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遂に着工して工事が本格化した「等々力緑地再編整備・運営等事業」!!球技専用スタジアム化や(新)とどろきアリーナ・スポーツセンター、陸上競技場などを新設へ!!
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流山おおたかの森駅前の流山おおたかの森S・Cを増築する「流山おおたかの森S・C増築計画」!!2027年完成へ向け商業機能をさらに拡充、森のタウンセンターが新たな進化へ!!
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NECイノベーション新棟(仮称)

NECイノベーション新棟(仮称)は、神奈川県川崎市中原区下沼部字玉川向で建設中の地上12階、高さ74.40mの超高層ビルです。

立地は、NEC玉川事業所(NEC玉川ルネッサンスシティ)の南西側に位置しています。
NECで最先端技術の開発や新事業開発などイノベーション創出に関わる組織(グローバルイノベーションユニットなど)に所属する約4,700人が利用し、NECの様々なアセットを活用しながら、世界中のスタートアップやパートナーと交わり、オープンイノベーションで社会価値を創造する「知の創造の場」となることを目指すものとされています。

2階にメインエントランスが配置され、5~12階は中心部を吹き抜け構造とし内階段を設けられるほか、建物内部は執務フロアだけでなく、評価実験・実証を行うフロア、パートナーと共同研究・開発を行うフロア、イベントやネットワーキングを実施できるフロアなどが配置されます。また、建物全体にチームメンバーとの協業の場「Communication Hub」と社内外のメンバーが集う場「Innovation Hub」を設け、顔認証などの様々なデジタル技術も実装する計画となっています。

環境性能面では、屋上の太陽光発電や地中熱を利用する仕組みを導入、吹き抜けを用いた効率的な自然換気や天窓からの太陽光による自然採光を取り入れたパッシブデザインが採用されています。更に人感・照度センサーによる照明制御、画像センサーによる人流・放射温度検知制御、リアルタイム人員検知による換気制御など、各種センサーによる最適制御も行われます。災害対策としては、2.6mの浸水高でもビル機能を損なわない機械設備配置や免震構造の採用がなされています。

建築主は日本電気株式会社、設計はNECファシリティーズ株式会社、施工はNECファシリティーズ株式会社です。着工は2023年4月上旬、竣工は2025年6月下旬となっています。

出典・引用元

日本電気株式会社 NEC、玉川事業場にグローバルでのイノベーション創造拠点「NECイノベーション新棟(仮称)」を建設

過去の建設状況

→過去の建設状況


出典:日本電気株式会社

概要

名称 NECイノベーション新棟(仮称)
計画名 NECイノベーション新棟(仮称)/仮称)玉川イノベーション新棟建設工事/(仮称)NEC玉川かえでⅣ期棟 新築工事
所在地 神奈川県川崎市中原区下沼部字玉川向1753番1 他31筆
用途 事務所
階数 地上12階
高さ 74.40m
構造 鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造
免震構造
基礎工法
敷地面積 70,844.86㎡
建築面積 7,687.75㎡
延床面積 46,854.63㎡
着工 2023年4月上旬
竣工 2025年6月下旬
建築主 日本電気株式会社
設計 NECファシリティーズ株式会社
施工 NECファシリティーズ株式会社
最寄駅 JR南武線、横須賀線、湘南新宿ライン、相鉄・JR直通線、東急東横線、目黒線「武蔵小杉」駅、JR南武線「向河原」駅
備考
 
 
 

位置図

標識

2024年1月建設状況

北東側から見た建設中のNECイノベーション新棟(仮称)の様子です。

 

 

北西側から見た建設中のNECイノベーション新棟(仮称)の様子です。

 

 

撮影時はタワークレーンが設置され、地上部分の躯体工事が進められていました。

 

 

建設地北側には、地上26階、地下2階、高さ116mの超高層ビル「NEC 玉川ルネッサンスシティ サウスタワー」と地上37階、地下1階、高さ155.25mの超高層ビル「NEC 玉川ルネッサンスシティ ノースタワー」が建っています。

 

 

Google Earth

最終更新日:2024年2月20日

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