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京都駅八条東口近くでJR東海グループとマリオットによる270室のホテル「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」!!2026年11月16日開業へ!!
柏の葉キャンパス403街区に「INPEX研究開発拠点」を建設へ!!約2.5haの敷地に研究・実験施設を整備、2029年4月に開所!!
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千葉駅南側一帯のJR東日本千葉支社跡地で計画が本格化する「(仮称)新・千葉市民会館/JR東日本による開発建物」!!約1,500席の大ホールを備える文化交流拠点と商業・業務・住宅の3棟整備へ!!
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下土手地区市街地再開発事業

下土手地区市街地再開発事業は、青森県弘前市土手町に建設される地上20階、総戸数99戸のタワーマンションです。

立地は、北側を県道3号に面した「菊池薬店 本店」や鍛冶町方面の隣接地に建つ「朝日会館ビル」などが建ち並ぶ一帯に位置しています。再開発事業によりコロナ後の100年を見据えた商店街の在り方を考え、新しい街を創るねらいのほか、人口密度を高め、中心街の活性化を図ることを目標としています。

施設構成は、1階~3階に店舗、5階~20階にマンションとなり、立体駐車場が併設されます。建築主は下土手地区市街地再開発準備組合、設計は株式会社梓設計、施工はファーストコーポレーション株式会社です。

出典・引用元

陸奥新報 弘前・土手町に複合商業施設計画


出典:日刊建設工業新聞

概要

名称 下土手地区市街地再開発事業
計画名 下土手地区市街地再開発事業
所在地 青森県弘前市土手町
用途 共同住宅、店舗、駐車場
階数 地上20階
立体駐車場棟:地上5階
高さ
構造
基礎工法
総戸数 99戸
敷地面積 4,328㎡
再開発区域面積:5,247㎡
建築面積
延床面積 23,410㎡
着工
竣工
建築主 下土手地区市街地再開発準備組合
設計 株式会社梓設計
施工 ファーストコーポレーション株式会社
最寄駅 弘南鉄道大鰐線「中央弘前」駅、JR奥羽本線、弘南鉄道弘南線「弘前」駅
備考 ▼施設構成
1階~3階:店舗
5階~20階:マンション
 
 
 

位置図

写真

北側から見た下土手地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

再開発区域北側には「菊池薬店 本店」が建っています。

 

 

北側から見た再開発区域南側の様子です。再開発区域南側には、パチンコ店、ボウリング場などが入る複合ビル「朝日会館ビル」が建っています。

 

 

正面から見た既存建築物の朝日会館ビルです。

 

 

朝日会館ビルのフロア構成です。

 

  

ビルの頂部にはボウリングのピンのモニュメントがありました。昭和を感じる建築物ですね。

 

  

南西側から見た下土手地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

南側、道路の奥には、「最勝院五重塔」が見えました。1667年に完成した高さが31.2mの塔です。

 

 

南東側から見た下土手地区市街地再開 発事業の建設地の様子です。

 

 

東側隣接地には複合商業施設「土手町コミュニティパーク」が建っています。このように再開発区域にはテラスも隣接していました。

 

  

北東側から見た下土手地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

東側隣接地の複合商業施設「土手町コミュニティパーク」の様子です。

 

 

土手町通を挟んで東側に建っている奇抜な外観の百貨店「中三弘前店」は、2024年8月29日に閉店しました。こちらも再開発が検討されています。

 

 

地方鉄道の最寄り駅は弘南鉄道大鰐線「中央弘前駅」となっています。弘南鉄道大鰐線は、弘前中央〜大鰐の13.9kmを結んでいます。

 

 

 

こちらはJRの最寄り駅「弘前駅」です。再開発計画地からは徒歩20分ほどとなっており、弘前市は中心市街地がJRのターミナル駅から離れた都市構造となっています。

最終更新日:2024年10月1日

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