鉄道

近畿地方

近鉄奈良線・京都線・橿原線が交わるジャンクション駅「大和西大寺」駅を高架化する構想!!付近では近鉄奈良線移設と新駅「(仮称)朱雀大路駅」の設置計画も!!

奈良県と奈良市、近畿日本鉄道が協議を進める近鉄奈良線・京都線・橿原線「大和西大寺」駅の高架化構想は、慢性的な交通渋滞や「開かずの踏切」問題の解消を目的とし、地域交通の利便性・安全性向上、さらには南北に分断された市街地の一体化を目指す大規模...
海外

西半球で最も利用者数の多いターミナル駅「ペンシルベニア駅」を再開発!!最大1,800戸の住宅や商業・公共施設、地下通路の新設なども実施へ!!

ニューヨーク市中心部に位置するペンシルベニア駅(Penn Station)は、1日あたり60万人以上が利用する西半球で最も利用者数の多いターミナル駅です。現在、この老朽化した駅と周辺地域の大規模な再開発計画が進行中であり、総工費は約70億...
近畿地方

大阪・関西万博への唯一の鉄道ルートとして延伸開業したOsaka Metro中央線「夢洲」駅!!

Osaka Metro中央線の延伸区間(コスモスクエア駅~夢洲駅間)が2025年1月19日(日)に開業し、新駅「夢洲」駅が誕生しました。当該延伸事業は2025年大阪・関西万博の開催を控え、夢洲への鉄道アクセスを確保する目的で整備されたもの...
近畿地方

JR片町線・東西線の京橋駅周辺を別線地下化方式により立体交差化する「JR片町線・東西線連続立体交差事業」!!2053年度の完了を目指す!!

大阪市は一時休止していた「JR片町線・東西線連続立体交差事業」を、別線地下化方式により再開する方針を固めました。2025年5月14日に開催された「大阪市建設事業評価有識者会議」で、費用対効果や必要性などを審議し、事業継続の妥当性が確認され...
北海道地方

JR千歳線「新札幌」駅で高架橋耐震補強工事に伴う、駅リニューアルや高架下商業施設の再開発計画浮上!!

1973年に開業し、長年にわたって地域交通の要所を担ってきた新札幌高架橋において、このたび耐震補強工事が本格的に着手されました。本高架橋は、1983年以前の旧耐震設計基準に基づいて建設された構造物であり、国の定める通達により耐震補強の必要...
中部地方

名古屋鉄道2025年度設備投資計画において「名鉄瀬戸線喜多山駅付近高架化事業」の高架切替えを2025年実施予定であることを公表!!2025年5月時点建設状況!!

名古屋鉄道は、瀬戸線の喜多山駅付近を高架化する立体交差事業を進めており、これは名鉄グループの安全対策推進と名古屋市の都市計画事業の一環として行われています。この事業は、名古屋鉄道の瀬戸線において、約1.9キロメートルの区間で高架化を行い、...
公共交通車両(鉄道・航空機・バス・船)

東急電鉄目黒線・東横線・田園都市線で運行している通勤型車両「3000系」「5050系(8両編成)」「5000系」を大規模リニューアルへ!!

東急電鉄は2025年5月8日、目黒線・東横線・田園都市線で運行している通勤型車両「3000系」「5050系(8両編成)」「5000系」について、大規模なリニューアルを実施すると発表しました。これらの車両は、いずれも導入から約20年が経過し...
関東地方

国土交通省が「多摩都市モノレール 箱根ケ崎延伸計画」の運輸事業を特許!!2030年代半ばに開業を目指す!!

国土交通省は2025年5月9日、多摩都市モノレール株式会社による運輸事業の経営申請を正式に認可し、上北台駅からJR箱根ケ崎駅付近までの延伸事業に特許を与えました。この延伸事業は、全長約7.0km、複線で7駅を新設するもので、運行開始は20...
関東地方

西武新宿駅と新宿駅を接続する地下通路「新宿駅北東部地下通路線」が2025年度遂に動き出す!?地下歩行者ネットワークが拡大する新宿駅!!

西武鉄道株式会社は、西武新宿駅と東京メトロ丸ノ内線新宿駅を直接結ぶ新たな地下通路の整備に向け、具体的な検討と関係機関との協議を進めています。この地下通路は、長年課題とされてきた両駅間の乗換の不便さを解消し、地域全体の回遊性を高める重要なイ...
関東地方

元町・中華街駅の先で整備が進む「みなとみらい線車両留置場整備事業」!!地下50mまでの深さに10両×4本留置可能なトンネルを整備!!

みなとみらい線車両留置場整備事業は、横浜高速鉄道がみなとみらい線の終点である元町・中華街駅の先に、夜間や運行しない時間帯に電車を留め置く「車両留置場」を整備する大規模なプロジェクトです。現在、みなとみらい線内には自社の車両留置施設が存在せ...
タイトルとURLをコピーしました