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歴史的建造物と高層ビルが融合! 都市開発マニアが案内する「丸の内建築ツアー」 が丸の内LOVE WALKERに掲載!!第27回 丸の内の正統派超高層ビルの足元には地下ダンジョンの極楽が潜んでいた…!「丸の内永楽ビルディング」
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TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE (高輪ゲートウェイシティ レジデンス)

TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCEは、東京都港区芝浦4丁目、三田3丁目で建設中の地上44階、地下2階、高さ172.12m、総戸数約860戸の超高層タワーマンションです。立地は、高輪ゲートウェイ駅前の大規模開発「TAKANAWA GATEWAY CITY」の最も北側の街区に位置しています。

施設構成は、地下2階にコーチエントランスおよび地下2階から地下1階に駐車場、地上1階~2階に東京インターナショナルスクール、2階にメインエントランス、3階から4階は共用施設等、5階に12戸限定の1か月単位での滞在が可能な滞在型住戸「Link Life Lab」、5階から28階に住戸(スーペリア)、29階から42階に住戸(エグゼクティブ)、PH1階からPH2階に設備が配置される計画となっています。

TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCEの専有面積は43.12㎡~587.60㎡、間取りは1LDK~5LDK、共用施設にはメインエントランス、エントランスホール、ゲートウェイラウンジ&カンファレンス、カフェラウンジ、エレベーターホール、フィットネス&ラウンジ、スカイテラス、スカイラウンジ、スカイキッチン、スカイシアター、コーチエントランス、リンクビオトープが入ります。

建築主は東日本旅客鉄道株式会社、設計は品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体、施工は株式会社フジタです。着工は2022年2月21日、竣工は2026年3月31日となっています。

→TAKANAWA GATEWAY CITY (高輪ゲートウェイシティ)全体の概要

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典∶東日本旅客鉄道株式会社

概要

名称 TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE
計画名 品川開発プロジェクト (第Ⅰ期) /Tokyo Yard Project/高輪ゲートウェイシティ(仮称) 1街区 住宅棟
所在地 東京都港区芝浦4丁目、三田3丁目
用途 共同住宅、各種学校、物販店舗、飲食店、自動車車庫 等
階数 地上44階、地下2階、塔屋2階
高さ 172.12m
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
制振構造
基礎工法 直接基礎
総戸数 847戸
賃貸戸数:510戸
敷地面積 12,705.97㎡
建築面積 5,905.14㎡
延床面積 148,294.34㎡
着工 2022年2月21日
竣工 2026年3月31日
公式サイト:2026年2月末
建築主 東日本旅客鉄道株式会社
設計 品川開発プロジェクト(第Ⅰ期)設計共同企業体
(株式会社JR東日本建築設計(代表者)、JR東日本コンサルタンツ株式会社、株式会社日本設計、株式会社日建設計)
全体デザイン構想:ピカード・チルトン(Pickard Chilton)、株式会社隈研吾建築都市設計事務所
施工 株式会社フジタ
最寄駅 JR山手線、京浜東北線「高輪ゲートウェイ」駅、都営浅草線、京急本線「泉岳寺」駅、JR、京急「品川」駅
備考 ▼施設構成
地下2階:コーチエントランス
地下2階~地下1階:駐車場
地上1階~2階:東京インターナショナルスクール
2階:メインエントランス
3階~4階:共用施設等
5階:滞在型住戸「Link Life Lab」
5階~28階:住戸(スーペリア)
29階~42階:住戸(エグゼクティブ)
PH1階~PH2階:設備

▼TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCE
専有面積:43.12㎡~587.60㎡(公式サイト:43.12㎡~198.67㎡)
間取り:1LDK~5LDK(公式サイト:1LDK~3LDK)
共用施設:メインエントランス、エントランスホール、ゲートウェイラウンジ&カンファレンス、カフェラウンジ、エレベーターホール、フィットネス&ラウンジ、スカイテラス、スカイラウンジ、スカイキッチン、スカイシアター、コーチエントランス、リンクビオトープ
 
 
 

位置図

標識

区域図

出典∶内閣府

配置図

出典∶内閣府

断面図

出典∶内閣府
出典∶東日本旅客鉄道株式会社

模型写真

現地にて撮影

2026年2月建設状況

南側から見た建設中の高輪ゲートウェイシティ レジデンスの様子です。

 

 

南西側から見た建設中の高輪ゲートウェイシティ レジデンスの様子です。

高輪ゲートウェイシティ レジデンスは、JR高輪ゲートウェイ駅直結の大規模複合開発「TAKANAWA GATEWAY CITY」内に位置する高級賃貸レジデンスです。2026年春の開業となり、総戸数847戸とJR東日本グループ最大規模の賃貸住宅となります。エクスパッツ(外国人ビジネスワーカー)にも対応した国際水準の住環境を備え、高層住戸やテラス型住戸、未来志向のコンセプト住戸を含む多様な居住スタイルを提供します。2025年10月1日には、入居希望者向けのインフォメーションサロンおよびオフィシャルサイトが開設されます。

 

南東側から見た建設中の高輪ゲートウェイシティ レジデンスの様子です。

 

 

高輪ゲートウェイシティ レジデンスの建築コンセプトは「RESONANCE」。かつて海に面していた高輪の歴史と、武蔵野台地の緑豊かな風景を現代的に再解釈し、水と緑、都市と自然が響き合う建築を目指したものとなります。段状の低層部と高層タワーからなるフォルムは、低層テラス邸宅とタワーレジデンスの調和を表現しています。

また、インテリアデザインには「Wind and Sails」をコンセプトに掲げ、風を受ける帆や航海の情景をモチーフとした空間を創出。HBA(ハーシュ・ベドナー・アソシエイツ)の監修により、重厚さと軽やかさが共存するラグジュアリーな共用空間が整えられています。

 

北東側から見た建設中の高輪ゲートウェイシティ レジデンスの様子です。  

 

 

北東側から見た建設中の高輪ゲートウェイシティ レジデンスの低層部分の様子です。 

 

 

出典∶東日本旅客鉄道株式会社

施設構成は、地下2階にコーチエントランス、地下2階から地下1階に駐車場を配置し、地上1階から2階には東京インターナショナルスクールが入居します。2階にはレジデンスのメインエントランスを設け、3階から4階にはラウンジやフィットネスなどの共用施設を整備。5階には短期滞在型住戸「Link Life Lab」を配置し、5階から28階をスーペリア住戸、29階から42階をエグゼクティブ住戸としています。PH1階からPH2階は設備フロアとなります。

 

専有面積は約43㎡から最大約587㎡まで幅広く、1LDKから5LDKまで多彩なプランを用意しています。上層階のエグゼクティブフロアは「空と住まう」をテーマに、開放感と静けさを重視した上質な空間を演出。中層階のスーペリアフロアは「海と住まう」をテーマとし、落ち着きと洗練を兼ね備えた居住空間となります。

また、5階には家具・家電付きの未来型住戸「Link Life Lab」を12戸限定で整備し、スマートホームやウェルネスサービスなど、新しい暮らし方の実証・共創の場として位置づけられています。

 

出典∶東日本旅客鉄道株式会社
出典∶東日本旅客鉄道株式会社

共用施設には、ゲートウェイラウンジ、カフェラウンジ、フィットネス&ラウンジ、スカイテラス、スカイラウンジ、スカイキッチン、スカイシアターなどを整備し、都市生活に豊かさとゆとりをもたらします。
さらに、24時間対応のコンシェルジュやドアマンによるホスピタリティに加え、制振構造やデュアルフューエル式非常用発電機を採用し、高い防災性・環境性能を確保。再生可能エネルギーの活用により、CO₂排出量実質ゼロを目指す先進的なレジデンスとなっています。

 

Link Life Lab

「Link Life Lab」は、TAKANAWA GATEWAY CITY RESIDENCEの5階に設けられる全12戸限定の短期滞在型住戸で、「未来の住まいや暮らし」をテーマとした共創型レジデンスです。コンセプトは“新しい発見や刺激を収穫でき、心が豊かになれる住宅”。家具・家電を備えた住戸に加え、Suica連携によるスマートホームサービスや、街全体のアセットと連動したウェルネス・ヘルスケアサービスの実装が行われます。

また、国内外のスタートアップや企業と連携しながら、新たな生活体験を住まう人と共に検証・アップデートしていく点が大きな特徴で、TAKANAWA GATEWAY CITYが掲げる「100年先の心豊かな暮らし」を具現化する実験拠点として位置づけられています。

 

出典∶東日本旅客鉄道株式会社
東京インターナショナルスクール(TIS)

TAKANAWA GATEWAY CITY内には、国際バカロレア(IB)認定校である東京インターナショナルスクール(TIS)が2026年8月に新校舎を開設します。地上1階から2階に配置される同校は、世界約70カ国から生徒が集う国際教育機関として、体験型学習や文化イマージョンを重視した教育を展開します。

新校舎では、教室や理科実験室、アート・音楽スタジオ、図書館、体育館などの充実した学習環境に加え、TAKANAWA GATEWAY CITY内のミュージアムやフィットネス施設、オープンスペースとも連携した「Living Classroom(生きた教室)」の実践が可能となります。これにより、本レジデンスは、国際的な教育環境を身近に享受できる住環境を備えた、都心でも希少性の高い居住拠点となっています。

 

北西側から見た建設中の高輪ゲートウェイシティ レジデンスの様子です。

 

 

北西側から見た建設中の高輪ゲートウェイシティ レジデンスの低層部分の様子です。

 

 

高輪ゲートウェイシティ全体の様子です。高輪ゲートウェイシティ レジデンスは一番北側の街区に位置しています。

最終更新日:2026年2月14日

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