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キラリス函館/函館マークスザタワー

キラリス函館/函館マークスザタワーは、北海道函館市若松町に建つ地上16階、地下1階、高さ59.73m、総戸数84戸の高層タワー型マンションです。立地は、JR函館本線「函館」駅、函館市電「函館駅前」電停の駅前、南側を国道278号、西側を国道5号に面した場所に位置しています。

函館駅前・大門地区はかつて商業・業務の中心として賑わい、昭和43年開業の大型商業施設「和光ビル」も高い人気を集めていました。しかし青函連絡船の廃止や商業中心地の五稜郭方面への移動により集客力が低下し、空き店舗や空き地が増加して駅前地区は衰退していき、老朽建物や未利用地が残ることが課題となっていました。北海道新幹線開業を契機に駅前らしい魅力と回遊性を再生するため、和光ビルと周辺街区を一体的に再整備し、土地の有効活用と新たな拠点形成を図ることを目的として再開発が進められました。

施設構成は、地下1階~地上2階に商業施設・業務施設、3階~4階に公益施設「はこだてみらい館」および子育て支援施設「はこだてキッズプラザ」、5階~16階に共同住宅「函館マークス ザ タワー」となります。函館マークス ザ タワーの専有面積は46.71㎡~100.90㎡、間取りは1LDK~4LDK、共用施設にはエントランスホール、ゲストルームが入ります。

建築主は株式会社NAアーバンデベロップメント、マンション部分のマンション売主は株式会社フージャースコーポレーション、設計は基本設計が株式会社ユーデーコンサルタンツ、実施設計が西松建設株式会社、施工は西松建設株式会社です。着工は2014年10月、竣工は2017年2月となっています。


概要

名称 キラリス函館
マンション名:函館マークス ザ タワー (函館MARKS THE TOWER)
計画名 函館駅前若松地区第一種市街地再開発事業
所在地 北海道函館市若松町20番1
用途 共同住宅、商業施設、公益施設
階数 地上16階、地下1階
高さ 59.73m(軒高:59.73m)
構造 鉄筋コンクリート造
基礎工法 杭基礎
総戸数 84戸
敷地面積 2,795.06㎡
建築面積 1,870.76㎡
延床面積 17,776.73㎡
着工 2014年10月
竣工 2017年2月
建築主 株式会社NAアーバンデベロップメント
売主:株式会社フージャースコーポレーション
設計 基本設計:株式会社ユーデーコンサルタンツ
実施設計:西松建設株式会社
施工 西松建設株式会社
最寄駅 JR函館本線「函館」駅、函館市電「函館駅前」電停
備考 ▼施設構成
地下1階~地上2階:商業施設、業務施設
3階~4階:公益施設「はこだてみらい館」、子育て支援施設「はこだてキッズプラザ」
5階~16階:共同住宅「函館マークス ザ タワー」

▼函館マークス ザ タワー
専有面積:46.71㎡~100.90㎡
間取り:1LDK~4LDK
共用施設:エントランスホール、ゲストルーム
 

位置図

南西側から見たキラリス函館の様子です。

 

  

南西側から見たキラリス函館の低層部分の様子です。

 

 

南西側から見たキラリス函館の高層部分の様子です。

 

 

「キラリス函館」は、函館駅前にふさわしく親しまれる名前を付けるために行われた公募から選ばれた愛称です。きらり素敵な街・函館」という思いが込められ、夜景や美味しい食、温泉、レトロな街並みなど函館の魅力を駅前から伝える意図があります。また、このビルと函館全体がキラキラ輝いてほしいという願いも込められています。

 

南側から見たキラリス函館の様子です。

 

 

南東側から見たキラリス函館の様子です。

 

 

キラリス函館の低層部分に入る商業施設の様子です。

 

 

北東側から見たキラリス函館の様子です。

 

 

北西側から見たキラリス函館の様子です。

 

 

北西側から見たキラリス函館の低層部分の様子です。

 

 

函館マークスザタワーのエントランスです。

 

 

南西側角部には、平面形状が三角形の螺旋階段が設けられています。

 

 

キラリス函館の内観です。

 

 

キラリス函館のテナント一覧、フロア構成です。

 

  

キラリス函館は、JR函館本線「函館」駅、函館市電「函館駅前」電停の駅前に立地しています。

 

 

函館駅前から見たキラリス函館の様子です。  

最終更新日:2025年12月7日

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