最新の都市開発ニュース
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イトーヨーカドー綱島店跡地で計画が進む「(仮称)横浜市港北区綱島西二丁目計画」!!野村不動産が取得し開発構想!!
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2026年11月20日(金)に開園が決定したグラングリーン大阪の「うめきたの森」!!滝や池のある水景や全通するひらめきの道などから構成される“都市の森”!!
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曳舟で地上14階・240戸の高層マンションや商業施設から構成される再開発「(仮称)東武曳舟駅前地区第一種市街地再開発事業」!!公共空間の質の向上を図る広場型再開発に!!
町屋駅南側の三菱電機ビルソリューションズ旧本社跡地で計画が進む「(仮称)荒川7丁目計画」!!住友不動産による大規模マンション建設か!?
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柏の葉キャンパスで竣工・稼働開始したSMCの研究開発拠点「Japan Technical Center」!!柏の葉アクアテラスの親水空間と一体化した近未来建築!!

東急ステイ函館朝市 灯の湯

東急ステイ函館朝市 灯の湯は、北海道函館市大手町に建つ地上18階、高さ59.30m、客室数175室の高層ホテルです。立地は、西側をともえ大橋及び函館クルーズターミナルに面した場所に位置しています。

「Delight(喜び)」と「Lighthouse(灯台)」を組み合わせたデザインコンセプト「De-Light-house(ディ・ライト・ハウス)」のもと、また訪れたくなる宿泊体験を提供するホテルです。インテリアは、函館の歴史や文化と調和する「harmony(ハーモニー)」をテーマに、レトロかつカジュアルな空間でゲストを温かく迎えます。

ホテルは函館駅から徒歩4分、函館朝市に隣接し、13店舗から選べる朝食など、地域との連携も魅力のひとつです。最上階18階には函館湾を一望できる露天風呂付温泉大浴場「灯の湯(あかりのゆ)」を、17階には函館山や赤レンガ倉庫群を望むラウンジ「灯(あかり)」を備え、非日常の眺望と癒しを楽しめます。

客室は、穏やかな海を表現した「Calm~凪~」と、灯光のぬくもりを表した「Glow~瞬き/ともし火~」の2つのテーマで構成。上層階には函館湾を望む温泉付半露天風呂付きのラグジュアリーツインもあります。ミニキッチン付き客室では朝市の食材で簡単な調理も可能。全客室に洗濯乾燥機を完備し、長期滞在にも対応した快適な設備が整っています。

建築主は中和石油株式会社、設計は西松建設株式会社、施工は西松建設株式会社です。着工は2019年2月、竣工は2020年6月となっています。


概要

名称 東急ステイ函館朝市 灯の湯
計画名
所在地 北海道函館市大手町22番1号1
用途 ホテル
階数 地上18階
高さ 59.30m(軒高:58.94m)
構造 鉄骨造
基礎工法
客室数 175室
敷地面積 2,013.63㎡
建築面積 483.72㎡
延床面積 6,294.53㎡
着工 2019年2月
竣工 2020年6月
建築主 中和石油株式会社
ホテル運営:東急リゾーツ&ステイ
総合企画:サンケイビル
設計 西松建設株式会社
施工 西松建設株式会社
最寄駅 JR函館本線「函館」駅
備考 客室構成:コンフォートダブル(16㎡)、スタンダードダブル(19㎡)、スタンダードツイン(ミニキッチン)(19㎡)、ハリウッドツイン(21㎡)、コーナーツイン(33㎡)、ラグジュアリーツイン(温泉付半露天)(34㎡)、ユニバーサルルーム(35㎡)
付帯施設:露天風呂付温泉大浴場、ラウンジ、駐車場 

 

位置図

イメージパース

出典:東急リゾーツ&ステイ株式会社

北東側から見た東急ステイ函館朝市 灯の湯の様子です。

 

  

東側から見た東急ステイ函館朝市 灯の湯の様子です。

 

 

東急ステイ函館朝市 灯の湯の高層部分の様子です。東急ステイのロゴが取り付けられています。

 

  

1階店舗の様子です。ガラスファサードとなっており、デッキのテラス空間が設けられています。

 

  

エントランスです。

 

  

南西側から見た東急ステイ函館朝市 灯の湯の低層部分の様子です。

 

 

南東側から見た東急ステイ函館朝市 灯の湯の様子です。

 

  

南西側から見た東急ステイ函館朝市 灯の湯の様子です。

 

 

北東側、函館駅方面から見た東急ステイ函館朝市 灯の湯の様子です。

 

 

函館朝市から見た東急ステイ函館朝市 灯の湯の様子です。  

最終更新日:2025年7月31日

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