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TOKYO TORCH(東京トーチ) Torch Tower(トーチタワー) 過去の建設状況

2026年6月建設状況

東京駅丸の内南口から望む、建設中のTorch Tower (トーチタワー)の夜景です。このあたりからでも、その圧倒的な存在感がはっきりと感じられるようになってきました。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)から日本橋にかけての超高層ビル群の様子です。

 

 

TOKYO TORCHは、「世界が目指す灯りへ」「人生を輝かせる灯りへ」「共につなぐ灯りへ」という3つのMissionを掲げ、東京・常盤橋から世界に向けた新しい都市の在り方を提示しています。日本の玄関口として国際的な都市観光の中心を目指し、人生100年時代にふさわしい多様な体験を提供。さらに、地域・世代・世界をつなぐ交流によって、新しい未来を創出することを目指しているとのことです。

 

建築デザイン面では、三菱地所設計の松田貢治氏を中心とした「TOKYO TORCH設計室」が全体デザインを統括し、藤本壮介氏がTorch Tower頂部、永山祐子氏が低層部、福岡孝則氏が広場のデザインを担当しています。また、地方自治体との連携を通じ、日本各地の文化や魅力を東京駅前から世界へ発信。茨城県つくば市のブランド芝、新潟県小千谷市の錦鯉の池、佐渡市の金鉱石展示、福島県の「巨大赤べこ」など、多彩な取り組みを展開しています。

 

環境負荷低減への更なる取組のイメージ図です。発電効率の良い大規模CGSの活用や・搬送エネルギー削減の為、高層エリアへのサブプラントの設置が行われます。また、超高層建物の持つエネルギーポテンシャルを活用した発電システムの構築(太陽光・水力・風力)を行うほか、具体例では超高層ビルの高低差を活用した水力発電が挙げられています。

環境性能面では、米国グリーンビルディング協会 USGBC ®が運営する「 LEED ® Leadership in Energy & Environmental Design 認証 」の 新築を対象とした「LEED BD+C CS Core & Shell」において、ゴールドランクの予備認証を取得しています。更に事務所用途において、人々の健康やウェルネスに着目した国際 WELLビルディング協会( IWBI )が運営する「WELL Building Standard ™ WELL 認証)」の予備認証も取得しています。また、竣工後はゴールド認証を取得する見込みとされています。

 

構造面では、「外殻制振構造(Damped braced tube)」を採用しています。これは、建物外周に斜め部材を配置し、全体を一本のチューブ状の剛構造体として形成することで、高い耐震性と剛性を実現する構造です。低層部(1〜9階)には「ダイヤグリッド架構」と呼ばれる三角形のフレームを導入し、斜め鉄骨柱と梁の組み合わせによって地震時の揺れを抑制します。

 

北西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

撮影時は、20階付近の鉄骨建方が進められていました。高さにすると120〜150m程度でしょうか。

 

 

ダイヤグリッド架構のある低層部分よりも上のフロアにもブレース架構が幾つも設けられています。

 

 

低層部分では外装材の設置工事も進められていました。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の低層部分の様子です。

 

 

TOKYO TORCH Park

「TOKYO TORCH Park」は、“日本を明るく、元気にするまち”を象徴する、東京駅前に広がる約7,000㎡の大規模広場です。2028年3月末の完成を予定しており、街区中央に位置するこの広場は、自然との調和を意識したデザインで構成されています。名称は、親水空間をはじめとした自然との共生を重視する広場の特徴と、隣接する常盤橋公園との親和性を踏まえて、「TOKYO TORCH Park」と名付けられました。

 

TOKYO TORCH Parkには、呉服橋交差点地下通路により繋がる日本橋川沿いエリアとも連携して、地下結節空間を設けるものとされています。また、大規模広場の地下には都市計画駐車場や変電所も設けられます。更に、大規模広場「TOKYO TORCH Park(東京トーチパーク)」には視覚的な情報発信をするために外壁と一体となった大型ビジョンの設置も行われます。

 

TOKYO TORCH (東京トーチ) の街区中央に設けられる大規模広場「TOKYO TORCH Park(東京トーチパーク)」の完成予想パースです。金属のシャープさとガラスのクールさが際立つA棟とは真逆に、湾曲した外壁や庇、温かみあるアースカラーを採用した外観が特徴のB棟とのコントラストが印象的な都市空間となります。

 

オフィス

7階~52階にはオフィスが入り、基準階約2,000坪のフロアプレートとなります。

  

大規模ホール/商業ゾーン

大規模ホール/商業ゾーンは、都心型MICE拠点としての機能を担い、賑わいと国際的な交流を創出する空間として整備されます。3階から6階には、約2,000席を備えた大規模ホールが設けられ、現代の芝居小屋をモチーフにしたデザインが採用されます。このホールは、「TOKYO TORCH Park(東京トーチパーク)」と連動したコンテンツ展開により、屋内外を一体としたダイナミックなイベントや文化発信の場として機能します。

 

また、地下1階から地上6階にかけては、多様な店舗が集積する商業ゾーンが展開され、来訪者の日常利用から観光ニーズまで幅広く対応します。さらに、銭湯発祥の地ともされる常盤橋の歴史を踏まえた温浴施設「常盤湯」も一部に整備されるほか、広場の一角には横丁空間の整備も予定されており、地域文化と現代の都市生活を融合させた新たな賑わいの創出が図られます。加えて、観光先進国の実現に向けた国際級ホテルや、多機能なツーリストラウンジの整備も行われ、日本の玄関口としての機能強化が進められます。

  

ウルトララグジュアリーホテル/SKY HILL

TOKYO TORCH Torch Tower(東京トーチトーチタワー)の53階から58階には、延べ約21,400㎡にわたって、Dorchester Collection(ドーチェスター・コレクション)によるウルトララグジュアリーホテルが入居します。

 

客室数は全110室を予定しており、53階から55階にはホテルロビー階「SKY HILL(スカイヒル)」が設けられます。付帯施設としては、オールデイダイニングやスペシャリティレストラン、フィットネスジム、スパ、プールなどを備え、上質な滞在体験を提供します。さらに、62階および屋上階には、屋外空間を併設した展望施設も整備される予定です。

Dorchester Collection(ドーチェスター・コレクション)は、ロンドンやパリ、ミラノ、ローマ、ロサンゼルスで9カ所のホテルを運営しており、地域の文化や歴史に根差した強い個性と世界最上級のホスピタリティが特徴となっています。

 

南東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見上げたTOKYO TORCH (東京トーチ) の全景です。西側にTorch Tower (トーチタワー)、東側に常盤橋タワーが建ちます。

 

 

​南西側に垂直に伸びる空間が構築されており、エレベーターシャフトと思われます。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

西側壁面では、外装材のカーテンウォールの設置工事が進められています。

 

 

呉服橋交差点地下通路

呉服橋交差点地下通路は、東京駅周辺の回遊性を飛躍的に向上させる重要な都市インフラとして整備されます。この地下通路は、「大手町・丸の内・有楽町地区」と「日本橋・八重洲地区」にそれぞれ整備されている地下歩行者ネットワークを結節するもので、東京駅周辺をシームレスに移動できる広域的な歩行者動線の形成を目的としています。

また、地上の歩行者交通の一部を地下へ転換することで、呉服橋交差点における自動車交通の負荷軽減も図られます。さらに、呉服橋交差点地下通路は東京駅・地下鉄大手町駅と地下鉄日本橋駅を接続する地下通路の一部区間に位置付けられており、上位計画と連携した広域地下ネットワークの一翼を担います。今後は、街区間の連携による地下歩行者ネットワークの拡充により、既存の地下鉄コンコースにおける混雑緩和にも寄与することが期待されています。 

 

常盤橋公園

日本橋川に面した「常盤橋公園」は、史跡をいかした緑豊かな公園として再整備されます。また、首都高地下化の実現に向けた協力として、常盤橋換気所が改築されます。

 

丸の内ビルディングから見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の夜景です。

 

 

丸の内ビルディングから見た丸の内の夜景です。Torch Tower (トーチタワー)も左側に目立ってきました。

 

 

2026年4月建設状況

東京駅丸の内口側からから見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の夜景です。

 

 

東京駅丸の内口側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南西側から見上げた建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTOKYO TORCH(東京トーチ) の様子です。Torch Tower(トーチタワー)の隣に、常盤橋タワー、八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業、そして東京ミッドタウン日本橋と高さ200〜400m級の超高層ビルが群を成すことになります。

TOKYO TORCHは、「世界が目指す灯りへ」「人生を輝かせる灯りへ」「共につなぐ灯りへ」という3つのMissionを掲げ、東京・常盤橋から世界に向けた新しい都市の在り方を提示しています。日本の玄関口として国際的な都市観光の中心を目指し、人生100年時代にふさわしい多様な体験を提供。さらに、地域・世代・世界をつなぐ交流によって、新しい未来を創出することを目指しているとのことです。

建築デザイン面では、三菱地所設計の松田貢治氏を中心とした「TOKYO TORCH設計室」が全体デザインを統括し、藤本壮介氏がTorch Tower頂部、永山祐子氏が低層部、福岡孝則氏が広場のデザインを担当しています。また、地方自治体との連携を通じ、日本各地の文化や魅力を東京駅前から世界へ発信。茨城県つくば市のブランド芝、新潟県小千谷市の錦鯉の池、佐渡市の金鉱石展示、福島県の「巨大赤べこ」など、多彩な取り組みを展開しています。

環境負荷低減への更なる取組のイメージ図です。発電効率の良い大規模CGSの活用や・搬送エネルギー削減の為、高層エリアへのサブプラントの設置が行われます。また、超高層建物の持つエネルギーポテンシャルを活用した発電システムの構築(太陽光・水力・風力)を行うほか、具体例では超高層ビルの高低差を活用した水力発電が挙げられています。

環境性能面では、米国グリーンビルディング協会 USGBC ®が運営する「 LEED ® Leadership in Energy & Environmental Design 認証 」の 新築を対象とした「LEED BD+C CS Core & Shell」において、ゴールドランクの予備認証を取得しています。更に事務所用途において、人々の健康やウェルネスに着目した国際 WELLビルディング協会( IWBI )が運営する「WELL Building Standard ™ WELL 認証)」の予備認証も取得しています。また、竣工後はゴールド認証を取得する見込みとされています。

構造面では、「外殻制振構造(Damped braced tube)」を採用しています。これは、建物外周に斜め部材を配置し、全体を一本のチューブ状の剛構造体として形成することで、高い耐震性と剛性を実現する構造です。低層部(1〜9階)には「ダイヤグリッド架構」と呼ばれる三角形のフレームを導入し、斜め鉄骨柱と梁の組み合わせによって地震時の揺れを抑制します。

 

ダイヤグリッドは、建物の外周約400メートルにわたり高さ約52メートルまで連続して構成され、鉄骨総重量は約1.1万トンに達します。建物全体重量の約4割強(約32万トン)を支える構造であり、使用される斜め鉄骨柱は断面1.4メートル×1.6メートル、最大板厚90ミリ、部材重量28.4トンと、建築鉄骨工事で可能な最大級の大断面を備えています。さらに上層部にはブレース架構とオイルダンパーを組み合わせた制振構造を採用し、建物全体にわたり高い構造性能を確保しています。

  

TOKYO TORCH Park

「TOKYO TORCH Park」は、“日本を明るく、元気にするまち”を象徴する、東京駅前に広がる約7,000㎡の大規模広場です。2028年3月末の完成を予定しており、街区中央に位置するこの広場は、自然との調和を意識したデザインで構成されています。名称は、親水空間をはじめとした自然との共生を重視する広場の特徴と、隣接する常盤橋公園との親和性を踏まえて、「TOKYO TORCH Park」と名付けられました。

TOKYO TORCH Parkには、呉服橋交差点地下通路により繋がる日本橋川沿いエリアとも連携して、地下結節空間を設けるものとされています。また、大規模広場の地下には都市計画駐車場や変電所も設けられます。更に、大規模広場「TOKYO TORCH Park(東京トーチパーク)」には視覚的な情報発信をするために外壁と一体となった大型ビジョンの設置も行われます。

TOKYO TORCH (東京トーチ) の街区中央に設けられる大規模広場「TOKYO TORCH Park(東京トーチパーク)」の完成予想パースです。金属のシャープさとガラスのクールさが際立つA棟とは真逆に、湾曲した外壁や庇、温かみあるアースカラーを採用した外観が特徴のB棟とのコントラストが印象的な都市空間となります。

 

オフィス

7階~52階にはオフィスが入り、基準階約2,000坪のフロアプレートとなります。

  

大規模ホール/商業ゾーン

大規模ホール/商業ゾーンは、都心型MICE拠点としての機能を担い、賑わいと国際的な交流を創出する空間として整備されます。3階から6階には、約2,000席を備えた大規模ホールが設けられ、現代の芝居小屋をモチーフにしたデザインが採用されます。このホールは、「TOKYO TORCH Park(東京トーチパーク)」と連動したコンテンツ展開により、屋内外を一体としたダイナミックなイベントや文化発信の場として機能します。

また、地下1階から地上6階にかけては、多様な店舗が集積する商業ゾーンが展開され、来訪者の日常利用から観光ニーズまで幅広く対応します。さらに、銭湯発祥の地ともされる常盤橋の歴史を踏まえた温浴施設「常盤湯」も一部に整備されるほか、広場の一角には横丁空間の整備も予定されており、地域文化と現代の都市生活を融合させた新たな賑わいの創出が図られます。加えて、観光先進国の実現に向けた国際級ホテルや、多機能なツーリストラウンジの整備も行われ、日本の玄関口としての機能強化が進められます。

  

ウルトララグジュアリーホテル/SKY HILL

TOKYO TORCH Torch Tower(東京トーチトーチタワー)の53階から58階には、延べ約21,400㎡にわたって、Dorchester Collection(ドーチェスター・コレクション)によるウルトララグジュアリーホテルが入居します。 

客室数は全110室を予定しており、53階から55階にはホテルロビー階「SKY HILL(スカイヒル)」が設けられます。付帯施設としては、オールデイダイニングやスペシャリティレストラン、フィットネスジム、スパ、プールなどを備え、上質な滞在体験を提供します。さらに、62階および屋上階には、屋外空間を併設した展望施設も整備される予定です。

Dorchester Collection(ドーチェスター・コレクション)は、ロンドンやパリ、ミラノ、ローマ、ロサンゼルスで9カ所のホテルを運営しており、地域の文化や歴史に根差した強い個性と世界最上級のホスピタリティが特徴となっています。

 

南西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTOKYO TORCH(東京トーチ)の街区全体の様子です。

 

 

呉服橋交差点地下通路

呉服橋交差点地下通路は、東京駅周辺の回遊性を飛躍的に向上させる重要な都市インフラとして整備されます。この地下通路は、「大手町・丸の内・有楽町地区」と「日本橋・八重洲地区」にそれぞれ整備されている地下歩行者ネットワークを結節するもので、東京駅周辺をシームレスに移動できる広域的な歩行者動線の形成を目的としています。

また、地上の歩行者交通の一部を地下へ転換することで、呉服橋交差点における自動車交通の負荷軽減も図られます。さらに、呉服橋交差点地下通路は東京駅・地下鉄大手町駅と地下鉄日本橋駅を接続する地下通路の一部区間に位置付けられており、上位計画と連携した広域地下ネットワークの一翼を担います。今後は、街区間の連携による地下歩行者ネットワークの拡充により、既存の地下鉄コンコースにおける混雑緩和にも寄与することが期待されています。 

 

東側から見上げた建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

北側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

東側から見た建設中のTOKYO TORCH(東京トーチ)の街区全体の様子です。

 

 

北西側、銭瓶町ビルディング (ぜにがめちょうビルディング)から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。遂にここからもTorch Towerが見えてきました。

 

 

ダイヤグリッド架構の上にも、複数層にわたるブレース架構が施されています。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)と八重洲から日本橋にかけての超高層ビル群の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の高層部分の様子です。タワークレーンは、1050トン級タワークレーン4基含む合計8基体制で建設が進められています。

 

 

北西側には、オフィスロビーへのシャトルエレベーターと思われる部分の鉄骨建方も進んでいました。

 

 

西側では、カーテンウォールの設置も進んでいます。色調は常盤橋タワーと同じものとなっています。

 

 

常盤橋公園

日本橋川に面した「常盤橋公園」は、史跡をいかした緑豊かな公園として再整備されます。また、首都高地下化の実現に向けた協力として、常盤橋換気所が改築されます。

 

丸の内の超高層ビル群の谷間から見たTorch Tower (トーチタワー)の様子です。現在は高さ100m程度でしょうか。ここから更に4倍近く高くなることになります。

 

2026年3月建設状況

東京駅丸の内口側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTOKYO TORCH(東京トーチ) の様子です。Torch Tower(トーチタワー)の隣に、常盤橋タワー、八重洲一丁目北地区第一種市街地再開発事業、そして日本橋一丁目中地区第一種市街地再開発事業と高さ200〜400m級の超高層ビルが群を成すことになります。

 

南西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

地下通路部分の工事も建設工事と並行して進められています。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

このダイヤグリッドは、建物の外周約400メートルにわたり高さ約52メートルまで連続して構成され、鉄骨総重量は約1.1万トンに達します。建物全体重量の約4割強(約32万トン)を支える構造であり、使用される斜め鉄骨柱は断面1.4メートル×1.6メートル、最大板厚90ミリ、部材重量28.4トンと、建築鉄骨工事で可能な最大級の大断面を備えています。さらに上層部にはブレース架構とオイルダンパーを組み合わせた制振構造を採用し、建物全体にわたり高い構造性能を確保しています。

  

 

この広場では、新潟県小千谷市の錦鯉が泳ぐ池や、茨城県つくば市の天然芝など、全国の自治体と連携した取り組みにより、東京駅前から日本各地の文化と魅力を世界に発信していきます。また、日本橋川沿いには、風を感じるデッキスペースや桜並木、ケヤキの木漏れ日が美しい親水空間が広がり、水と緑に包まれた憩いの空間として、多くの人々が集い、日常の中に彩りと潤いをもたらします。 

  

 

東京駅日本橋口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

撮影時点(2026年3月)では、1〜9階部分のダイヤグリッド架構の鉄骨建方が完了し、10階部分に着手した段階でした。架構全体の高さは約52mに及ぶため、この時点で建物は50m台まで到達したことになります。

 

東京駅日本橋口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)と常盤橋タワーの様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

八重洲側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。超高層ビルの谷間に挟まれながら、背後で巨大な日本一高い超高層ビルの建設が進みます。

 

 

呉服橋交差点から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

常盤橋公園

日本橋川に面した「常盤橋公園」は、史跡をいかした緑豊かな公園として再整備されます。また、首都高地下化の実現に向けた協力として、常盤橋換気所が改築されます。

 

東京駅丸の内口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)と、丸の内と八重洲の超高層ビル群の様子です。

2025年11月建設状況

東京駅丸の内南口、KITTE前から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の夜景です。

 

 

東京駅丸の内南口、KITTE前から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。タワークレーンが5基に増え、3階付近までの鉄骨建方が南側まで進んでいました。

 

 

東京駅日本橋口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

建設が進むTorch Tower(トーチタワー)と先行して竣工している常盤橋タワーの様子です。

 

 

東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

タワークレーンが5基になっており、迫力ある光景となっています。

 

 

地上1階~9階部分に配置される、鉄骨をひし形に組んだ「低層ダイヤグリッド構造」です。外殻制振構造(Damped braced tube)は、建物外周に斜め部材を配置し、全体を一本のチューブ状の剛構造体として形成することで、高い耐震性と剛性を実現する構造となります。

 

 

建物内部は通常の鉄骨柱と梁から構成されています。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

2025年9月建設状況

東京駅丸の内南口、KITTE前から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の様子です。

 

 

東京駅丸の内南口、KITTE前から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。遂にタワークレーンが3基設置され、北側の鉄骨建方が進んでいました。

 

 

地上部分の鉄骨建方が進められています。

 

 

東京駅日本橋口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

タワークレーンが3基に増えました。最終的には、6基前後になるのではないかと思われます。

 

 

先月は空いていた南側の穴も塞がれ、間もなく南側の鉄骨建方も着手されるものと思われます。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

地上1階~9階部分に配置される、鉄骨をひし形に組んだ「低層ダイヤグリッド構造」が姿を現していました。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

KITTEの屋上展望台から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

東京駅丸の内口側からもTorch Tower(トーチタワー)のタワークレーンが見えるようになってきました。ここから猛烈な勢いで上へ上へと成長していきます。

2025年8月建設状況

東京駅丸の内南口、KITTE前から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の様子です。

 

 

東京駅丸の内口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の様子です。

 

  

南西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。遂にタワークレーンが1基設置されていました。

 

 

撮影時は、遂に地上の鉄骨建方が開始されていました。

 

 

東京駅日本橋口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

  

敷地南側では引き続き地下躯体の工事が続いているようで、大きな穴が目立ちます。

 

 

地上1階~9階部分で、鉄骨をひし形に組んだ「低層ダイヤグリッド構造」が姿を現していました。

 

  

北東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

Torch Tower(トーチタワー)の北側に建っていたTOKIWAブリッジの解体工事が進められています。跡地では首都高地下化の工事が行われ、最終的には地上に常盤橋公園が整備されます。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

2025年5月建設状況

東京駅丸の内南口、KITTE前から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の様子です。

 

 

東京駅丸の内口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)方面の様子です。

 

  

南西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

撮影時は、遂に地下躯体の鉄骨建方が進み、地上にも斜めになった鉄骨柱が姿を現していました。地上の鉄骨建方着手は2025年7月の予定とされています。

 

 

東京駅日本橋口から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

  

北東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

  

Torch Tower(トーチタワー)の北側に建っていたTOKIWAブリッジの解体工事が進められています。跡地では首都高地下化の工事が行われ、最終的には地上に常盤橋公園が整備されます。

 

 

永代通りから見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

2024年12月末建設状況

北西側、JRの高架越しに見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

南側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

撮影時は、乗入れ構台が設置され、地下躯体の施工が進められていました。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

東側から見た建設中のTorch Tower(トーチタワー)の様子です。

 

 

鉄骨の火打ち梁が見えますが、奥のものは山留め壁を支える火打ち梁に見えますが、手前側は本設のようにも見えます。ここからでは確認がしにくいですが、2025年中には地上の鉄骨建方が始まるかと思います。

 

 

敷地北側では鉄骨が組まれていました。こちらは仮設の現場事務所でしょうか…?気になりますね。

 

 

地下部分を拡大した様子です。

 

 

2024年8月建設状況

南東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

地下躯体の施工が進められています。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

D棟「銭瓶町ビルディング」越しに見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

南側正面から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

東京駅日本橋口から見た建設中のTorch Tower (トーチタワー)の様子です。

 

 

規模変更前の標識です。計画当初は高さ390mで計画されていました。

 

 

2023年9月建設状況

南東側から見た建設中のTorch Towerの様子です。2023年9月27日に起工式が行われ、新築着工しました。

 

 

東側から見た建設中のTorch Towerの様子です。

 

 

撮影時は既存建築物の解体、除去が完了していました。

 

 

TOKYO TORCH Parkの一部は、常盤橋タワー竣工時に供用開始されています。

 

 

北東側から見た建設中のTorch Towerの様子です。

 

 

北西側から見た建設中のTorch Towerの様子です。

 

 

南西側から見た建設中のTorch Towerの様子です。

 

 

過去の建設状況(旧ブログ)

→2015年9月1日投稿 東京駅前に高さ390mの超高層ビル計画 (常盤橋地区再開発)
→2018年2月23日投稿 東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)A棟
→2018年8月9日投稿 東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業) A棟
→2019年5月8日投稿 東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業) A棟
→2019年10月8日投稿 東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業) A棟
→2020年1月21日投稿 東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業) A棟
→2020年6月29日投稿 東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業)A棟
→2020年8月19日投稿 東京駅前常盤橋プロジェクト(大手町二丁目常盤橋地区第一種市街地再開発事業) A棟
→2021年4月3日投稿 TOKYO TORCH 常盤橋タワー (東京トーチ 常盤橋タワー) 
→2021年7月13日投稿 TOKYO TORCH 常盤橋タワー (東京トーチ 常盤橋タワー)
→2022年1月1日 TOKYO TORCH 常盤橋タワー (東京トーチ 常盤橋タワー)
→2022年11月15日投稿 TOKYO TORCH Torch Tower(東京トーチ トーチタワー)
→2023年4月18日投稿 TOKYO TORCH Torch Tower(東京トーチ トーチタワー)

最終更新日:2026年8月22日

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