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熊本県合志市・分散型サイエンスパークの中核拠点「くまもとサイエンスパーク」始動!!イノベーション創発エリアが造成工事へ着手!!
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再開発で誕生した青森中心市街地の新ランドマーク「THREE(スリー)/レーベン青森新町 THE GRAND MID」!!フードホール「アオマチテラス」も開業した複合都市拠点!!
国土交通省により新規事業採択された「京王電鉄京王線(仙川駅〜国領駅付近)連続立体交差事業」!!約2.1km区間を立体化して踏切5箇所を除去へ!!

(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業 (品川駅西口地区C地区)

(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業は、東京都港区高輪三丁目で計画されている地上30階、地下2階、高さ約155mの超高層ビルです。立地は、品川駅近接の立地でありながら道路条件や細分化された敷地により低・未利用地が多く、築30年超の老朽化建物が大半を占め耐震・耐火性のある建物への更新が課題となっています。そのため、市街地再開発事業の手法を活用することで、土地の合理的かつ健全な高度利用と都市機能の更新を図られることとなりました。

施設構成は、「高層棟」の地下2階~地上2階に駐車場等、地上1階~4階に商業等、5階に事務所等、5階~6階にMICE、7階~8階に機械室等、9階~30階に事務所等、「低層棟」の地下1階~地上1階に駐車場等、2階に商業等、3階~4階の事務所等、5階~8階の住宅等となります。また、品川駅へのペデストリアンデッキ設置や敷地西側の斜面緑地となっている高輪森の公園と連続する崖線の緑地に沿った地形を活かした緑化計画もなされています。

建築主は高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発準備組合です。着工は2024年度、竣工は2027年度となっています。

出典・引用元

内閣府国家戦略特区 第21回 東京都都市再生分科会 配布資料 資料1 品川駅西口地区再開発等促進区を定める地区計画都市計画(素案)の概要

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:内閣府

概要

名称 (仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業
計画名 (仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業/品川駅西口地区C地区
所在地 東京都港区高輪三丁目13番の一部、22番の一部、23番
用途 C-1地区:事務所、住宅、商業、産業支援(MICE)、駐車場等
C-2地区:集会場
階数 C-1地区高層棟:地上30階、地下2階
C-1地区低層棟:地上8階、地下1階
C-2地区:地上1階
高さ C-1地区高層棟:約155m
C-1地区低層棟:約32m
C-2地区:約10m
構造
基礎工法
敷地面積 C-1地区:約16,180㎡
C-2地区:約580㎡
建築面積 C-1地区:ー
C-2地区:ー
延床面積 C-1地区:約170㎡
C-2地区:約194,000㎡
着工 2024年度
竣工 2027年度
建築主 高輪三丁目品川駅前地区市街地再開発準備組合
設計
施工
最寄駅 JR、京急本線「品川」駅、JR「高輪ゲートウェイ」駅
備考 ▼施設構成
▽高層棟
地下2階~地上2階:駐車場等
地上1階~4階:商業等
5階:事務所等
5階~6階:MICE
7階~8階:機械室等
9階~30階:事務所等

▽低層棟
地下1階~地上1階:駐車場等
2階:商業等
3階~4階:事務所等
5階~8階:住宅等
 
 
 

位置図

区域図

出典:内閣府

立面図

出典:東京都

断面図

出典:東京都

施設構成・イメージ

低層部分と広場、ガレリアの完成予想パースです。

 

 

「緑豊かな地域の憩いの場となる広場」の完成予想パースです。

 

 

現地状況

南東側から見た(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

 

 

北東側から見た(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

 

 

北西側から見た(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

 

 

 

(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業 C-2地区の計画地の様子です。C-2地区には地上1階の集会場が建設されます。

 

 

西側から見た(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

 

 

南西側から見た(仮称)高輪三丁目品川駅前地区第一種市街地再開発事業の計画地の様子です。

Google Earth

2023年9月2日撮影

最終更新日:2023年9月23日

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