区の計画地の様子です。

 

 

南東側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 西街区の計画地の様子です。

 

 

南西側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 西街区の計画地の様子です。

 

 

東街区

南西側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 東街区の計画地の様子です。

 

 

イメージ図では、東街区と西街区の間に石神井川に橋が架けられ、南北の行き来が可能となります。

 

 

石神井川の様子です。写真中央付近に橋が架けられます。

 

 

石神井川南側の様子です。現在は広場がありますが、こちらから道路が北側へ延伸するようです。

 

 

南東側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 東街区の計画地の様子です。

 

 

北東側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 東街区の計画地の様子です。

 

 

北西側から見た(仮称)王子駅北口周辺まちづくり整備計画 東街区の計画地の様子です。

 

 

北区新庁舎

北側から見た北区新庁舎の計画地の様子です。

 

 

南西側から見た北区新庁舎の計画地の様子です。

 

 

南東側から見た北区新庁舎の計画地の様子です。

 

 

計画地には、国立印刷局の(仮称)王子工場事業棟新築ほか工事の標識が掲載されていました。

 

 

GoogleEarth

最終更新日:2026年2月2日

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