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レーベン御宝町アルビオ・タワー

レーベン御宝町アルビオ・タワーは、愛媛県松山市御宝町に建つ地上19階、高さ57.03m、総戸数86戸の高層タワー型マンションです。立地は勝山交差点から南東側へ約150mの場所に建っていた「松山綜合寮」跡地に位置しています。

専有面積は67.27㎡~128.07㎡、間取りは2LDK+S~3LDK、共用施設にはエントランスホール、ジュエルラウンジ、アッパーラウンジ、防災備蓄倉庫が入っています。デザインコンセプトは「Quaint Modern」となっており、外観ファサードは基壇部にはクラシカルで重厚感のある意匠、中央部にはダブルマリオンと斜めマリオンを交錯させた垂直ラインを強調したものとなっています。また、環境性能面では、BELS認証、ZEH-M Oriented認定を受けたものとなっています。

建築主は株式会社タカラレーベン、ミサワホーム四国株式会社、ミサワホーム株式会社、設計は株式会社西日本都市建築設計、施工は株式会社門屋組です。着工は2023年12月、竣工は2025年12月となっています。


概要

名称 レーベン御宝町アルビオ・タワー
計画名 (仮称)レーベン松山御宝町新築工事
所在地 愛媛県松山市御宝町134番1
用途 共同住宅
階数 地上19階
高さ 57.03m
構造 鉄筋コンクリート造
基礎工法 現場造成杭(鋼管補強拡底杭)
総戸数 86戸(他、管理事務室1戸)
敷地面積 1,603.71㎡
建築面積 591.81㎡
延床面積 7,735.82㎡
着工 2023年12月
竣工 2025年12月
建築主 株式会社タカラレーベン、ミサワホーム四国株式会社、ミサワホーム株式会社
設計 株式会社西日本都市建築設計
建築デザイン:Parks Architects
施工 株式会社門屋組
最寄駅 伊予鉄道市内線「勝山町」電停
備考 専有面積:67.27㎡~128.07㎡
間取り:2LDK+S~3LDK 
共用施設:エントランスホール、ジュエルラウンジ、アッパーラウンジ、防災備蓄倉庫
 

位置図

イメージパース

出典:レーベン御宝町アルビオ・タワー 公式サイト

北側から見たレーベン御宝町アルビオ・タワーの様子です。

デザインコンセプトは「Quaint Modern」。歴史と文化が息づく松山の街並みと調和しながら、情緒性とモダンデザインを融合させたタワーレジデンスとして計画されています。ファサードは左右対称の均整美を基調とし、中央部にはダブルマリオンと斜めマリオンを交錯させた垂直ラインを強調した意匠となります。また、基壇部にはクラシカルで重厚感のある意匠も採用していることが特徴です。

 

エントランスです。

共用部には、上質な日常を演出するホテルライクな空間設計が採用されています。車寄せを備えたエントランスアプローチのほか、エントランス奥には、天井高約5mの二層吹き抜け空間が広がる「ジュエルラウンジ」が配置されています。

 

さらに2階には、バーカウンターや大型モニターを備えた「アッパーラウンジ」を設け、映画鑑賞やスポーツ観戦、コミュニケーションの場として多目的に活用できます。設備面では、24時間セキュリティシステム、防犯カメラ、ノンタッチキー、宅配ボックス、共用Wi-Fiなどを完備し、安全性と利便性を確保。加えて、高断熱仕様や高圧一括受電サービス、BELS認証、ZEH-M Oriented対応により、省エネルギー性能と快適性にも配慮された次世代型レジデンスとなっています。

 

平面駐車場の様子です。駐車場収容台数は、機械式52台、平置18台、軽自動車用平置8台、車椅子使用者優先平置1台の計79台となっています。

 

 

敷地南側に配置されている機械式駐車場です。

 

 

北西側から見たレーベン御宝町アルビオ・タワーの様子です。

 

 

南西側から見たレーベン御宝町アルビオ・タワーの様子です。

 

  

レーベン御宝町アルビオ・タワーの高層部分の様子です。バルコニー手すりは乳白色のものと暗色系のガラス手摺が用いられ、頂部に近づくほど手前にせり出してくるマリオンが独特な外観を創り出しています。

 

北東側から見たレーベン御宝町アルビオ・タワーの様子です。

 

 

北側から見たレーベン御宝町アルビオ・タワーと東側に建つサーパス御宝町の様子です。  

最終更新日:2026年2月5日

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