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千葉県大網白里市・大網駅南側一帯約18haで新たな開発構想が進む「大網駅南地区まちづくり」!!自然と調和した駅前集約型コンパクトシティ実現へ!!
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旧こどもの城跡地などで計画が進む未来の文化・交流拠点「神宮前五丁目地区まちづくり事業」!!中央図書館移転を核とした約3.8haの大規模再開発!!
越中島が倉庫街から湾岸エリアの新たな複合都市へ進化する「越中島開発グランドビジョン」!!2034年度以降の供用開始を目指す壮大な計画!!
さいたま新都心駅直結の複合施設「ekismさいたま新都心」!!北斗星ルームもある賃貸住宅のほか商業や共創拠点を一体開発!!
歩道橋(南北接続デッキ)が開通した「長崎駅東口駅前広場」!!西九州新幹線時代の新たな長崎の玄関口として令和9年夏頃完成へ!!
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TX柏の葉キャンパス駅周辺約273haで進む大規模都市開発「柏北部中央地区一体型特定土地区画整理事業」!!スマートシティ開発やイノベーション拠点整備、都市軸道路・公園整備などが進む!!

テレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城

テレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城は、大阪府大阪市中央区大手前1丁目に建つ地上21階、地下1階、高さ97.97m、客室数373室の超高層ホテルです。立地は、北側を寝屋川・土佐堀通、東側を綱島町線(京橋)、南側を京橋2号線、西側を京橋3号線に囲まれた場所に建っていた「日経大阪電波会館」、「大手前センタービルディング(テレビ大阪西館)」跡地に位置しています。

開発区域は、大阪都市計画地区計画「大手前地区地区計画」、都市再生特別地区「大手前一丁目地区」に指定されており、既存の情報発信、業務機能の更新・充実と立地環境を活かした宿泊、居住、商業等の機能の導入により、土地の高度利用と複合的な都市機能の集積を図るとともに、大阪城公園や大川に隣接したうるおいと魅力ある市街地を形成するものとされています。

施設構成は、1階~4階にオフィス「テレビ大阪本社」、6階~20階にホテル「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」となります。
「テレビ大阪本社」の1階には、270インチの大画面LEDモニターが設置されたエントランスホール、3階には2つのスタジオを含む放送関連設備を集約、5階には大川に面して階のTVOテラスが設けられています。

「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」の客室構成は、17階から20階までのエグゼクティブルーム、スイートルームを含む、ゲストルーム リバービュー(キングベッド)(26㎡)、ゲストルーム リバービュー(ツインベッド)(28㎡)、キングアクセシブルルーム(28㎡)、ゲストルーム キャッスルビュー(キングベッド)(24㎡)、ゲストルーム キャッスルビュー(ツインベッド)(26㎡)、エグゼクティブルーム リバービュー(ツインベッド)(26㎡)、エグゼクティブルーム リバービュー(キングベッド)(26㎡)、エグゼクティブルーム キャッスルビュー(キングベッド)(25㎡)、エグゼクティブルーム キャッスルビュー(ツインベッド)(25㎡)、プレミアムスイート キャッスルビュー(キングベッド)(92㎡)からなります。また、付帯施設にはロビー、エグゼクティブラウンジ、室内プール、オールデイダイニング「レストラン SEN (千)」、「ラウンジ&バー SEN (舟)」、「マーケット SEN (川)」、宴会場「桃の間」、宴会場「桜の間」が入ります。

グゼクティブルームやスイートルーム宿泊者やゲスト・ロイヤルティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」のダイヤモンド会員の宿泊者は、20階のエグゼクティブラウンジやィットネスセンター、全長約11メートルの室内プールも利用可能となっています。また、ホテルでのダイニング体験は「OMOROI X FUZEI」をコンセプトに関西固有のユニークな価値観“おもろい”と、大阪城築城を機に民衆の中に生まれ、育まれた美意識としての“風情”をテーマとなっているとのことです。

建築主は株式会社日本経済新聞社、大和ハウス工業株式会社、設計は株式会社竹中工務店、施工は株式会社竹中工務店です。着工は2021年8月1日、竣工は2023年12月となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 テレビ大阪新本社ビル
ホテル名:ダブルツリーbyヒルトン大阪城
計画名 大阪・大手前一丁目プロジェクト
所在地 大阪府大阪市中央区大手前1丁目1番1~4
用途 ホテル、事務所、テレビスタジオ
階数 地上21階、地下1階
高さ 97.97m
構造 鉄骨造
基礎工法
客室数 373室
敷地面積 4,372.56㎡
建築面積 2,760.16㎡ (標識:38,809.55㎡)
延床面積 38,809.55㎡ (標識:38,877.12㎡)
着工 2021年8月1日
竣工 2023年12月
建築主 株式会社日本経済新聞社、大和ハウス工業株式会社
設計 株式会社竹中工務店
施工 株式会社竹中工務店
最寄駅 Osaka Metro谷町線、京阪本線「天満橋」駅
備考 ▼施設構成
1階~4階:オフィス「テレビ大阪本社」
6階~20階:ホテル「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」

▼ダブルツリーbyヒルトン大阪城
客室:ゲストルーム リバービュー(キングベッド)(26㎡)、ゲストルーム リバービュー(ツインベッド)(28㎡)、キングアクセシブルルーム(28㎡)、ゲストルーム キャッスルビュー(キングベッド)(24㎡)、ゲストルーム キャッスルビュー(ツインベッド)(26㎡)、エグゼクティブルーム リバービュー(ツインベッド)(26㎡)、エグゼクティブルーム リバービュー(キングベッド)(26㎡)、エグゼクティブルーム キャッスルビュー(キングベッド)(25㎡)、エグゼクティブルーム キャッスルビュー(ツインベッド)(25㎡)、プレミアムスイート キャッスルビュー(キングベッド)(92㎡)
付帯施設:ロビー、エグゼクティブラウンジ、室内プール、オールデイダイニング「レストラン SEN (千)」、「ラウンジ&バー SEN (舟)」、「マーケット SEN (川)」、宴会場「桃の間」、宴会場「桜の間」
 
 
 

位置図

イメージパース

出典:株式会社日本経済新聞社/大和ハウス工業株式会社

写真

北西側から見上げたテレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城の様子です。

 

 

北西側から見たテレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城の低層部分の様子です。

 

 

低層基壇部には、テレビ大阪のロゴが取り付けられています。

 

 

北側から見たテレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城の様子です。

 

 

6階~20階に客室数373室のホテル「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」が入っています。外観デザインは「和模様」をコンセプトとし、隣接する大阪城の白壁や石垣、日本古来の市松模様など日本的な要素を取り入れたものとなっています。

 

 

寝屋川沿いには水辺に桜を配した、大阪城公園へと続くテラス空間が整備されました。

 

 

寝屋川とテラス空間の様子です。

 

 

南東側から見たテレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城の様子です。

 

 

敷地の東西には、憩いと賑わいの空間となる多目的広場が整備され、一般に開放されています。

 

 

建物東側には、テレビ大阪のパラボラアンテナが設けられていました。

 

 

多目的広場の様子です。

 

 

ホテル「ダブルツリーbyヒルトン大阪城」のエントランスです。

 

 

出典:ダブルツリーbyヒルトン大阪城 公式サイト

「客室 スイートルーム」のイメージパースです。

 

 

出典:ダブルツリーbyヒルトン大阪城 公式サイト

「ラウンジ&バー」のイメージパースです。

 

 

出典:ダブルツリーbyヒルトン大阪城 公式サイト

「ロビー」のイメージパースです。

 

 

出典:ダブルツリーbyヒルトン大阪城 公式サイト

「レストラン/オールデイダイニング」のイメージパースです。

 

 

南西側から見たテレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城の様子です。

 

 

敷地西側に設置されているモニュメントです。

 

 

オフィス「テレビ大阪新本社ビル」のエントランスです。

 

 

寝屋川沿いのテラス空間の様子です。デッキの歩行空間が続き、桜の木の周囲にはベンチが設けられていました。

 

 

テラス空間にはデジタルサイネージが設置され、情報発信が行われています。

 

 

大川に架かる川崎橋から見たテレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城の様子です。

 

  

大川と寝屋川の合流地点と竣工したテレビ大阪新本社ビル/ダブルツリーbyヒルトン大阪城の様子です。

最終更新日:2024年6月13日

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