関東地方

関東地方

松戸駅で進む大規模改良工事!!東西通路拡幅や新駅ビル整備で利便性向上を目指す「松戸駅改良工事」2025年9月整備状況!!

千葉県松戸市に位置する松戸駅は、JR常磐線(上野東京ライン・常磐緩行線)と京成電鉄松戸線が乗り入れる市の中心駅で、1日約23万人が乗降する東京近郊の主要交通拠点です。駅周辺は商業施設やホテルが集まり、繁華街としても賑わっています。こうした...
関東地方

「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」のⅠ期エリアが2025年10月31日(金)に開業!!日本一の店舗数を誇る大型フードゾーンも誕生へ!!

「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO-BAY北館建替え計画」のⅠ期エリアが、2025年10月31日(金)に待望のグランドオープンを迎えます。今回の開業では、関東初出店3店舗、千葉県初出店26店舗を含む全96店舗が集まり、館全体に...
関東地方

品川駅で北側コンコース拡幅や改札新設、交通広場整備などを行う「品川駅北口駅改良工事」「北口駅前広場整備」2025年9月整備状況!!

品川駅北口駅改良工事と北口駅前広場整備は、乗り換え利便性の向上、混雑緩和、バリアフリー化の推進を目的とした大規模事業です。JR東日本が進める駅改良により、京浜東北線(大宮方面)と山手線外回り(渋谷・新宿方面)の同一ホーム乗換えが実現し、北...
関東地方

新球場建設構想が進む「三ツ沢公園(三ツ沢公園球技場を含む公園の再整備)」!!陸上競技場は深谷通信所跡地公園に新たに移転整備へ!!

横浜市神奈川区に位置する三ツ沢公園は、陸上競技場や球技場、テニスコートなどを備えた総合運動公園として、市民に親しまれてきました。しかし施設の老朽化が進み、とりわけ球技場は築60年を超え、観客席に屋根がなくJリーグ基準を満たさないなどの課題...
関東地方

公募型プロポーザルが開始された川崎市の埋め立て地の先端に位置する「浮島1期地区」!!将来的な土地の本格活用に向けた第一歩へ!!

川崎市は、令和7年度に「浮島1期地区及びその周辺における土地利用に向けた基礎調査・検討業務委託」の公募型プロポーザルを公表しました。浮島1期地区およびその周辺地域の将来的な土地利用に向けて、現状の課題整理から始まり、事業スキームの想定、民...
関東地方

遂に芝浦港南地区まで橋梁が到達した高輪ゲートウェイシティとを結ぶ歩行者専用道「新駅東側連絡通路」!!

高輪ゲートウェイシティでは、JR品川駅北側地区の再開発に伴い、高輪側と芝浦港南地区を結ぶ歩行者専用道「新駅東側連絡通路」の整備が進められています。延長約240メートル、幅員11~17メートルの連絡通路は、JR線上空に橋梁を架け、バリアフリ...
関東地方

柏市が柏駅前の旧そごう柏店本館跡地などを再整備する「柏駅東口駅前再整備実現化方策検討業務報告書【概要版】」を公表!!交通広場の再編や新改札の設置を検討へ!!

柏市は、老朽化が進む柏駅東口駅前の再整備に向けて「柏駅東口駅前再整備実現化方策検討業務報告書【概要版】」を公表しました。本報告書では、旧そごう柏店本館跡地を含む広場周辺エリアを対象に、交通広場の再編、新たな改札口(北口)の設置、周辺施設と...
関東地方

2035年までに山手線に自動運転を導入!!JR東日本がモビリティ中長期成長戦略を策定!!AI・デジタル技術活用や鉄道用地を活用した開発やTODも推進!!

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、グループ経営ビジョン「勇翔2034」を具体化する取り組みとして、モビリティ事業で初めてとなる中長期成長戦略「PRIDE & INTEGRITY」を策定しました。本戦略は、安全を経営の最優先としつつ、...
関東地方

海浜幕張の千葉マリンスタジアムを幕張豊砂へ新設移転する「千葉マリンスタジアム再整備基本構想」!!新たなスタジアムを核としたウォーカブルなまちづくりも展開へ!!

千葉市は2025年9月4日、千葉マリンスタジアムの再整備に関する「基本構想」を策定し、公表しました。本構想は、現スタジアムが竣工から35年を経過して老朽化や機能面の更新が課題となっていることを受け、幕張新都心のさらなる発展を見据えて策定さ...
関東地方

東京都港湾局専用線「晴海線」の橋梁の遺構を活用した「春海橋公園遊歩道」が令和7年9月19日(金)に供用開始へ!!ローゼ橋及び連続PC桁を鉄道橋で日本初採用した歴史的建造物!!

東京都中央区晴海と江東区豊洲の間に位置し、かつて東京都港湾局専用線「晴海線」の一部として使用されていた旧晴海鉄道橋(晴海橋梁)が、長年の保存と整備を経て、令和7年9月19日(金)午前9時より「春海橋公園遊歩道」として新たに生まれ変わります...
タイトルとURLをコピーしました