鉄道

関東地方

東急田園都市線鷺沼駅で進む自由通路や商業施設、改札が新設される「東急田園都市線鷺沼駅改良工事」!!再開発と合わせて駅まち一体の都市拠点へ変貌!!

東急田園都市線の鷺沼駅では、駅前で進められている「鷺沼駅前地区第一種市街地再開発事業」と連携した駅改良工事が進められています。2025年冬頃の着工を予定していた駅改良工事は、2026年5月から全体工事が始まり、同年8月現在、ホームや改札周...
中国・四国地方

鳥取駅の駅前広場・複合施設・バスターミナル等を再編する「鳥取駅周辺再生整備計画(素案)」が公表!!山陰の一大ターミナル駅が大きく生まれ変わる!!

鳥取市は、2026年8月に「鳥取駅周辺再生整備計画(素案)」を取りまとめ、市民政策コメントの募集を開始します。2024年6月に策定した「鳥取駅周辺再生基本計画」をもとに、鳥取駅周辺リ・デザイン会議や市民ワークショップ、関係機関との協議など...
関東地方

まちのリビングのような駅を目指して改修する「東急田園都市線 宮崎台駅リニューアル工事」!!2028年度完成に向けて進む駅・駅前広場の大規模改修!!

東急電鉄は、神奈川県川崎市宮前区に位置する田園都市線宮崎台駅において、2025年1月からリニューアル工事を進めています。今回の工事では、ホームやコンコースの内外装をはじめ、駅前広場も改修し、駅と周辺のまちが一体となった「まちのリビング」の...
関東地方

遂に高架橋の姿も現した京成立石駅周辺を高架化する「京成電鉄押上線(四ツ木駅~青砥駅間)連続立体交差事業」!!上り仮ホームや仮線整備も進む2026年夏時点施工状況!!

京成電鉄押上線の四ツ木駅~青砥駅間では、東京都が事業主体となり、葛飾区や京成電鉄株式会社と連携して連続立体交差事業が進められています。本事業は、約2.2kmの区間を高架化することで、沿線にある11箇所の踏切を除却し、踏切による交通渋滞や事...
関東地方

2階中央改札口やホームドアが本格供用開始された「相鉄線海老名駅改良工事」!!駅機能強化で神奈川県央の交通拠点が進化!!

2026年6月21日より、相鉄本線・海老名駅では2階中央改札口が出場専用から入出場可能な改札口へと切り替わり、同時に中央・北口改札のエスカレーターおよびホームドアの運用も開始されました。これにより、2025年8月から段階的に供用されてきた...
関東地方

都市計画素案が公表された「東急電鉄東急多摩川線および新空港線(蒲蒲線)」!!蒲田駅地下化と新空港線整備で羽田空港へのアクセスを強化!!

東京都は2026年7月22日、東急電鉄東急多摩川線および新空港線(蒲蒲線)の都市計画素案を公表しました。計画では、東急多摩川線矢口渡駅付近から同線を地下化し、JR・東急蒲田駅地下、京急蒲田駅地下を経由する延長約2.0kmの区間について、新...
関東地方

原宿駅の尖塔が再び姿を現した「原宿駅旧駅舎跡地開発」!!2026年度冬開業へ向けて新たな商業施設も建設工事が進む!!

JR山手線「原宿」駅では、1924年に竣工した歴史ある旧駅舎跡地において、旧駅舎の西洋風外観を可能な限り再現した商業施設の建設が進められています。旧駅舎は、尖塔を備えたハーフティンバー様式風のデザインで約100年にわたり原宿のシンボルとし...
近畿地方

京都駅の位置・ルートが「桂川案」に決定した「北陸新幹線敦賀駅~新大阪駅間延伸」!!関西と北陸を繋ぐ新たな広域交通拠点が誕生へ!!

北陸新幹線の未着工区間である敦賀~新大阪間について、自民党と日本維新の会は2026年7月15日の整備委員会で、小浜市・京都市を経由する「小浜・京都ルート」のうち、京都市内の新駅位置をJR桂川駅付近とする「桂川案」を選定しました。これにより...
九州地方

肥後大津ルートで整備計画が進む「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」!!TSMC効果で需要拡大、2026年8月頃に三セクを設立して2034年度末開業へ!!

阿蘇くまもと空港アクセス鉄道は、JR豊肥本線の肥後大津駅から阿蘇くまもと空港まで約6.8kmの新線を整備し、熊本駅と空港を鉄道で結ぶ大規模インフラプロジェクトです。現在、空港アクセスは道路交通に依存しており、朝夕の渋滞による定時性の低下が...
関東地方

中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!

東京都中野区では、「中野駅西側南北通路・橋上駅舎等事業」が大きな節目を迎えます。中野区、JR東日本、東京メトロ、UR都市機構は、2026年12月6日(日)正午に中野駅西側の南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場の供用を開始すると発表し...
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