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シティタワー武蔵小杉

シティタワー武蔵小杉は、神奈川県川崎市中原区中丸子に建つ地上53階、地下3階、高さ185.00m、総戸数800戸のタワーマンションです。立地は、東側に県道2号、西側に国道409号に挟まれた場所に建っていた「東京機械製作所玉川製造所第二工場」跡地に位置しています。

専有面積は54.66㎡~72.85㎡、間取りは2LDK~3LDK、共用施設にはグランドエントランスホール、車寄せ、コミュニティルーム、スカイラウンジ、ゲストルームが入ります。また、低層階には商業施設や業務施設、保育施設、学習塾なども入っています。構造面では免震構造の採用、外観デザインはアウトフレーム工法やダイナミックパノラマウインドウの採用による柱梁のフレームとガラスからなるものとなっています。

建築主は住友不動産株式会社、設計は前田建設工業、施工は前田建設工業です。着工は2012年11月、竣工は2016年1月13日となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 シティタワー武蔵小杉
計画名 (仮称)武蔵小杉計画新築工事
所在地 神奈川県川崎市中原区中丸子2番1他、神奈川県川崎市中原区市ノ坪449番3他
用途 共同住宅、店舗、保育所
階数 地上53階、地下3階、塔屋2階
高さ 192.6m (建築物高さ:185.00m)
構造 鉄筋コンクリート造 一部鉄骨造
免震構造 (中間免震層)
基礎工法 直接基礎
総戸数 800戸
敷地面積 8,628.28㎡
建築面積 3,992.98㎡
延床面積 104,537.16㎡
着工 2012年11月
竣工 2016年1月13日
建築主 住友不動産株式会社
設計 前田建設工業
施工 前田建設工業
最寄駅 JR横須賀線、南武線、湘南新宿ライン、東急東横線「武蔵小杉」駅
備考 専有面積:54.66㎡~72.85㎡
間取り:2LDK~3LDK
共用施設:グランドエントランスホール、車寄せ、コミュニティルーム、スカイラウンジ、ゲストルーム
 

位置図

標識

イメージパース

現地にて撮影/出典:住友不動産株式会社

南側から見たシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

外観デザインは、アウトフレーム工法を採用することで柱を外周部に出し、タワーを強調するシャープな縦ラインを形成。緑豊かな基壇部から空へ向かって伸びゆく姿が美しく、街のランドマークとしての風格を漂わせています。

 

南側から見たシティタワー武蔵小杉の低層部分の様子です。

 

 

シティタワー武蔵小杉では、空の開放感だけでなく、足元に広がる豊かな緑景も大きな魅力となっています。敷地内にはイーストパーク・サウスパーク・フォレストパークと名付けられた広場状空地が設けられ、美しい木々が植栽されています。

これらの緑地は、武蔵小杉の街並みに潤いをもたらすだけでなく、住まう方や訪れる方を穏やかな雰囲気で包み込むよう計画されました。大規模開発ならではのゆとりあるランドスケープが、タワーの存在感と調和し、豊かな住環境を形成しています。

 

低層階には、テナントスペースが入っています。

 

 

南側から見上げたシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

南東側から見たシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

南東側から見上げたシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

南東側から見たシティタワー武蔵小杉の低層部分の様子です。

 

 

南東側から見たシティタワー武蔵小杉の高層部分の様子です。

 

 

北東側から見たシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

シティタワー武蔵小杉の館銘板です。

 

 

北東側から見たシティタワー武蔵小杉の低層部分の様子です。

 

 

グランドエントランスです。

 

 

北東側から見たシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

北東側から見たシティタワー武蔵小杉の高層部分の様子です。

 

 

公開空地の広場です。イーストパーク、サウスパーク、フォレストパークの3つの広場が整備されています。

 

 

アウトフレームの柱梁に、ダイナミックパノラマウインドウのガラスから構成される外観となっています。

 

 

北西側から見たシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

南西側から見上げたシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

南西側から見たシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

シティタワー武蔵小杉と武蔵小杉のタワーマンション群の様子です。

 

 

東急東横線武蔵浦和駅側から見たシティタワー武蔵小杉の様子です。

 

 

シティタワー武蔵小杉と武蔵小杉エリアのタワーマンション群の様子です。

最終更新日:2025年12月18日

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