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世界貿易センタービルディング 本館 過去の建設状況

2025年12月建設状況

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディングの全景です。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディングの全景です。

 

 

世界貿易センタービルディング本館 A-1棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の高層部分の様子です。ホテルの入る高層階は、セットバックしている外観となっています。

ホテル「ラッフルズ東京」

ホテル「ラッフルズ東京」は、欧州最大手のホテルグループであるアコーの最高級ラグジュアリーブランド「ラッフルズ」となり、客室は60㎡以上、全130室、付帯施設にはレストラン、宴会場・会議室、スパ、ジム、屋内プール他が入ります。また、ホテル全体のインテリアデザイナーとして、世界各国で数多くのラグジュアリーホテルを手掛けるLAYANARCHITECTS + DESIGNERSを起用し、一部レストランエリアでは数々のラグジュアリーホテルでの実績がある株式会社BOND DESIGN STUDIOを起用しているとのことです。

オフィス

オフィスは、3階にオフィスエントランス、7階にオフィスロビー、9階から34階に入り、オフィススペックは、基準階面積848.02坪(2,803.39㎡)、天井高2,900mm、床荷重500kg/㎡となっています。

 

観光プレ体験施設

観光プレ体験施設は、 本館2階に日本各地の魅力を発信する施設として設置されます。体験型コンテンツを通じて、訪日外国人や国内旅行者に観光や名産品の魅力を伝え、日本各地への訪問意欲を高めます。

ワールドメディカルセンター

ワールドメディカルセンターは、 本館5階に健診施設および内科・眼科・歯科を備えた医療施設として設置されます。ビル入居者や地域住民の診療を提供するほか、多言語対応の国際的な医療サービスも実施します。

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館の様子です。

 

 

北東側から見上げた建設中の世界貿易センタービルディング本館の様子です。

 

  

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館の低層部分の様子です。

 

 

BCP対策

BCP対策面では、 最新の制震技術と万全のBCP対策を備え、非常時でも安心して利用できる環境を提供します。さらに、屋外には太陽光パネルを設置し、災害時の電力供給や通常時の節電にも貢献します。

制震技術は、 鹿島建設の特許技術「HiDAX-R」を採用。エネルギー回生システムにより、中小地震や長周期地震動の揺れ幅と体感時間を大幅に低減し、入居者の安全性と快適性を向上させます。BCPは、 災害時の停電に備え、中圧ガスが供給されている間は電源供給が可能です。中圧ガスが途絶えた場合も、72時間対応の非常用発電機を設置。さらに、テナント向けに15VA/㎡のBCP電源をオプションで提供します。

 

ステーションコア

A-1棟低層部分に設けられる「ステーションコア」は、中央広場を中心にJRや東京モノレール、都営地下鉄、バスターミナル、タクシープール等の交通施設をスムーズに繋ぐ大きな吹き抜け空間となり、乗り換え動線が強化されます。また、ほかにも浜松町の陸・海・空の玄関口としての立地特性を生かして、多言語でのデジタル・リアル体験を通じて訪日外国人旅行者に情報発信する「観光プレ体験施設」を整備するほか、国際水準の宿泊施設・DMO 活動拠点の整備もなされます。

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北側から見上げた建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟と日本生命浜松町クレアタワーの様子です。

 

 

西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

南西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

世界貿易センタービルディングターミナル A-2棟

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

商業施設

商業施設は、 ターミナル3~5階およびモノレール浜松町駅2・3階にアトレが運営する形で展開されます。洗練された利便性の高いテナントで構成され、駅直結の広場に面した3フロアにわたる活気ある空間を創出します。

カンファレンス

カンファレンスは、 ターミナル6~7階に最大800㎡の国際ホール&カンファレンス機能を備えたMICE施設として整備されます。コンベンション、展示、会議に対応し、ホテルや商業施設と連携することで、日本有数の「オールインワン型MICE施設」となります。

屋上広場

屋上広場は、 ターミナル7階に旧芝離宮恩賜庭園と視覚的につながる形で整備されます。大芝生広場を中心に、歴史ある庭園の記憶を現代に再構築し、オフィスワーカーや地域住民の憩いの場として活用されるほか、イベントやレセプション会場としても利用可能です。

 

モノレール棟(TM棟・EV棟)

モノレール棟(東京モノレール「浜松町」駅)は、浜松町駅西口の開発事業に伴い建替工事が進められており、地上5階建て、延床面積約10,800㎡で、2029年12月の竣工を予定しています。

 

北側から見たモノレール棟と建設が進むJR浜松町駅舎の様子です。

工事では3階に歩行者広場を整備し、開発ビルやステーションコアと接続することで、JR・地下鉄・バスなどとの乗換利便性を向上させ、交通結節点機能を強化します。さらに、竹芝や芝浦地区とつながる歩行者ネットワークを形成し、現在分かれている改札口を3階に集約して、よりわかりやすく利用しやすい駅となる計画です。

1964年の開業から57年が経過した施設を全面的に更新し、防災機能も強化。工事期間中は利用者に影響が及びますが、利便性と安全性を高めた新たな駅を目指しているとのことです。

 

北側から見たモノレール棟の様子です。

浜松町駅エリアの整備計画は、浜松町駅西口開発計画と芝浦プロジェクトに合わせ、歩行者ネットワークの構築と交通結節点機能の強化を目的に進められています。駅北口では竹芝・汐留方面や芝大門方面を結ぶ自由通路を新設し、南口では新たな自由通路により芝浦方面とのアクセスを改善します。

さらに、旧芝離宮庭園沿いに歩行者専用道路を整備し、東西を緑豊かにつなぎます。中央改札前には広場を設け、「ステーションコア」と一体化させることでJR・地下鉄・モノレール・バス・タクシーをスムーズに接続し、羽田の玄関口にふさわしい乗換拠点を形成します。

モノレール浜松町駅とアトレのロゴが取り付けられていました。

 

 

周辺から見た様子

東京タワー展望台から見た建設中の世界貿易センタービルディングの様子です。

 

 

東京タワー展望台から見た建設中の世界貿易センタービルディングの高層部分の様子です。上部3層の柱や梁の太さが細く、こちらは塔屋かと思われます。塔屋であれば、上棟しているかもしれません。

 

2025年9月建設状況

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディングの様子です。

 

 

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディングの様子です。

 

 

世界貿易センタービルディング本館 A-1棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の高層部分の様子です。撮影時は、ホテルが入るセットバックしたフロアまで鉄骨建方が進んでおり、40階前後を施工していました。

 

 

外装材カーテンウォールの設置も進められています。

 

 

北東側から見上げた建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北側から見上げた建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の低層部分の様子です。

 

 

南西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

湾岸エリアから見た建設が進む世界貿易センタービルディング本館と東京都心の超高層ビル群です。

 

 

世界貿易センタービルディング本館 A-2棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

モノレール棟(TM棟・EV棟)

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング モノレール棟(TM棟・EV棟)の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング モノレール棟(TM棟・EV棟)の様子です。

 

 

北側から見た建設中の世界貿易センタービルディング モノレール棟(TM棟・EV棟)の様子です。

 

 

浜松町駅北側へ至るペデストリアンデッキに接続されました。

 

 

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング モノレール棟(TM棟・EV棟)の様子です。

 

 

2025年2月建設状況

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディングの様子です。

 

 

世界貿易センタービルディング本館 A-1棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

  

北東側から見上げた建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。撮影時は、6階付近の鉄骨建方が進められていました。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の低層部分の様子です。

 

 

北側から見上げた建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

  

日本生命浜松町クレアタワー側のデッキから見た様子です。将来的には、緑色の仮囲いの位置で接続されるものと思われます。

 

 

南西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

  

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

  

東側デッキから見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

世界貿易センタービルディング本館 A-2棟

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

モノレール棟(TM棟・EV棟)

モノレール棟として建設が進むTM棟・EV棟の様子です。モノレール棟には、東京モノレール「浜松町」駅が入り、1964年の開業から未更新であった駅施設を更新し、防災機能の強化を図るものとされています。

 

  

北側から見た整備が進むモノレール棟(TM棟・EV棟)の様子です。

 

 

東側では、JR浜松町駅北口自由通路と北口新設改札の建設が進められています。

 

 

2024年8月建設状況

世界貿易センタービルディング本館 A-1棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。撮影時は地上付近まで躯体施工が進んでいたため、まもなくタワークレーンの設置がなされるかもしれません。

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。かなり大規模な乗入れ構台が設けられていました。

 

南西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。かなり広範囲に渡って乗り入れ構台が設置されていることが確認できます。

 

 

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

ポートデッキから見た旧芝離宮恩賜庭園と建設中の世界貿易センタービルディング周辺の様子です。

 

 

世界貿易センタービルディング本館 A-2棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

モノレール棟(TM棟・EV棟)

モノレール棟として建設が進むTM棟・EV棟の様子です。モノレール棟には、東京モノレール「浜松町」駅が入り、1964年の開業から未更新であった駅施設を更新し、防災機能の強化を図るものとされています。

 

 

北側から見たモノレール棟の様子です。以前は細い鉄骨柱で支えられていましたが、ガッチリとした鉄筋コンクリートの柱が設けられていました。

 

 

東側には隣接して、JR浜松町駅北口自由通路と北口新設改札の建設が進められています。

 

 

西側から見たモノレール棟の様子です。

 

 

ポートデッキへ至る昇降口は既に供用開始されていますが、こちらから世界貿易センタービルディング側へ「浜松町駅北口東西自由通路」が接続されます。

 

 

世界貿易センタービルディングから「竹芝」及び「汐留シオサイト(新橋駅)」まで歩車分離されたデッキレベルでアクセスが可能となります。

 

 

世界貿易センタービルディング南館

A街区A-3棟には、地上39階、地下3階、高さ197.317mの超高層ビル「世界貿易センタービルディング南館」が建設されています。

 

  

日本生命浜松町クレアタワー

B街区には、地上29階、地下3階、高さ156mの超高層ビル「日本生命浜松町クレアタワー」が建設されています。

2023年11月建設状況

世界貿易センタービルディング本館 A-1棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

撮影時は構台も設置され、地下部分の工事が進められていました。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

南西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。かなり広範囲に渡って乗り入れ構台が設置されていることが確認できます。

 

 

東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-1棟の様子です。

 

 

世界貿易センタービルディング本館 A-2棟

北東側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

北西側から見た建設中の世界貿易センタービルディング本館 A-2棟の様子です。

 

 

世界貿易センタービルディング南館側の接続口の様子です。将来的に本館 A-2棟に接続するものと思われます。

 

 

世界貿易センタービルディング南館

A街区A-3棟には、地上39階、地下3階、高さ197.317mの超高層ビル「世界貿易センタービルディング南館」が建設されています。

 

 

モノレール棟(TM棟・EV棟)

モノレール棟として建設が進むTM棟・EV棟の様子です。モノレール棟には、東京モノレール「浜松町」駅が入り、1964年の開業から未更新であった駅施設を更新し、防災機能の強化を図るものとされています。

 

 

北側から見たモノレール棟の様子です。

 

 

東側には隣接して、JR浜松町駅北口自由通路と北口新設改札の建設が進められています。

 

 

南側にはEV棟が建設されます。

 

 

JR浜松町駅南口側では南口自由通路の建設が進められています。

 

 

日本生命浜松町クレアタワー

B街区には、地上29階、地下3階、高さ156mの超高層ビル「日本生命浜松町クレアタワー」が建設されています。

過去の建設状況(旧ブログ)

→2021年5月21日投稿 世界貿易センタービルディング本館 A-1棟/浜松町駅西口周辺開発計画 A-1棟
→2022年3月1日投稿 (仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟・EV棟)/世界貿易センタービルディング本館 A-1棟
→2022年6月26日投稿 (仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟・EV棟)/世界貿易センタービルディング本館
→2023年6月11日投稿 (仮称)浜松町二丁目4地区A街区(A棟、TM棟・EV棟)/世界貿易センタービルディング本館

最終更新日:2026年6月21日

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