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HIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワー

HIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワーは、東京都千代田区内幸町1丁目に建設される地上46階、地下4階、高さ約230mの超高層ビルです。立地は、日比谷公園東側一帯、北側を特別区道千第137号、東側をJR山手線、京浜東北線、東海道新幹線等に面した場所に位置しており、地上31階、地下4階、高さ129.1m、1983年1月竣工の「帝国ホテル タワー館 (旧インペリアルタワー)」の建て替えとなります。

施設構成は、地下に駐車場等、低層部分に商業施設、8m人工地盤・大規模広場、中層部分にオフィス、高層部分にサービスアパートメント、賃貸住宅となります。サービスアパートメント、賃貸住宅は帝国ホテルの運営となる予定です。

建築主は株式会社帝国ホテル、三井不動産株式会社、設計は基本計画が日建設計・山下設計共同企業体、デザインアーキテクトがPLP Architectureです。既存建築物の解体着手は2030年度となっています。

→HIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク)全体の概要

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:東京都

概要

名称 HIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワー
計画名 (仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト 北地区 ノースタワー
TOKYO CROSS PARK構想 北地区
(仮称)内幸町一丁目街区 開発計画 北地区 Ⅰ期 (ノースタワー)
内幸町1丁目北特定街区 北地区
所在地 東京都千代田区内幸町1丁目1番1号
用途 オフィス、商業、サービスアパートメント、賃貸住宅 等
階数 地上46階、地下4階
高さ 約230m
構造
基礎工法
総戸数
敷地面積 約2.4ha
(新本館:約1.2ha/新タワー館:約1.1ha)
建築面積
延床面積 約270,000㎡
着工 既存建築物解体着手∶2030年度
竣工
建築主 株式会社帝国ホテル、三井不動産株式会社
設計 基本計画:日建設計・山下設計共同企業体
デザインアーキテクト:PLP Architecture
施工
最寄駅 東京メトロ千代田線、日比谷線「日比谷」駅、都営三田線「内幸町」駅、JR山手線、京浜東北線、有楽町線「有楽町」駅、JR「新橋」駅
備考 ▼施設構成
地下:駐車場等
低層部分:商業施設、8m人工地盤・大規模広場
中層部分:オフィス
高層部分:サービスアパートメント、賃貸住宅
 
 
 

位置図

区域図

出典:東京都

配置図

▼街区全体

出典:内閣府

▼北地区

出典:東京都

断面図

▼街区全体

出典∶HIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパ ーク)公式サイト

▼北地区

出典:東京都

現地状況

北西側から見た(仮称)内幸町一丁目街区開発プロジェクト 北地区 タワーの建設地の様子です。撮影時には、既存建築物の地上31階、地下4階、高さ129.1m、1983年1月竣工の「帝国ホテル タワー館 (旧インペリアルタワー)」が建っていました。2024年5月/2026年4月撮影。

 

 

北東側から見たHIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワーの建設地の様子です。

 

 

北東側から見たHIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワーの建設地地上部の様子です。

 

 

南西側から見たHIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワーの建設地の様子です。

 

 

南東側から見たHIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワーの建設地の様子です。

 

 

北側から見たHIBIYA CROSSPARK (日比谷クロスパーク) 北地区 タワーと帝国ホテル東京新本館の建設地の様子です。

 

 

帝国ホテルは、帝国ホテルタワーと帝国ホテル本館がありますが、帝国ホテルタワーの方が当初計画では2024年6月末に閉館し、再開発に着手される計画でした。現在は建設費高騰などから2030年度に既存建築物解体着手へと変更されています。

最終更新日:2026年4月17日

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