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柏の葉キャンパスで竣工・稼働開始したSMCの研究開発拠点「Japan Technical Center」!!柏の葉アクアテラスの親水空間と一体化した近未来建築!!
愛知県稲沢市・名鉄本線国府宮駅周辺で計画が進む「国府宮駅周辺再整備」!!基本計画(案)が公表され、3エリアでまちづくりへ!!
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京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業

京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業は、東京都大田区蒲田4丁目に建設される地上21階、地下1階、高さ75mのタワーマンションです。立地は、「京急蒲田」駅西口北西側一帯、南側を京浜蒲田商店街 あすと、北側を呑川に挟まれた場所に位置しています。

京急蒲田センターエリア北地区は、京急蒲田駅西口の「あすと商店街」に面する約0.6haのエリアです。この地区は、大田区の都市計画で「中心拠点」として位置づけられ、鉄道高架化を契機に駅周辺の街づくりが進められてきました。
特に駅西口では、市街地再開発事業により駅前広場や再開発ビルが整備され、街の更新が進んでいます。一方で、北地区では集合住宅の老朽化や狭小敷地の影響で土地の有効活用が進まず、街の整備が滞っている状況です。この課題を解決するため、2020年11月に「京急蒲田センターエリア北地区再開発準備組合」が設立され、市街地再開発事業による街の再整備を目指しています。

施設構成は1~2階に商業施設、4~21階に共同住宅となっています。コンセプトは「KAMATA UP TERRACE」で、「にぎわいと憩いのあるウォーカブルシティの実現」「地域力を高める蒲田のリブランディング」「SDGsを目指した持続可能なまちづくり」の3つを柱に、歩行者ネットワークやオープンスペースの整備、地域の魅力向上、環境負荷の軽減や防災性強化を進め、活気と持続可能性を兼ね備えた街づくりを行うものとされています。

建築主は京急蒲田センターエリア北地区再開発準備組合、事業協力者は一般財団法人首都圏不燃建築公社、三井不動産レジデンシャル株式会社です。着工は2028年度、竣工は2032年となっています。

出典・引用元

建設通信新聞 【4.6万平米の複合施設】25年度の都計決定目指す/京急蒲田センターエリア北地区
京急蒲田センターエリア北地区再開発準備組合 公式サイト


出典:建設通信新聞

概要

名称 京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業
計画名 京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業
所在地 東京都大田区蒲田4丁目3番~9番街区
用途 共同住宅、店舗 等
階数 地上21階、地下1階
高さ 75m
構造
基礎工法
総戸数
敷地面積 約5,130㎡
建築面積 約3,570㎡
延床面積 約46,180㎡
着工 2028年度
竣工 2032年
建築主 京急蒲田センターエリア北地区再開発準備組合
事業協力者:一般財団法人首都圏不燃建築公社、三井不動産レジデンシャル株式会社
設計
施工
最寄駅 京急本線、空港線「京急蒲田」駅
備考 ▼施設構成
1~2階:商業施設
4~21階:共同住宅
 
 
 

位置図

配置図

現地にて撮影

現地状況

北東側から見た京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北西側から見た京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

呑川に架かる柳橋から見た京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

南西側から見た京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

再開発区域内の様子です。

 

 

再開発区域内には、このような狭隘道路が入り組み、老朽建物が建ち並んでいます。

 

 

南東側から見た京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

再開発区域南側は、「京浜蒲田商店街 あすと」に面しています。

 

 

京急蒲田駅前から見た京急蒲田センターエリア北地区市街地再開発事業の建設地の様子です。写真手前側の東側には、京急蒲田西口駅前地区第一種市街地再開発事業により建設された地上20階、地下1階、高さ73.2m、総戸数320戸のタワーマンション「あすとウィズ/プラウドシティ蒲田」が建っています。

 

 

Google Earth

最終更新日:2024年12月8日

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