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名鉄岐阜駅の旧商業施設「ect(イクト)」をリニューアル!! 再開発計画を見直し、2027年度に新たな商業施設として開業へ!!
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熊本県菊陽町で建設が進むTSMCによる半導体製造拠点「JASM第2工場」!!総投資額約2.1兆円の国家プロジェクトに!!
屋根改修工事が完了した帝冠様式の近代建築「愛知県庁本庁舎」!!銅板屋根の全面葺替えで重要文化財の歴史的景観がよみがえる!!
ソニーセミコンダクタソリューションズとTSMCが次世代イメージセンサーで戦略提携!!熊本県合志市で建設が進む「SCK新工場」!!フィジカルAI時代を見据えた次世代センシング拠点へ!!
川崎・南渡田で進むヒューリックとJFEスチールによる複合開発「(仮称)南渡田北地区北側開発」!!研究開発から社会実装までを担う国内最大級の次世代リサーチパーク始動!!
Daily Good+をコンセプトにリニューアル工事が進む名駅地下街「メイチカ」 !!全面改修工事が行われて2026年9月オープンへ!!
味の素スタジアム隣接地でFC東京連携による公園整備計画が進む「調布基地跡地留保地」!!多摩地域の新スポーツ拠点形成へ!!
熊本県合志市・分散型サイエンスパークの中核拠点「くまもとサイエンスパーク」始動!!イノベーション創発エリアが造成工事へ着手!!
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再開発で誕生した青森中心市街地の新ランドマーク「THREE(スリー)/レーベン青森新町 THE GRAND MID」!!フードホール「アオマチテラス」も開業した複合都市拠点!!
国土交通省により新規事業採択された「京王電鉄京王線(仙川駅〜国領駅付近)連続立体交差事業」!!約2.1km区間を立体化して踏切5箇所を除去へ!!

大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業

大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業は、埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目に建設される地上27階、地下2階、高さ105.400m、総戸数約230戸の「住宅棟」、地上21階、地下2階、高さ104.080mの「オフィス棟」から構成される超高層ツインビルです。

立地は、「大宮」駅から西側へ約400~550mの距離にあり、国道17号線及び都市計画道路大宮岩槻線に面する角地に位置しています。再開発区域内は、木造老朽化建物が多く、緑地等のオープンスペースが不足するとともに、狭あい道路が多く、五差路の交差点が存在するなど、防災性の向上、土地の有効活用、交通環境の改善が課題となっています。そのため、再開発事業が行われることとなり、外周道路の拡幅とともに、質の高い住環境・みどり豊かな憩いの空間などが創出されます。また、魅力ある商業系施設・業務系施設を導入することで、本地区を含む周辺エリアの都市の魅力向上を促進するとともに、地域交流の場の整備を図るものとされています。

施設構成は「住宅棟」の地下2階~地下1階に設備室、地上1階~2階に店舗、住宅共用、3階~27階に住宅、塔屋1階に設備室、「オフィス棟」の地下2階~地下1階に設備室、地上1階~2階に業務共用、3階~21階に業務、塔屋1階に設備室となります。また、街区南東側から北東側にかけて住宅棟とオフィス棟の間に「まちなかガレリア」や街区北側にまちなかプレイスといった歩道・歩道状空地も整備され、歩行空間に沿って店舗を整備することによって、にぎわいと回遊性のあるまちづくりが進められます。

建築主は大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発組合、参加組合員は東京建物株式会社、日本土地建物株式会社、大和ハウス工業株式会社、総合コンサルタントは株式会社佐藤総合計画、事業協力者は清水建設株式会社です。着工は2025年5月、竣工は2028年3月となっています。

出典・引用元

さいたま市 大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業
大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発準備組合/東京建物株式会社/日本土地建物株式会社/大和ハウス工業株式会社 「大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業」東京建物・日本土地建物・大和ハウス工業を参加組合員予定者に決定

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:東京建物株式会社/日本土地建物株式会社/大和ハウス工業株式会社

概要

名称 大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業
計画名 大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業
所在地 埼玉県さいたま市大宮区桜木町二丁目236番1他
用途 商業、業務、住宅、駐車場
階数 住宅棟:地上27階、地下2階、塔屋1階
オフィス棟:地上21階、地下2階、塔屋1階
高さ 住宅棟:105.400m (軒高:99.850m)
オフィス棟:104.080m
構造 鉄骨造、鉄筋コンクリート造
基礎工法
総戸数 約230戸
敷地面積 約9,500㎡
建築面積 約6,195㎡
延床面積 約85,136㎡
住宅棟:約45,142㎡
オフィス棟:約39,994㎡
着工 2025年5月
竣工 工事期間竣工:2027年8月
施行期間完了:2028年3月
建築主 大宮駅西口第3-A・D地区市街地再開発組合
(参加組合員:東京建物株式会社、日本土地建物株式会社、大和ハウス工業株式会社)
設計 総合コンサルタント:株式会社佐藤総合計画
施工 事業協力者:清水建設株式会社
最寄駅 JR、東武鉄道、埼玉新都市交通「大宮」駅
備考 ▼施設構成
▽住宅棟
地下2階~地下1階:設備室
地上1階~2階:店舗、住宅共用
3階~27階:住宅
塔屋1階:設備室

▽オフィス棟
地下2階~地下1階:設備室
地上1階~2階:業務共用
3階~21階:業務
塔屋1階:設備室

▼道路
幹線街路:3・5・6国道17号線 (幅員13m、延長約70m)
幹線街路:3・3・100大宮岩槻線 (幅員7.5m、延長約140m)
区画道路:区画道路(Ⅰ) (幅員8m、延長約110m)
区画道路:区画道路(Ⅱ) (幅員11m、延長約45m)
区画道路:区画道路(Ⅲ) (幅員5.5m、延長約115m)
区画道路:区画道路(Ⅳ) (幅員6m、延長約15m)
 
 
 

位置図

区域図

出典:さいたま市

配置図

出典:さいたま市

立面図

出典:さいたま市

断面図

出典:さいたま市

現地状況

北西側から見た大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。2024年1月撮影。

 

 

北西側から見た大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業 オフィス棟の建設地の様子です。

 

 

北西側から見た大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業 住宅棟の建設地の様子です。

 

 

南西側から見た大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業 住宅棟の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業 オフィス棟の建設地の様子です。

 

 

南東側から見た大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業 オフィス棟の建設地の様子です。

 

 

南側から見た大宮駅西口第3-A・D地区第一種市街地再開発事業 住宅棟の建設地の様子です。

 

 

五差路解消のため、現在再開発区域を北西側から南東側へ貫く県道大宮停車場大成線は廃止されます。

 

 

Google Earth

最終更新日:2024年4月6日

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