歩行者ネットワーク

中部地方

名古屋市が「名城エリアにぎわい共創基本構想(案)」を公表!!2031年を目途に名古屋城を中心に名古屋第一級の歴史・観光・文化・スポーツの拠点の形成を目指す!!

名古屋市は2025年7月、「名城エリアにぎわい共創基本構想(案)」を発表しました。この構想は、名古屋城築城からの歴史的資源や景観、水辺空間、大学、民間施設など多様な資源が集積する名城エリアを、市民と観光客の双方が楽しめる“にぎわい拠点”へ...
関東地方

大手町の再開発が北へ広がる!!大規模広場や核となる拠点を形成し、ウォーカブルなまちづくりを行う「神田錦町南部地区まちづくりガイドライン(素案)」!!

2025年6月25日、千代田区は「神田錦町南部地区まちづくりガイドライン(素案)」に関する説明会を開催し、地域の将来像や開発方針を明らかにしました。ガイドラインは、神田錦町三丁目南部東地区の再開発準備組合の提案をもとに、千代田区がとりまと...
関東地方

最終段階へ突入した「渋谷駅中心地区」の大規模再開発!!東口スカイウェイやアーバン・コアなどの歩行者ネットワークの整備が進む!!

渋谷駅とその周辺で進行中の「100年に一度」とも言われる再開発プロジェクトが、いよいよ終盤に差しかかっています。この大規模プロジェクトは、駅・広場・ビル・歩行者ネットワークを一体的に整備することで、従来の複雑でわかりにくかった駅構造や高低...
関東地方

小田急線と横浜線の乗換駅・町田駅周辺4地区で大規模な再開発や開発推進「町田駅周辺開発推進計画」!!多摩都市モノレール延伸や交流拠点・駅前の顔・賑わいと憩いの空間を整備へ!!

町田駅周辺は、1970年代から80年代にかけて国鉄原町田駅の移転に伴い大規模な再開発が行われて以来、約50年が経過しました。その間、駅周辺の施設は徐々に老朽化し、また多摩都市モノレールの町田方面延伸計画という新たな交通インフラの整備計画も...
近畿地方

JR神戸駅周辺で進む「JR神戸駅・ハーバーロード周辺のまちづくり構想」!!駅前広場再整備やウォーカブルな道路空間の構築へ!!

神戸の玄関口であるJR神戸駅およびハーバーロード周辺は、かねてより「まちづくり活動の空白地帯」とされてきました。こうした状況を受け、地域まちづくり組織「みなと元町タウン協議会」は、令和3年6月に活動エリアをJR神戸駅前まで拡大。以降、地域...
関東地方

日本橋川周辺5か所で進む都市再開発と周辺エリア「日本橋リバーウォーク」でエリマネが設立!!首都高地下化とともに大きく変わる日本橋エリア!!

2025年6月11日、東京・日本橋エリアで進行中の5つの再開発事業とその周辺一帯をつなぐ大規模な都市開発プロジェクト、「日本橋リバーウォーク」で情報発信が本格的に開始されました。官民が連携し、川幅約100m、長さ約1,200mに及ぶ親水空...
中部地方

JR東静岡駅周辺のまちづくり「東静岡地区まちづくり基本構想(案)」が公表!!アリーナや新県立中央図書館の整備計画も進行中!!

静岡市は2025年6月、JR「東静岡」駅周辺に広がる「東静岡地区」の未来を見据えた新たな都市像を描く「東静岡地区まちづくり基本構想(案)」を発表しました。少子高齢化や人口減少、気候変動といった社会課題に対応しつつ、文化・スポーツ・教育とい...
関東地方

虎ノ門駅北側の日土地ビル一帯の「虎ノ門霞が関地区」で再開発計画浮上!!

東京都千代田区霞が関と港区虎ノ門にまたがる「虎ノ門霞が関地区」で、第一種市街地再開発事業に向けた準備組合が設立されました。区域内には中央日本土地建物が保有する「日土地ビル」を含み、同社の本社機能なども位置しています。老朽化した建物の更新と...
関東地方

東京都が飯田橋駅周辺における都市基盤の充実と強化を図る「飯田橋駅周辺基盤整備計画(案)」を公表!!

東京都は、交通の要衝である飯田橋駅周辺における都市基盤の充実と強化を図るため、2025年5月12日に「飯田橋駅周辺基盤整備計画(案)」を公表しました。飯田橋駅周辺基盤整備計画(案)は、2023年4月に策定された「飯田橋駅周辺基盤整備方針」...
関東地方

西武新宿駅と新宿駅を接続する地下通路「新宿駅北東部地下通路線」が2025年度遂に動き出す!?地下歩行者ネットワークが拡大する新宿駅!!

西武鉄道株式会社は、西武新宿駅と東京メトロ丸ノ内線新宿駅を直接結ぶ新たな地下通路の整備に向け、具体的な検討と関係機関との協議を進めています。この地下通路は、長年課題とされてきた両駅間の乗換の不便さを解消し、地域全体の回遊性を高める重要なイ...
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