最新の都市開発ニュース
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名作「坊っちゃん」の舞台で夏目漱石ゆかりの旧制松山中学校の跡地「NTT松山一番町プロジェクト」!!オフィスやマンションから構成される複合開発に!!
ささしまライブ24・中川運河堀止エリアに「NAKAGAWA CANAL DOORS(ナカガワ キャナル ドアーズ)」が令和8年6月18日(木)開業!!親水空間を活かした名古屋新都心の新たな“扉”に!!
JR南武線と小田急小田原線の乗換駅・登戸駅に全13店舗の駅直結型SC「ビーンズ登戸」が2026年春に開業!!周辺では再開発タワマン計画や区画整理も進む!!
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旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業

旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業は、青森県青森市新町一丁目に建設される地上22階、高さ約80m、総戸数約200戸の超高層タワーマンションです。立地は、「青森」駅東口に建つ複合施設「アウガ」の東側隣接地に建っていた2020年4月から休館、閉業した「青森国際ホテル」跡地とその周辺一帯に位置しています。

施設構成は、1階~3階に商業施設、医療福祉関連施設、4階~22階に集合住宅となり、敷地内に広場を確保するとともに、パサージュ広場と3・4・9図書館通り新町線(通称ニコニコ通り)を繋ぐ敷地内通路の確保により、にぎわいの創出や歩行者の回遊性向上を図るものとされています。

建築主は旧青森国際ホテル跡地地区市街地再開発組合、事業協力者は株式会社フージャースコーポレーション、旭化成不動産レジデンス株式会社、NTT都市開発株式会社、コンサルは株式会社久米設計です。着工は当初計画では2026年度、竣工は2028年度となっていましたが、資材高騰や地権者との協議等により事業計画変更せざるを得ない状況のため、調整中となっています。

出典・引用元

青森市 旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業の現状について


出典:青森市

概要

名称 旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業
計画名 旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業
所在地 青森県青森市新町一丁目
用途 商業施設、業務施設、共同住宅
階数 地上22階
高さ 約80m
構造
基礎工法
総戸数 約200戸
敷地面積 約5,500㎡
建築面積 約4,200㎡
延床面積 約36,300㎡
着工 2026年度
竣工
当初計画:2028年度
建築主 旧青森国際ホテル跡地地区市街地再開発組合
事業協力者:株式会社フージャースコーポレーション、旭化成不動産レジデンス株式会社、NTT都市開発株式会社
設計 コンサル:株式会社久米設計
施工
最寄駅 JR奥羽本線、津軽線、青い森鉄道「青森」駅
備考 ▼施設構成
1階~3階:商業施設、医療福祉関連施設
4階~22階:集合住宅
 
 
 

位置図

区域図

出典:青森市

現地状況

北西側から見た旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。2025年3月撮影。

 

 

南西側から見た旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

青森県観光物産館アスパムの13階展望台から見た旧青森国際ホテル跡地地区第一種市街地再開発事業方面の景色です。写真やや右よりに青森国際ホテルが見えますが、こちらに地上22階の複合施設が建設されることとなります。

 

GoogleEarth

最終更新日:2025年3月14日

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