新駅・駅改良

関東地方

2階中央改札口やホームドアが本格供用開始された「相鉄線海老名駅改良工事」!!駅機能強化で神奈川県央の交通拠点が進化!!

2026年6月21日より、相鉄本線・海老名駅では2階中央改札口が出場専用から入出場可能な改札口へと切り替わり、同時に中央・北口改札のエスカレーターおよびホームドアの運用も開始されました。これにより、2025年8月から段階的に供用されてきた...
関東地方

都市計画素案が公表された「東急電鉄東急多摩川線および新空港線(蒲蒲線)」!!蒲田駅地下化と新空港線整備で羽田空港へのアクセスを強化!!

東京都は2026年7月22日、東急電鉄東急多摩川線および新空港線(蒲蒲線)の都市計画素案を公表しました。計画では、東急多摩川線矢口渡駅付近から同線を地下化し、JR・東急蒲田駅地下、京急蒲田駅地下を経由する延長約2.0kmの区間について、新...
関東地方

原宿駅の尖塔が再び姿を現した「原宿駅旧駅舎跡地開発」!!2026年度冬開業へ向けて新たな商業施設も建設工事が進む!!

JR山手線「原宿」駅では、1924年に竣工した歴史ある旧駅舎跡地において、旧駅舎の西洋風外観を可能な限り再現した商業施設の建設が進められています。旧駅舎は、尖塔を備えたハーフティンバー様式風のデザインで約100年にわたり原宿のシンボルとし...
近畿地方

京都駅の位置・ルートが「桂川案」に決定した「北陸新幹線敦賀駅~新大阪駅間延伸」!!関西と北陸を繋ぐ新たな広域交通拠点が誕生へ!!

北陸新幹線の未着工区間である敦賀~新大阪間について、自民党と日本維新の会は2026年7月15日の整備委員会で、小浜市・京都市を経由する「小浜・京都ルート」のうち、京都市内の新駅位置をJR桂川駅付近とする「桂川案」を選定しました。これにより...
九州地方

肥後大津ルートで整備計画が進む「阿蘇くまもと空港アクセス鉄道」!!TSMC効果で需要拡大、2026年8月頃に三セクを設立して2034年度末開業へ!!

阿蘇くまもと空港アクセス鉄道は、JR豊肥本線の肥後大津駅から阿蘇くまもと空港まで約6.8kmの新線を整備し、熊本駅と空港を鉄道で結ぶ大規模インフラプロジェクトです。現在、空港アクセスは道路交通に依存しており、朝夕の渋滞による定時性の低下が...
関東地方

JR常磐線北柏駅前・アクロスプラザ北柏も開業した「北柏駅北口土地区画整理事業」!!2027年度完了へ向けて駅前広場や道路整備が進む!!

JR常磐線(各駅停車)北柏駅北口では、「北柏駅北口土地区画整理事業」が進められています。貨物駅跡地を中心とした約12.3haを対象に、駅前広場や道路、公園、上下水道などの都市基盤を一体的に整備し、駅前にふさわしい市街地を形成する大規模なま...
関東地方

熊本県大津町・肥後大津駅前に駅前広場や自由通路、複合施設を整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」!!TSMC効果を生かした新たな玄関口へ!!

熊本県大津町は、TSMCの進出や空港アクセス鉄道の肥後大津ルート決定という大きな転換期を迎え、肥後大津駅周辺を町の新たな玄関口として再整備する「肥後大津駅周辺まちづくり」を本格的に推進しています。2024年3月に将来ビジョンを示す「肥後大...
関東地方

中野駅の新たな駅ビル商業施設「アトレ中野」が2026年12月9日開業へ!!南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場も12月6日に供用開始!!

東京都中野区では、「中野駅西側南北通路・橋上駅舎等事業」が大きな節目を迎えます。中野区、JR東日本、東京メトロ、UR都市機構は、2026年12月6日(日)正午に中野駅西側の南北通路・橋上駅舎・歩行者デッキ・駅前広場の供用を開始すると発表し...
関東地方

東成田駅直上に京成高架新駅を整備!!集約型ワンターミナル方式による新ターミナルを建設する「成田空港施設の機能強化」!!2030年代へ向けた大規模再整備計画が始動!!

日本最大の国際空港である成田国際空港では、C滑走路の新設やB滑走路の延伸による「更なる機能強化」が進められており、年間発着容量は現在の34万回から50万回へと拡大する計画です。これに伴い、将来的な旅客数は年間7,500万人規模に達すると見...
九州地方

遂に西鉄貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通運転を検討開始へ!!6両編成化を含めた輸送力増強も検討!!

西日本鉄道(西鉄)と福岡市は、長年にわたり構想が続いてきた西鉄貝塚線と福岡市地下鉄箱崎線の直通運転について、本格的な検討を開始することで一致しました。西鉄の林田浩一社長と福岡市の高島宗一郎市長が会談し、利用者の利便性向上や混雑緩和を目的と...
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