愛知県知多市新舞子で建設が進められている「(仮称)知多市新舞子計画新築工事」に、日本初上陸となる韓国発のイマーシブミュージアム「Arte Museum Nagoya(アルテミュージアムナゴヤ)」が出店することが明らかになりました。事業主である名鉄都市開発株式会社と運営元の韓国企業d’strictが2026年6月22日に発表したもので、2026年11月下旬の開業を予定しています。
Arte Museumは、「永遠の自然(ETERNAL NATURE)」をテーマに、光・音・香りを融合させた没入型アート空間を展開する世界的人気施設です。韓国・済州島を皮切りに、ドバイ、ラスベガス、ニューヨークなど世界各地へ展開しており、累計来場者数は1,200万人を突破しています。今回開業するArte Museum Nagoyaは世界9館目、日本初の常設館となります。
建設地は名鉄常滑線「新舞子」駅から徒歩3分の好立地で、新舞子ファインブリッジや新舞子マリンパークに隣接する海辺の交流拠点です。名鉄都市開発が進める複合施設計画の中核施設として整備され、新舞子エリアの新たな観光・文化拠点となることが期待されています。
Arte Museum Nagoyaの概要
1.日本初上陸のイマーシブミュージアム
韓国発の世界的人気施設「Arte Museum」が知多市新舞子へ進出。
全世界9館目となる日本初の常設イマーシブミュージアムの誕生。
2.世界1,200万人を魅了した没入体験
光・音・香りを融合した「永遠の自然」をテーマとするアート空間。
世界各地で累計来場者数1,200万人を突破した人気コンテンツ。
3.新舞子駅徒歩3分の好立地
名鉄常滑線「新舞子」駅から徒歩約3分の駅近立地。
海辺の観光資源と連携する高いアクセス性を備えた拠点形成。
4.名鉄都市開発の複合施設計画
「(仮称)知多市新舞子計画新築工事」の中核施設として整備。
観光・商業・交流機能を担う大型プロジェクトへの導入。
5.新舞子エリアの観光活性化
新舞子マリンパークやブルーサンビーチと連携した集客強化。
年間を通じた来訪需要創出を目指す新たな観光拠点の形成。
6.大規模施設として建設進行
敷地面積約6,500㎡、延床面積約5,400㎡の2階建て施設。
2026年10月竣工、同年11月下旬開業予定の大型文化施設。
7.国際展開を進めるブランドの誘致
ドバイやラスベガス、ニューヨークなど世界主要都市への展開実績。
新舞子から世界水準のデジタルアート体験を発信する新ランドマーク。

韓国・ソウルに本拠を置くデジタルデザイン企業d’strictが手掛ける「Arte Museum」が、日本初進出施設として知多市新舞子への出店を決定しました。2026年11月下旬の開業を予定しており、世界9館目の常設施設として整備されます。
Arte Museumは、映像・音響・香りを融合したイマーシブ(没入型)アート体験施設として世界的な人気を集めており、韓国国内だけでなくアメリカや中東などへも展開されています。日本国内では初の常設施設となることから大きな注目を集めています。

Arte Museumのテーマは「永遠の自然(ETERNAL NATURE)」です。巨大な映像空間やプロジェクションマッピング、センサー技術などを活用し、来館者が自然の中に入り込んだような体験を楽しめることが特徴となっています。
これまで済州島、江陵、釜山、ドバイ、ラスベガス、ニューヨークなどで展開され、累計来場者数は1,200万人を突破。世界的なデザイン賞であるiFデザイン賞をはじめ、多数の国際的な評価を獲得している施設です。


Arte Museum Nagoyaが入居する建物は、名鉄都市開発が進める「(仮称)知多市新舞子計画新築工事」の中核施設として建設されています。所在地は知多市新舞子字大瀬8番22ほかで、名鉄常滑線「新舞子」駅から徒歩約3分の場所です。
敷地面積は6,496.62㎡、建物は鉄骨造地上2階建て、延床面積5,385.61㎡の規模となります。2025年11月に着工し、2026年10月の竣工を予定しており、その後11月下旬の開業を目指しています。


Arte Museum Nagoyaが立地する新舞子駅西地区は、知多市が地区計画を策定し、海辺の自然環境や観光資源を活かした広域交流拠点の形成を目指しているエリアです。新舞子マリンパークや新舞子ブルーサンビーチに隣接し、年間を通じて多くの来訪者が訪れています。
これまで公表されていた複合施設計画では、物販・飲食・マリンレジャー関連サービスなどの導入が想定されていましたが、今回のArte Museum誘致によって文化・観光機能も加わることとなりました。新舞子エリアの魅力向上や交流人口拡大への効果が期待されます。

名鉄都市開発は、新舞子駅西側の約1.6ヘクタールを対象に複合的なまちづくりを進めています。駅と海辺を結ぶ新舞子ファインブリッジ正面という立地特性を活かし、観光・商業・交流機能を集積させる計画です。その中核テナントとして世界的なイマーシブミュージアムが進出することで、新舞子エリアは従来の海水浴やレジャーだけでなく、アートや文化体験も楽しめる新たな観光目的地へと発展する可能性があります。
2026年6月22日、名鉄都市開発およびd’strictは「Arte Museum Nagoya」の開業を正式発表しました。建物は2026年10月竣工予定で建設が進められており、チケット販売は2026年9月下旬から開始される予定です。世界的人気を誇るイマーシブミュージアムの日本初進出施設として、新舞子エリアのランドマークとなることが期待されています。
出典:名鉄都市開発株式会社 韓国発・全世界来場者数1,200万人を誇るイマーシブミュージアムが日本初上陸「Arte Museum Nagoya」2026年11月下旬、愛知県に開業決定
最終更新日:2026年6月24日