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熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!
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ソシオ呉駅前レジデンス

ソシオ呉駅前レジデンスは、広島県呉市西中央1丁目で建設中の地上20階、高さ59.99m、総戸数184戸のタワーマンションです。立地は、JR呉線「呉」駅北口、北側を国道31号、東側を呉駅前広場、南側を呉駅に面した場所に建っていた旧「そごう呉店」跡地に位置しています。

開発区域では、旧そごう呉店の閉店後、土地の未利用状態が長期間続いており、呉市の玄関口としての賑わいの再生が大きな課題となっています。また、呉市全体では、居住誘導や定住促進によるコンパクトシティの形成、中心市街地の活性化が求められています。さらに、呉駅周辺では、居住機能の充実や市民の交流拠点の不足、公有財産の有効活用などの課題があります。これらを解決するため、駅前に商業機能や居住機能などを備えた複合施設を整備するほか、国の「バスタプロジェクト」の一環として、呉駅の東西南北を結ぶ2階レベルのデッキ広場を整備します。これにより、交通課題の解決や賑わいの創出、災害時の拠点機能の強化などが期待されています。

施設構成は、Aゾーンは1階に交通広場(バスターミナル)、2階にデッキ広場を配置します。Bゾーンは1階にバスターミナル、2階にアーバンデザインセンターとバスターミナル待合空間、2階~4階に商業施設とオフィス、5階に医療モール、5階~6階に呉市子育て支援センター「くれくれ・ば」、6階にフィットネス、フットサルコート、オープンテラスを整備します。Cゾーンは1階~2階にエントランスと駐車場、3階~4階に高齢者向け賃貸住宅、5階~20階に分譲マンション「ソシオ呉駅前レジデンス」を配置する計画となっています。専有面積は65.00㎡~159.33㎡、間取りは2LDK+S〜4LDK、共用施設にはエントランスホール、ラウンジ、オーナーズサロン、パーティールーム、各階ゴミ置き場が入ります。

建築主は代表者が五洋建設株式会社、構成員が株式会社増岡組、株式会社GAパートナーズ、エクシオグループ株式会社、株式会社東急コミュニティー、株式会社マクニカ、ひろぎんエリアデザイン株式会社からなる「くれみらい特定目的会社」 です。既存建築物解体着手は2023年4月20日、着工は2024年9月2日、竣工は2027年3月下旬となっています。

出典・引用元

呉市 呉駅周辺事業推進室
呉市 呉市議会 委員会資料(総合交通対策特別委員会) 呉駅周辺地域総合開発の進捗状況等について

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:呉市

概要

名称 呉駅周辺地域総合開発 (第1期)
マンション名:ソシオ呉駅前レジデンス
計画名 呉駅周辺地域総合開発 (第1期)
所在地 Aゾーン:広島県呉市西中央1丁目1番
Bゾーン:広島県呉市西中央1丁目1番
Cゾーン:広島県呉市西中央1丁目2番5
用途 Aゾーン:交通広場、バスターミナル
Bゾーン:バスターミナル、アーバンデザインセンター、オフィス、商業施設、物販店舗、医療施設、呉市子育て支援センター、多目的コート等
Cゾーン:共同住宅、高齢者向け賃貸住宅、駐車場
階数 Aゾーン:地上2階
Bゾーン:地上7階
Cゾーン:地上20階
高さ Aゾーン:ー
Bゾーン:35.54m
Cゾーン:59.99m
構造 Aゾーン:ー
Bゾーン:ー
Cゾーン:鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数 184戸(うち分譲住戸154戸)
(高齢者向け賃貸住宅:30戸)
敷地面積 Aゾーン:ー
Bゾーン:3,650.94㎡
Cゾーン:2,000.01㎡
建築面積 Aゾーン:ー
Bゾーン:3,518.48㎡
Cゾーン:1,085.54㎡
延床面積 Aゾーン:ー
Bゾーン:18,335.60㎡
Cゾーン:15,166.67㎡
着工 2024年9月2日
既存建築物解体着手:2023年4月20日
竣工 2027年3月下旬
建築主 くれみらい特定目的会社
代表者:五洋建設株式会社
構成員:株式会社増岡組、株式会社GAパートナーズ、エクシオグループ株式会社、株式会社東急コミュニティー、株式会社マクニカ、ひろぎんエリアデザイン株式会社
設計 Aゾーン:ー
Bゾーン:五洋建設・アール・アイ・エー設計共同企業体
Cゾーン:株式会社アートライフ
施工 Aゾーン:ー
Bゾーン:五洋建設・増岡組特定共同企業体
Cゾーン:五洋建設・増岡組特定共同企業体
最寄駅 JR呉線「呉」駅
備考 ▼施設構成
🔻Aゾーン
1階:交通広場(バスターミナル)
2階:デッキ広場

🔻Bゾーン
1階:バスターミナル
2階:アーバンデザインセンター、バスターミナル待合空間
2階~4階:商業施設、オフィス
5階:医療モール
5階~6階:呉市子育て支援センター「くれくれ・ば」
6階:フィットネス、フットサルコート、オープンテラス

🔻Cゾーン
1階~2階:エントランス、駐車場
3階~4階:高齢者向け賃貸住宅
5階~20階:分譲マンション「ソシオ呉駅前レジデンス」

▼分譲マンション「ソシオ呉駅前レジデンス」
専有面積:65.00㎡~159.33㎡
間取り:2LDK+S〜4LDK
共用施設:エントランスホール、ラウンジ、オーナーズサロン、パーティールーム、各階ゴミ置き場

当初計画(2022年3月):Aゾーン_地上2階/Bゾーン_地上6階/Cゾーン_地上21階、高さ73.400m
当初計画(2023年4月時点):Aゾーン_地上2階/Bゾーン_地上7階、高さ28.500m、延床面積18,910㎡/Cゾーン_地上23階、高さ79.500m、総戸数120戸、延床面積11,961㎡
 
 
 

位置図

断面図

出典∶ソシオ呉駅前レジデンス 公式サイト

イメージパース

▼当初計画(2021年10月時点)

出典∶呉市

▼当初計画(2022年3月時点)

出典:呉市

▼当初計画(2022年11月時点)

出典∶呉市

2022年8月既存建築物解体状況

北東側から見た呉駅周辺地域総合開発 (第1期)の建設地です。撮影時は既存建築物が残されていましまが、既に解体され、2024年8月26日に着工しています。呉駅周辺地域総合開発は、旧そごう呉店跡地を活用し、交通・商業・居住・公益機能を一体的に整備する大規模プロジェクトです。開発区域はAゾーン(交通ターミナルゾーン)、Bゾーン(複合ゾーン)、Cゾーン(まちなか居住誘導ゾーン)の3つで構成され、呉駅前の新たな都市拠点の形成を目指しているとのことです。

 

出典∶ソシオ呉駅前レジデンス 公式サイト

Aゾーンにはバス・タクシーターミナルや一般車送迎場、約5,600㎡のデッキ広場が整備され、駅周辺の回遊性向上と交通結節機能の強化を図るものとしています。さらに、国のバスタプロジェクトと連携することで、交通利便性の向上だけでなく、イベントや災害時にも活用できる多機能な都市空間が創出されます。

 

出典∶ソシオ呉駅前レジデンス 公式サイト

Bゾーンには、商業施設やオフィス、医療モール、子育て支援施設、スポーツ施設など多様な都市機能が集約されます。2階には商業施設やオフィスに加え、公・民・学の連携拠点となるアーバンデザインセンターとバスターミナル待合空間が整備されます。また、5階にはクリニックや健診センターなどで構成される医療モールを配置し、5~6階には呉市子育て支援センター「くれくれ・ば」が導入されます。6階にはフィットネス施設やフットサルコート、多目的利用が可能なオープンテラスを設け、健康づくりや交流促進の場として活用されます。交通結節点でありながら、買い物や仕事、子育て、医療、スポーツまでをワンストップで利用できる複合施設となる計画です。

 

出典∶ソシオ呉駅前レジデンス 公式サイト

Cゾーンには、地上20階建て、総戸数184戸の「ソシオ呉駅前レジデンス」が整備されます。建物デザインは、呉の歴史や街並みとの調和を重視し、地域の景観を象徴する煉瓦調タイルや石材を基壇部に採用することで、呉駅前の新たなランドマークにふさわしい外観を実現しています。エントランスには2層吹き抜けの開放的な空間を設けるほか、ラウンジやオーナーズサロン、パーティールームなどの共用施設を充実させ、上質な居住環境が提供されます。

また、コンシェルジュサービスや各階のダストステーション、住戸前の宅配ボックスなど、日常生活を支えるきめ細かなサービスも導入されます。最上階にはプレミアム住戸を配置し、呉湾や市街地を一望できる眺望とともに、駅前居住ならではの利便性と快適性を兼ね備えた新たな都市型レジデンスとなる計画です。

 

出典∶呉市

本開発では、民間主導による先進・先端技術の実装が大きな特徴となっています。複合施設全体を管理する「建物OS(データプラットフォーム)」を構築し、各種設備やサービスを連携させることで、将来的なスマートシティの発信拠点を目指すものとされています。

施設内にはAIカメラや各種センサーを導入し、人流解析や混雑案内、防犯機能の高度化を図るほか、キャリア5Gを活用した次世代通信環境が整備されます。また、BEMS(ビルエネルギーマネジメントシステム)によるエネルギー管理や、ZEB Ready認証取得を目指した省エネルギー化を推進し、CO₂排出量削減にも取り組みます。さらに、サービスロボットの導入による施設案内や清掃・警備の効率化、将来的なエリア全体のエネルギーマネジメントへの展開も視野に入れており、呉駅前から次世代都市モデルの実現が目指されています。

 

南東側から見た呉駅周辺地域総合開発 (第1期)の建設地です。

 

 

南西側から見た呉駅周辺地域総合開発 (第1期)の建設地です。

 

 

北西側から見た呉駅周辺地域総合開発 (第1期)の建設地です。

 

 

JR「呉」駅です。1日平均乗降客数は17,304人、広島駅から呉駅まではJR呉線快速安芸路ライナーで約32〜35分、普通で約45〜50分程度となっています。

 

 

既存建築物の旧「そごう呉店」は呉駅に直結していました。

 

 

既に交通広場はありますが、老朽化しているため、交通広場も再開発に合わせて再整備されます。

 

 

Google Earth

最終更新日:2026年7月3日

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