大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業

大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業は、大阪府大阪市此花区夢洲中一丁目に建設される最高高さ約130mの超高層複合施設です。立地は、大阪市の臨海部にある面積約390haの埋立地であり、大阪港に位置しています。夢洲内の東側は、高水準のコンテナ物流拠点として夢洲コンテナターミナルが既に供用されており、西側は廃棄物埋立処分場、その一部に大規模太陽光発電施設が設置されているほか、事業計画地南側及び西側は2025年日本国際博覧会の会場となっています。

特定複合観光施設区域整備法に基づき、大阪・関西が有するポテンシャルと民間の創意工夫を最大限活かしつつ、会議施設、展示等施設、劇場、ミュージアム、飲食施設、バスターミナル、フェリーターミナル、係留施設、宿泊施設、カジノ、駐車場、太陽光発電設備を主要な用途とする大阪IRの複合施設となります。

土地利用計画は、「関西ゲートウェイ」ゾーン、「イノベーション」ゾーン、「ウォーターフロント」ゾーン、「結びの庭」ゾーンの4つのゾーンから構成され、うちMGM 大阪の入る関西ゲートウェイゾーンには超高層複合施設が建設される計画とされています。 建築主は大阪IR株式会社です。着工は2024年度夏頃、竣工は2030年度夏頃となっています。

出典・引用元

大阪市 大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業
大阪府 大阪・夢洲地区特定複合観光施設区域の整備に関する計画


出典:大阪市

概要

名称 大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業
計画名 大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業
所在地 大阪府大阪市此花区夢洲中一丁目の一部ほか
用途 会議施設、展示等施設、劇場、ミュージアム、飲食施設、バスターミナル、フェリー、ターミナル、係留施設、宿泊施設、カジノ、駐車場、太陽光発電設備

敷地A 関西ゲートウェイゾーン MUSUBI ホテル:宿泊施設、飲食施設、物販施設、駐車場 
敷地A 関西ゲートウェイゾーン 関西ツーリズムセンター:旅客・物資等のバス乗降所、観光案内所、物販施設
敷地A 関西ゲートウェイゾーン MGM 大阪:宿泊施設、カジノ、劇場、飲食施設、物販施設、店舗、駐車場 
敷地A イノベーションゾーン MICE 施設:会議施設、展示等施設、飲食施設、物販施設、駐車場 
敷地A イノベーションゾーン エネルギーセンター:事業地内への電力供給施設等
敷地A 結びの庭ゾーン結びの庭 :屋外空間、飲食施設 
敷地Bウォーターフロントゾーン:ミュージアム、飲食施設、物販施設、船舶乗降待合い所
ー係留施設:船舶の入出港・停泊施設、旅客・物資の船舶乗降施設等 
夢洲1区太陽光発電設備:事業地内への電力供給施設等
階数
高さ 約130m
構造
基礎工法
客室数
敷地面積 約64.2ha (太陽光発電事業計画候補地を含む)
建築面積
延床面積 約848,000㎡
着工 2024年度夏頃
竣工 2030年度夏頃
建築主 大阪IR株式会社
設計
施工
最寄駅 Osaka Metro中央線「夢洲」駅 ※2025年1月末開業予定
備考
 
 
 

位置図

区域図

出典:大阪市

ゾーニング図

出典:大阪市

配置図

出典:大阪市

施設構成・イメージ

出典:大阪市

舞洲シーサイドプロムナードから見た大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業の完成予想パースです。

 

 

出典:大阪市

舞洲シーサイドプロムナードから見た大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業の完成予想夜景パースです。

 

 

出典:大阪市

太陽の広場から見た大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業の完成予想パースです。

 

 

出典:大阪市

コスモタワー展望台から見た大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業の完成予想パースです。

 

 

出典:大阪市

コスモタワー展望台から見た大阪・夢洲地区特定複合観光施設設置運営事業の完成予想夜景パースです。

 

 

現地の様子 (Google Map)

最終更新日:2024年6月27日

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