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「門真の窓」として地域の学びと交流を育む新たな文化拠点「門真市立文化創造図書館KADOMADO」!!図書館・カフェ・アトリエ・小ホール・キッズライブラリーなどを備えた滞在型複合施設!!
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美乃坂本駅前に遂に橋脚が姿を現した「リニア中央新幹線 岐阜県駅(仮称)」!!岐阜県中津川市に新たな広域交通拠点が誕生へ!!
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千葉駅南側一帯のJR東日本千葉支社跡地で計画が本格化する「(仮称)新・千葉市民会館/JR東日本による開発建物」!!約1,500席の大ホールを備える文化交流拠点と商業・業務・住宅の3棟整備へ!!
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2030年度から順次6両編成で運行する「福岡市地下鉄七隈線6両編成化」!!輸送力約1.5倍へ、橋本~姪浜・福岡空港国際線への延伸構想も!!
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富士駅北口第一地区第一種市街地再開発事業

富士駅北口第一地区第一種市街地再開発事業は、静岡県富士市本町、平垣字前⽥に建設される予定だった地上18階、高さ70.000m、総戸数128戸の高層タワー型マンション計画です。規模減縮に伴い、「南敷地」に地上12階、延床面積約13,600㎡、総戸数約100戸の共同住宅や専門学校、店舗、「北敷地」に地上6階、延床面積約9,900㎡のスーパーマーケットや立体駐車場が建設される計画に変更されました。

立地は、西側を都市計画道路富士停車場厚原線、南側を県道富士停車場伝法線、東側を市道本町2丁目1号線に囲まれた一帯に位置しており、既存建築物に「駅前センタービル」や「フジビル」、「フジスカイビル」、「平和本町ビル」等が建ち並んでいます。再開発区域は、現在の自動車社会に駅周辺の道路構造が適合していないことや、旧防災建築街区造成事業より50年以上が経過したことによる建物の老朽化、商業の拠点性・賑わいの消失が課題とされています。これらの課題解決を目的として再開発事業が行われ、都市基盤の更新及び道路整備により駅前の交通利便性を高めるものとされています。

施設構成は、「北敷地」の地下1階に機械室、地上1階に店舗、公益施設(専門学校)、住宅等、2階に店舗、住宅等、3階~18階に住宅、PH階に機械室、「南敷地」の1階に店舗、駐車場等、2階~6階に駐車場、PHに機械室となる計画でした。また、「富士」駅北クリに続くデッキ会には、富士山を望む広場空間が整備され、低層部には富士本町商店街と連続した店舗空間が創出されます。

建築主は富士駅北口第一地区市街地再開発組合、事業協力者は静岡鉄道株式会社、ミサワホーム株式会社、戸田建設株式会社、静鉄建設株式会社共同企業体でした。当初計画では、着工は2024年9月、竣工は2028年3月末日となっていました。


出典:ミサワホーム株式会社

概要

名称 富士駅北口第一地区第一種市街地再開発事業
計画名 富士駅北口第一地区第一種市街地再開発事業
所在地 静岡県富士市本町20番1~7、21番、22番、544番~584番、590番の一部、596番~598の一部、599番~603番、平垣字前⽥の⼀部
用途 共同住宅、店舗、公益施設(専門学校)、駐車場 等
階数 南敷地:地上18階、塔屋1階 (一部地下あり)
→変更後:地上12階
北敷地:地上6階、塔屋1階
→変更後:地上6階
高さ 南敷地:70.000m (軒高:64.600m)
北敷地:24.377m
構造 南敷地:鉄筋コンクリート造、鉄骨造
免震構造(中間免震層)
北敷地:鉄骨造
基礎工法
総戸数 128戸
→変更後:約100戸
敷地面積 南敷地:約4,080㎡
北敷地:約2,040㎡
建築面積 南敷地:約3,270㎡
北敷地:約1,580㎡
延床面積 南敷地:約16,870㎡
→変更後:約13,600㎡
北敷地:約9,230㎡
→変更後:約9,900㎡
着工 2024年9月
竣工 2028年3月末日
建築主 富士駅北口第一地区市街地再開発組合
事業協力者:静岡鉄道株式会社、ミサワホーム株式会社、戸田建設株式会社、静鉄建設株式会社共同企業体
設計
施工
最寄駅 JR東海道本線「富士」駅
備考 ▼施設構成 ※当初計画
▽北敷地
地下1階:機械室
地上1階:店舗、公益施設(専門学校)、住宅等
2階:店舗、住宅等
3階~18階:住宅
PH階:機械室

▽南敷地
1階:店舗、駐車場等
2階~6階:駐車場
PH:機械室

▼道路
幹線道路:3・4・20号富士停車場厚原線(延長約170m)
区画道路:区画道路1号(延長約30m)
区画道路:区画道路2号(延長約120m)
 
 
 

位置図

計画変更後

出典:建設通信新聞

現地状況

南西側デッキ上から見た富士駅北口第一地区第一種市街地再開発事業の建設地の様子です。2023年8月撮影。

最終更新日:2024年9月11日

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