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柏の葉キャンパスで竣工・稼働開始したSMCの研究開発拠点「Japan Technical Center」!!柏の葉アクアテラスの親水空間と一体化した近未来建築!!
愛知県稲沢市・名鉄本線国府宮駅周辺で計画が進む「国府宮駅周辺再整備」!!基本計画(案)が公表され、3エリアでまちづくりへ!!
有明に文化機能を核とした新たなにぎわいを創出する「臨海副都心有明北地区1-6区画/1-7区画」!!遂に10年程度の暫定活用を公募開始!!

大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業

大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業は、東京都品川区大崎一丁目に建設される地上19階、地下1階、高さ約100mの「A地区」、地上38階、地下1階、高さ約140mの「B地区」、地上7階、高さ約35mの「C地区」から構成される超高層ビル・超高層タワーマンションです。立地は、「大崎」駅東口、北側を山手通り、南側をJR山手線に挟まれた西側一帯に位置しています。

再開発区域内は交通利便性に優れる一方で、狭い道路や行き止まりが多く、歩道の未整備もあって歩行者の安全性や防災性に課題があります。特に旧耐震の建物が多く、緊急輸送道路沿いにも存在しており、災害時の対応力に懸念があります。また、標高が低いため豪雨時の浸水リスクも抱えています。さらに、駅や目黒川、市街地をつなぐバリアフリーな歩行者ネットワークが不足しており、遊休地の拡大や緑・憩いの空間の不足も課題です。

こうした状況を改善するため、再開発では歩行空間や広場の整備、道路ネットワークの再編を進め、安全で快適な都市空間を実現します。業務・商業・住宅機能を複合的に導入し、職・住・遊・学の拠点形成をめざすとともに、地域の魅力と防災力を高めることで、持続的な都市の発展を図るものとされています。

施設構成は、「A地区」は低層部分に店舗や交流施設、エントランス、広場が整備され、中層部分から高層部分にかけては事務所となります。「B地区」は低層部分に店舗や子育て支援施設、交流広場が設けられ、中層部分から高層部分にかけては住宅となります。「C地区」には事務所機能のほか、公園が整備されます。

建築主は大崎駅東口第4西地区市街地再開発準備組合、事業協力者は株式会社フジタ、設計はコンサルタントが株式会社アール・アイ・エーです。着工は2030年度、竣工はA地区が2032~2033年度、B地区が2032~2033年度、C地区が2035年度となっています。

出典・引用元

東京都 再開発等促進区を定める地区計画一覧
品川区 大崎駅東口第4地区まちづくりガイドライン


出典:品川区

概要

名称 大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業
計画名 大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業
所在地 東京都品川区大崎一丁目15番~20番の一部
用途 A地区:事務所、店舗 等
B地区:共同住宅、店舗 等
C地区:事務所
階数 A地区:地上19階、地下1階
B地区:地上38階、地下1階
C地区:地上7階
高さ A地区:約100m
B地区:約140m
C地区:約35m
構造
基礎工法
総戸数
敷地面積 A地区:約5,230㎡
B地区:約6,000㎡
C地区:約2,640㎡
建築面積
延床面積 約107,520㎡
A地区:約47,170㎡
B地区:約59,030㎡
C地区:約7,450㎡
着工 2030年度
竣工 A地区:2032~2033年度
B地区:2032~2033年度
C地区:2035年度
建築主 大崎駅東口第4西地区市街地再開発準備組合
事業協力者:株式会社フジタ
設計 コンサルタント:株式会社アール・アイ・エー
施工
最寄駅 JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、相鉄・JR直通線、りんかい線「大崎」駅
備考 ▼施設構成
🔻A地区
低層部分:店舗、交流等、エントランス、広場
中層部分~高層部分:事務所

🔻B地区
低層部分:店舗、子育て等、交流広場
中層部分~高層部分:住宅

🔻C地区
事務所等、公園
 
 
 

位置図

区域図

出典:品川区
出典:品川区

配置図

出典:品川区

断面図

出典:品川区

現地状況

北西側から見た大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業の建設地の様子です。2023年7月撮影。

 

 

北西側から見た大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

北東側から見た大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

南側から見た大崎駅東口第4西地区市街地再開発事業の建設地の様子です。

 

 

再開発区域内の東側に建つ「コスモ大崎ツインフォルムエクセルコート」です。

 

 

Google Earth

最終更新日:2025年7月31日

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