「ルネ鎌倉深沢」は、神奈川県鎌倉市梶原エリアで進行する大規模複合開発「(仮称)鎌倉市梶原計画」の中核を担う総戸数645戸の分譲マンションです。湘南モノレール「湘南深沢」駅徒歩8分に位置し、JR東海道線の新駅「(仮称)村岡新駅」(2032年頃開業予定)を中心としたまちづくりと連動する次世代型レジデンスとして誕生します。
隣接地では「(仮称)鎌倉梶原商業施設」が2026年夏の竣工を目指して建設中で、スーパーやホームセンターを核とする生活利便施設が整備されます。さらに提供公園や保育施設も計画され、【住・商・公園】が一体となった新しい街区が形成されます。約4.3haにおよぶ開発区域の中で、鎌倉らしい景観と最先端のスマートシティ思想を融合させた、地域の未来を担うプロジェクトです。
ルネ鎌倉深沢/(仮称)鎌倉梶原商業施設の概要
1.段階的に進む開発スケジュール
工事はエリア全体を見据えた段階的な整備として進行。
商業施設からマンションへと展開する計画的な開発プロセス。
2.商業施設の整備計画
「(仮称)鎌倉梶原商業施設」は2025年着工、2026年夏竣工予定。
エリアのにぎわい創出を担う先行開業プロジェクト。
3.ルネ鎌倉深沢Ⅰ工区
第Ⅰ工区は2028年6月竣工、7月入居開始予定。
まちびらきを象徴する初期住宅供給フェーズ。
4.ルネ鎌倉深沢Ⅱ工区
第Ⅱ工区は2029年5月竣工、6月入居開始予定。
段階的な人口定着を図る後期住宅整備。
5.販売開始スケジュール
販売は2026年9月下旬より予告広告段階で開始予定。
本格的な分譲に向けたマーケット形成のスタート。
6.新駅開業と将来展望
2032年予定の新駅開業による交通利便性向上。
広域アクセス強化を軸とした都市機能の進化。
7.区画整理事業と都市像の象徴
2038年度予定の区画整理事業完了によるまちの成熟。
「ルネ鎌倉深沢」と「(仮称)鎌倉梶原商業施設」が体現する鎌倉の新たな都市像。

本計画地は、湘南の海と古都鎌倉の歴史文化に囲まれた住宅地・梶原エリアに位置します。北側では「村岡・深沢地区土地区画整理事業」が進行中で、約31ha(深沢工区)・約7ha(村岡工区)に及ぶ壮大な都市整備が進められています。


特に注目されるのは、JR東海道線として107年ぶりとなる新駅「(仮称)村岡新駅」の開業計画です。藤沢駅〜大船駅間に誕生予定のこの新駅を中心に、広場やシンボルロード、研究開発拠点などが整備され、ヘルスイノベーションを軸とした先進都市の形成が目指されています。「ルネ鎌倉深沢」は、この未来都市構想の生活拠点として誕生します。

「ルネ鎌倉深沢」は、敷地面積約24,630㎡、地上7階建・全8棟構成の大規模分譲マンションです。総戸数は645戸で、鎌倉市内最大級のスケールを誇ります。
間取りは2LDK〜4LDK、専有面積は62.02㎡〜109.74㎡まで幅広く、多様なライフスタイルに対応。長谷工グループ独自の可動収納システム「ウゴクロ」により、将来的な家族構成の変化にも柔軟に対応可能です。


共用施設も充実しており、大浴場・サウナ、ラウンジ、マルチスタジオ、パーティールーム、ゲストルームなどを設置。さらに顔認証セキュリティやガスコジェネレーション、防災対応設備を備え、安心・快適・省エネを兼ね備えた次世代型マンションとなっています。

マンション西側には「(仮称)鎌倉梶原商業施設」が建設中です。三菱商事都市開発と長谷工コーポレーションが共同で開発を進め、2026年夏の開業を予定しています。敷地面積は約15,000㎡超、鉄骨造地上2〜3階建規模で、スーパーマーケットおよびホームセンターを核とした複合施設となる計画です。


これにより、日用品や食料品の購入が徒歩圏内で完結する生活利便性が実現。単なる商業施設にとどまらず、新駅開業と連動した街の賑わい創出拠点としての役割も期待されています。


本開発の特徴は、住宅・商業・公園を一体的に整備する点にあります。東側には約2,630㎡の提供公園を整備予定。3×3バスケットコートやフットサルコートを備え、ボール遊びも可能な地域開放型公園となります。


また、マンション1階には認可保育園の開業も計画されており、子育て世帯を支える環境が整います。このように、日常の利便・子育て支援・憩いの空間が融合することで、徒歩圏内で暮らしが完結するウォーカブルな街区が形成されます。


工事は段階的に進められており、まず商業施設「(仮称)鎌倉梶原商業施設」は2025年に着工し、2026年夏の竣工を予定しています。続いて分譲マンション「ルネ鎌倉深沢」は二つの工区に分けて整備され、第Ⅰ工区は2028年6月に竣工し、同年7月から入居開始予定、第Ⅱ工区は2029年5月に竣工し、同年6月から入居開始予定となっています。販売については、2026年9月下旬より予告広告として開始される予定です。

さらに、2032年に予定されている新駅の開業、そして2038年度に予定されている区画整理事業の完了とあわせて、このエリアは段階的に大きな進化を遂げていく見込みです。「ルネ鎌倉深沢」と「(仮称)鎌倉梶原商業施設」は、そのまちづくりの先駆けとして誕生するプロジェクトであり、鎌倉における新たな都市像を象徴する存在となっていくことでしょう。
出典・引用元
最終更新日:2026年2月25日