歩行者ネットワーク

関東地方

芝浦と高輪を結ぶ「提灯潰しのトンネル」への新動線!!第二東西連絡道路整備で2026年3月28日から高輪ゲートウェイシティ東側ルートに変更、国道15号を経由せず高輪ゲートウェイ駅へアクセス可能に!!

高輪橋架道橋下区道(通称「提灯潰しのトンネル」)に代わる新たな都市インフラとして整備が進む「第二東西連絡道路」に関連し、芝浦・港南地域から高輪ゲートウェイ駅への歩行者ルートが2026年3月28日から大きく変更されます。これまで高輪ゲートウ...
関東地方

中野駅にアトレも入る新たな駅ビルを建設する「中野駅西側南北通路及び新駅舎整備・駅ビル開発」!!駅前広場や中野四季の森公園まで歩行者デッキも整備へ!!

東京都中野区に位置する中野駅では、西側エリアにおいて南北自由通路と橋上駅舎を新設し、駅ビルを併設する「中野駅西側南北通路及び新駅舎整備・駅ビル開発」が進められています。事業主体は東日本旅客鉄道で、中野区および東京地下鉄と連携しながら推進さ...
関東地方

JR東静岡駅北口市有地に建設される約1万席規模のアリーナ「静岡市アリーナ整備・運営事業」!!NTTドコモを代表とするグループが落札し、2030年4月の供用開始を目指す!!

静岡市は、JR東静岡駅北口市有地で計画を進めている静岡市アリーナ整備・運営事業について、事業者公募の結果、株式会社NTTドコモを代表企業とする「The Shizuoka Alliance」を落札者に決定したと公表しました。提案では、市負担...
中国・四国地方

松山駅周辺交通結節点整備としてバスタプロジェクトも進む松山駅周辺約16.7haの大規模開発「松山駅周辺土地区画整理事業」!!西口ではマンション計画も浮上し、路面電車の延伸計画も!!

愛媛県松山市の玄関口である松山駅周辺では、鉄道高架化と一体となった「松山駅周辺土地区画整理事業」と、国のバスタプロジェクトを活用した交通結節点整備が進められています。約16.7ヘクタールを対象とする土地区画整理事業では、東西に分断されてい...
中国・四国地方

香川県丸亀市・丸亀城北側一帯に都市拠点を形成する「丸亀市大手町地区4街区南街区再編整備」!!新市民会館のTHEATRE MAdo(シアターマド)も令和8年9月6日に開館へ!!

香川県丸亀市で進められている「丸亀市大手町地区4街区南街区再編整備」は、市役所や市民会館、市民交流施設などが集積する中心エリアを再構築し、市民活動・文化芸術・日常利用が重なり合う都市拠点を形成することを目的とした中核的プロジェクトです。 ...
関東地方

デザインアンケートが実施されている東武アーバンパークライン・大和田駅「大和田駅の橋上駅舎化および南北自由通路の設置」!!橋上駅舎化のほか駅前広場整備も計画中!!

埼玉県さいたま市見沼区の東武アーバンパークライン・大和田駅では、周辺で進められている「大和田特定土地区画整理事業」による駅前広場整備とあわせて、駅の橋上駅舎化および南北自由通路の設置が検討されています。その取り組みの一環として、駅の“顔”...
近畿地方

JR阪和線・津久野駅周辺で大規模な再整備計画「津久野駅周辺再整備」!!市街地住宅の更新による高層住宅建設や駅前広場、自由通路整備などの計画が進む!!

堺市は、JR阪和線・津久野駅周辺を将来にわたって地域の拠点として維持・発展させていくため、駅周辺の一体的な再整備に向けた取組を本格化させます。津久野駅は、周辺住宅地や医療施設を支える重要な交通結節点である一方、駅前空間や都市機能の更新が十...
関東地方

遂に構想が実現へ!!池袋駅東口と西口を高架レベルで結ぶ「池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)」!!2026年度からは概略基本設計に着手予定!!

池袋駅東西連絡通路(東西デッキ)は、池袋駅の鉄道敷地上空を活用し、東口と西口を高架レベルで結ぶペデストリアンデッキを整備する計画です。北側と南側の2か所にデッキを設け、慢性的な混雑の緩和や東西回遊性の向上、災害時の安全確保を図ることを目的...
関東地方

歴史的建造物と高層ビルが融合! 都市開発マニアが案内する「丸の内建築ツアー」 が丸の内LOVE WALKERに掲載!!第27回 丸の内の正統派超高層ビルの足元には地下ダンジョンの極楽が潜んでいた…!「丸の内永楽ビルディング」

当サイトの管理人「きりぼうくん」が写真撮影・作成を行った高層ビルや歴史的建造物など、丸の内の建築群を現場のレポートを交えながら紹介する連載「丸の内建築ツアー」。高層ビルや歴史的建造物など、丸の内の建築群を現場のレポートを交えながら紹介する...
中国・四国地方

四国最大のターミナル駅・松山市駅の駅前広場を整備する「松山市駅前広場整備」!!大屋根新設や電停移設など洗練された交通結節空間が誕生へ!!

松山市では、「歩いて暮らせるまちづくり」を都市政策の柱に据え、その中核事業として松山市駅前広場の再整備を進めています。松山市駅前広場は、花園町通りと銀天街を結節し、1日約3万人が利用する市内最大級の交通・交流拠点です。 本事業では、...
タイトルとURLをコピーしました