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プラウドタワー渋谷

プラウドタワー渋谷は、東京都渋谷区渋谷三丁目に建つ地上26階、地下2階、高さ87.13m、総戸数132戸の超高層タワーマンションです。立地は、金王八幡宮の南側、地上8階、地下1階、総戸数77戸、1963年6月竣工の「秀和青山レジデンス」跡地に位置しています。

1964年に建築家・芦原義信氏の設計により建てられた「秀和青山レジデンス」は、築後56年を経て老朽化が深刻化し、設備配管の劣化や断熱・遮音性の不良、耐震性の不足といった問題を抱えていました。2014年頃から建替の検討が始まり、2017年に当社と旭化成不動産レジデンスが事業協力者として参画し、早期建替の実現に向けた取り組みが進められてきました。

渋谷区で初めて「マンション建替法に基づく容積率の特例緩和制度」を活用。地域貢献として2つの広場状空地や歩道状空地(幅2.0m)を設け、地域の安全性や快適性の向上に寄与する内容が評価され、2021年1月に都市計画上の容積率が500%から655.40%へと約155%の割増許可を取得しました。その後、建替決議が2021年1月に可決され、権利者全員参加による建替組合が設立し、計画が進められました。

専有面積は57.78㎡~116.32㎡、間取りは1LDK~3LDK、共用施設にはエントランスロビー、コンシェルジュカウンター、ラウンジ、ゲストルーム、26階にスカイデッキが入ります。

建築主は秀和青山レジデンスマンション建替組合、参加組合員は野村不動産株式会社、旭化成不動産レジデンス株式会社、設計は株式会社IAO竹田設計、コンサルタントは株式会社再開発計画技術、施工は株式会社鴻池組です。着工は2022年12月上旬、竣工は2025年3月下旬となっています。

過去の建設状況

→過去の建設状況


概要

名称 プラウドタワー渋谷
計画名 (仮称)秀和青山レジデンスマンション建替計画
所在地 地名地番:東京都渋谷区渋谷三丁目3番1、11、12
住居表示:東京都渋谷区渋谷三丁目3番10
用途 共同住宅
階数 地上26階、地下2階
高さ 86.64m (最高87.13m)
構造 鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造
免震構造
基礎工法 直接基礎
総戸数 132戸 (非分譲住戸58戸、広告募集対象外住戸33戸含む)
敷地面積 1,926.47㎡
建築面積 854.55㎡
延床面積 18,839.85㎡
着工 2022年12月上旬
竣工 2025年3月下旬
建築主 秀和青山レジデンスマンション建替組合
参加組合員:野村不動産株式会社、旭化成不動産レジデンス株式会社
設計 株式会社IAO竹田設計
コンサルタント:株式会社再開発計画技術
施工 株式会社鴻池組
最寄駅 JR、東急電鉄、京王電鉄、東京メトロ「渋谷」駅
備考 専有面積:57.78㎡~116.32㎡
間取り:1LDK~3LDK
共用施設:エントランスロビー、コンシェルジュカウンター、ラウンジ、ゲストルーム、スカイデッキ
 
 
 

位置図

標識

イメージパース

出典:プラウドタワー渋谷 公式サイト

写真

西側から見たプラウドタワー渋谷の様子です。

 

 

西側から見たプラウドタワー渋谷の高層部分の様子です。

 

 

西側、公開空地の広場です。

 

 

2つの広場状空地や幅2.0mの歩道状空地が設けることで、マンション建替法に基づく容積率の特例緩和制度を活用しています。

 

 

水盤です。

 

 

東側の公開空地の広場です。

 

 

公開空地標示板です。

 

 

駐車場出入り口です。

 

 

エントランスです。

 

 

「ラウンジ」のイメージパースです。

 

 

「エントランスロビー」のイメージパースです。

 

 

「ゲストルーム」のイメージパースです。

 

 

南東側から見上げたプラウドタワー渋谷の様子です。

 

 

南東側から見たプラウドタワー渋谷の様子です。

 

 

東側から見上げたプラウドタワー渋谷の様子です。

 

 

東側の公開空地の広場と緑地の様子です。

 

 

北東側から見上げたプラウドタワー渋谷の様子です。

 

 

北側から見たプラウドタワー渋谷の様子です。

 

 

北西側から見たプラウドタワー渋谷の様子です。

 

 

北西側から見たプラウドタワー渋谷の高層部分の様子です。

最終更新日:2025年6月29日

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